【月齢別】冬の服装

生後12ヶ月の赤ちゃんの冬の服装と過ごし方のポイント

レッグウォーマーを履いている赤ちゃん
おすすめのカバーオール

矢印アイコンカバーオールの人気ランキング生後12ヶ月(1歳)の誕生日を迎える頃の赤ちゃんは、生まれた頃よりずいぶん大きくなり、伝い歩き~一人歩きができるようになったり、笑ったり泣いたり表現力も豊かになってきて可愛い時期ですね!

この時期の赤ちゃんの冬の服装は、室内で過ごす時は元気に動き回る赤ちゃんの動きを妨げないように伸縮性の高い素材のものを選び、暑くなりすぎないように気を付けてあげるようにしましょう。

また、冬は寝るときのパジャマは何を着せたらいいのか?迷って島がちですよね。ここでは、生後12ヶ月(1歳)の赤ちゃんの冬の肌着と服装とパジャマの選び方のポイントを紹介します☆

12ヶ月(1歳)の赤ちゃんの冬の肌着の選び方

レッグウォーマーを履いている赤ちゃん1歳を迎える頃の赤ちゃんは、全身を使って屈伸運動をしながら伝い歩き・一人歩きをする時期なので、お腹が出ないボディスーツ型の肌着が冬におすすめです。

ボディスーツ型の肌着にも冬物の長袖と、通年用の半袖のものがありますが、室内で過ごす時は暑くなりすぎないように半袖の肌着を着せ、外出時に防寒用として長袖の肌着を着せてあげましょう。

生後12ヶ月(1歳)頃の赤ちゃんは、一生懸命伝い歩きや一人歩きの練習をして冬でも汗をたくさんかいてしまい汗疹ができやすいので、こまめに肌着をチェックして着替えをさせるようにしてくださいね☆

12ヶ月(1歳)の赤ちゃんの冬の服装の選び方

11ヶ月の赤ちゃん伝い歩き・1人歩きで部屋中を動き回る生後12ヶ月(1歳)頃の赤ちゃんの冬の服装は、室内で過ごす時は伸縮性の高い素材の厚手でないカバーオールや、上下が分かれた洋服が最適です。

冬になると大人は厚着をするので赤ちゃんにも重ね着をさせたくなりますが、全身を使って動き回る赤ちゃんの服装は冬でも大人より1枚少ない枚数がいいと言われているので、着せすぎないように注意しましょう。

ただし、外出時は気温が低く寒いので、生後12ヶ月(1歳)頃の赤ちゃんに風邪を引かせてしまわないように、暖かい素材のアウターを着せて、帽子やミトンなどの小物も使ってしっかり防寒してあげてくださいね☆

 

靴下は履かせる?履かせない?

靴下をはいている赤ちゃん夏は素足で過ごさせていたけど、冬は床が冷えるから靴下を履かせている。というご家庭も多いかもしれませんが、伝い歩き~1人歩きを始める生後12ヶ月(1歳)頃の赤ちゃんには、室内では靴下を履かせない方が安全面でもおすすめです。

その理由は、靴下をしっかり履かせたつもりでも赤ちゃんは脱げやすいものなので、伝い歩きや1人歩きをしている時に踏ん張りが効かないので靴下で滑って転倒してしまうことも多いからです。

また、活発に体を動かす生後12ヶ月(1歳)頃の赤ちゃんは大人が感じる以上に暑いこともあるので、冬だからと言って厚手の服装をさせすぎず、熱を上手に発散させてあげることで体温調節をしてあげるようにしましょう☆




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1歳の赤ちゃんの冬のパジャマ選び方

布団で寝ている赤ちゃん1歳頃の赤ちゃんの冬のパジャマは何を着せたらいいのか?迷ってしまいますが、特に上下が分れたパジャマを着せないといけないという決まりはないので、今までと同様にバーオールタイプのべビー服をパジャマとして着せてもOK!

1歳頃の赤ちゃんは寝ている時の寝相が悪い子が多いので、上下に分かれたタイプのパジャマを着させるとお腹が出てしまいやすくなってしますよね。

寝冷えをさせないためにも、カバーオールタイプのパジャマがおすすめです。

スリーパーで寝冷え防止☆

カバーオールタイプのベビー服なら、上下がつながっているので赤ちゃんがどんなに動いてもお腹が出る心配がないので安心です!1歳の赤ちゃんでしたら、カバーオールの下にロンパース(ボディ肌着)を着せてあげるといいでしょう。

寝相が悪くて冬でもお布団を蹴ってしまう赤ちゃんには、スリーパーを着せて寝かせてあげると寝冷えを防げるのでオススメです。

スリーパーを着させる時のパジャマは、冬でも厚手のものは避けて赤ちゃんが暑がらないようにしてあげましょう☆

おすすめのスリーパー

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冬の暖房の上手な使い方

冬になると暖房をつけてお部屋を暖めますが、生後12ヶ月の赤ちゃんは元気にハイハイ、つかまり立ち、一人歩きをしてお部屋の中を移動するので、安全な暖房器具を選ぶことが重要になってきます。

毎年冬になると、赤ちゃんが石油ファンヒーターの吹出口を触ってしまい、やけどをしてしまった。というニュースを耳にするので、赤ちゃんの安全を第一に考えて暖房器具を見直して見ましょう!

赤ちゃんは予測不可能な行動を取ることも多く、少しだけ目を離した隙にやけどをしてしまった!なんてことも多くあるので、「大丈夫じゃない?」と過信せずに、暖房を使う時は念入りすぎるくらいに対策をするようにしてくださいね。

暖房を使う際の安全対策

まず、1歳の赤ちゃんは元気に身体を動かして、新しいものに興味津々!なので、お部屋に暖房器具を出すとすぐに触りたがるので、まずはストーブガードやサークルの中に暖房器具を置いて触らせないようにすることが大切です。

1度でも暖房器具に触らせると「これは触ってもいい物だ!」」と認識してしまうので、はじめから絶対に触らせないようにした方が後々の安全対策にも役立ちますよ!

お部屋を暖める力が一番強いのは石油ファンヒーターですが、やけどの心配があるので極力使用を避けた方がいい暖房器具です。一番安全なのは、エアコンや触れても熱くならないパネルヒーターやオイルヒーターですが、温まるには時間がかかってしまうので、エアコンとヒーターを併用して使うのがおすすめです☆

まとめと注意点

 

冬の赤ちゃんいかがでしたか?冬は外は寒くても、暖房をつけた温かい部屋で生後12ヶ月の赤ちゃんは元気いっぱいに身体を動かすので、肌着・ベビーウェアの厚着のさせすぎには注意することが大切です。

赤ちゃんは大人の2倍暑がりと言われていて、温かい部屋で冬物素材のべビーウエアを重ね着させたりすると、赤ちゃんは暑くて汗をたくさんかいてしまうので、様子を見ながら肌着とべビーウエアの調節をしていくのが◎

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冬は楽しいイベントがたくさんありますが、外は寒くインフルエンザなどの流行性ウィルスの菌がたくさん浮遊しているので、生後12ヶ月の赤ちゃんが元気に過ごせるように体調管理には十分気を配るようにして、楽しく冬を過ごしてくださいね☆