生後9ヶ月月の赤ちゃんはハイハイが上手になり、つかまり立ちや伝い歩きも始まり目が離せなくなる時期ですが、夏はどのような服装をさせてあげたらいいのでしょうか?

たくさん体を動かすと、暑い日には赤ちゃんは驚くほどたくさん汗をかくので、快適に過ごせる服装を選ぶことと、赤ちゃんの動きを妨げない伸縮性の高い素材のものを選ぶことが大切です。

ここでは、生後9ヶ月頃の赤ちゃんにおすすめの夏の服装と肌着の着せ方・選び方のポイントを紹介します☆

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室内ではボディ肌着が動きやすくて◎

9ヶ月の赤ちゃん9ヶ月になるともう腰もしっかり据わり、ほとんどの赤ちゃんがズリバイ・ハイハイで元気に動き回るようになっている時期なので、室内で過ごすときはハイハイしてもお腹がめくれ上がらないボディスーツ型の肌着一枚が涼しくて快適に過ごせますよ!

また、ズリバイやハイハイ、つかまり立ちをしている時は全身を使って体温が上昇しているので汗をかきやすく、油断すると汗疹ができてしまいやすいので、背中に汗取りパッドを挟んであげるのがおすすめです。

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ロンパースやカバーオールを着せる時に肌着を着せるべきか?迷いますが、肌着は汗取りの役目もあるので、着せてあげるのが◎袖のないタンクトップ・キャミソール型のボディ肌着なら、その上にベビー服を重ねても暑くなりすぎないので大丈夫です☆

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動きやすくて涼しい服装を選ぼう!

9ヶ月の赤ちゃん夏はハイハイやつかまり立ちで元気に動き回る9ヶ月頃の赤ちゃんは、気付くと背中にびっしょり汗をかいていてビックリ!なんてこともよくあるので、熱がこもりにくいさらりとした綿素材の服装をさせてあげましょう。

また、ハイハイやつかまり立ちをする時、伸縮性の低いデニム素材や布帛生地のものだと赤ちゃんの動きを妨げてしまうので、伸びが良くて柔らかい素材で、更に通気性に優れた夏素材の生地で作られたものがおすすめです。

夏の外出時の服装は、ボディースーツ型の肌着の上に上下が分かれている服を着てあげたり、もし2枚も着せたら暑いと思うのなら通気性、吸湿性のよいロンパース1枚という服装でもOK!また、9ヶ月頃の赤ちゃんはまだ汗疹ができやすいので、汗をかいたらこまめな着替えを忘れずにしてあげてくださいね☆

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エアコンを使う時の寒さ対策は必要?おすすめアイテムは?

9ヶ月の赤ちゃん夏になると毎日朝から晩までエアコンを付けている!というご家庭も多いかもしれませんが、生後9ヶ月の赤ちゃんの寒さ対策はどうしたらいいのでしょうか?

ズリバイやハイハイをする赤ちゃんは床に溜まった冷気に触れて体が冷えやすいので、室内ではさっとスリーパーを羽織らせてあげるとお腹をすっぽり覆ってくれるので、どんな服装をさせていてもお腹が出る心配がないので安心です。

スリーパーは夏はいらないのでは?と思うかもしれませんが、5重・6重ガーゼ素材のものなら吸湿性・通気性が高く熱がこもらないので夏の冷房対策・夜の寝冷え対策としても大活躍してくれますし、秋・冬も使うことができるので1枚持っていると重宝しますよ!

おすすめの夏用スリーパー
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レッグウォーマーで足元を冷えから守ろう!

レッグウォーマーを履いている赤ちゃんエアコンを使う時、大人は足の冷えが気になりやすいですが、それは赤ちゃんも同じです。

特に生後9ヶ月頃の赤ちゃんの夏の服装は、足がむきだしになりやすい丈の短いものが多いので、エアコンを使う場合はレッグウォーマーを履かせて、足元を冷えから守ってあげましょう。

靴下でもいいのでは?と思うかもしれませんが、9ヶ月頃の赤ちゃんはハイハイをするとすぐに靴下が脱げやすいですし、つかまり立ちをする時に靴下を履いていると滑って転倒しやすいので、ふくらはぎを温めてくれるレッグウォーマーがおすすめです☆

おすすめのレッグウォーマー
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まとめと注意点

赤ちゃんとママいかがでしたか?全身を精一杯使ってあちこち移動したり、新しいことにチャレンジしようとする生後9ヶ月の赤ちゃんの夏の服装選びは、汗を素早く吸収して涼しい素材を選ぶことと、赤ちゃんが動きやすい伸縮性の高い素材のものを選びましょう。

また、冷房対策として室内ではスリーパーやレッグウォーマー、外出時にはさっと羽織れるカーディガンを持って行くことで、急な冷えから守ってあげることが出来ますよ!

生後9ヶ月の赤ちゃんが元気に夏を乗り切れるように、服装選びと環境作りをしっかりして、楽しく過ごして下さいね☆