1月生まれの赤ちゃんの布団の選び方と寝冷え防止対策

真冬の寒さが到来する時期に誕生する1月生まれの赤ちゃんのためのお布団は、一体何を何枚用意しておいたらいいのでしょうか?

特に夜は冷え込むので、暖かいお布団を何枚もかけてあげたくなりますが、赤ちゃんは体温が高く暑がりで沢山汗をかいたり、布団を蹴飛ばしてしまうので注意が必要です。

ママ

また、ご家庭によっては夜中も暖房を使ってお部屋を暖めている場合もあるので、赤ちゃんの様子を見ながら服装と布団の枚数を調整して、快適に眠れるようにしてあげましょう!

ここでは、1月生まれの赤ちゃんに準備しておきたいお布団と、おすすめの寝冷え対策方法を紹介します☆

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赤ちゃんのためのお布団の種類

布団で寝ている赤ちゃん出産準備として1月生まれの赤ちゃんのために用意しておきたいお布団の種類は、敷布団・汗取りパット・キルトパット・綿布団・タオルケット・肌毛布・枕・シーツなど様々あり、これを全部使う訳ではありませんが、赤ちゃんの快適な睡眠のためにも準備しておきたいアイテムです。

1月生まれの赤ちゃんに使うお布団は、寝室の環境によって異なります。

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例えば、暖房を一晩中使って暖かくしている場合は、タオルケット+綿布団だけで大丈夫ですが、暖房を使わない場合は肌毛布+綿布団で暖かくしてあげる必要があります。

このように、臨機応変に赤ちゃんのお布団と枚数を調整してあげる必要があるので、1月生まれの赤ちゃんにはオールシーズン使えるベビー布団セットがあると便利です☆

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布団の敷き方のポイント

布団に寝ている赤ちゃん赤ちゃんを寝かせるお布団の敷き方は、まず敷布団の上にシーツをかけ、その上にバスタオルを広げます。バスタオルを敷く理由は、おむつ交換の時に汚してしまってもさっと洗うことができて便利だからです。

ママ

バスタオルの上に赤ちゃんを寝かせ、室温に合った掛け布団を掛けてあげましょう。

・暖かいお部屋:タオルケット+綿布団
・寒いお部屋:肌毛布+綿布団

1月生まれの赤ちゃんが快適に眠れるように、様子をこまめにチェックして布団の種類と枚数を臨機応変に変えるのはもちろん、肌着と服装も調節するようにしてくださいね☆

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寝冷え防止に大活躍の「スリーパー」

スリーパーを着ている赤ちゃん赤ちゃんは暑がりなので、冬でも体内に熱がこもってしまうとお布団を蹴ってしまい、寝冷えをしてしまうことがあります。

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寒い時期に新生児期を過ごす1月生まれの赤ちゃんが、万が一夜中にお布団から出てしまったら・・・と考えると、すごく心配ですよね。

赤ちゃんの冬の寝冷えを防止するアイテムとして大活躍してくれるのが、「スリーパー」です。ベストタイプになっていて、パジャマの上に羽織らせてあげるだけで、万が一お布団から出てもお腹が出ることがないので朝まで安心です☆

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【1月生まれ】お部屋の寒さ対策

新生児の赤ちゃん年が明け、1月に入ると本格的に寒くなってくるので、赤ちゃんが過ごすお部屋は暖かく暖めてあげる必要がありますが、どんな暖房を使って何度くらいの室温にしたらいいのでしょうか?

ママ

まず、生まれたばかりの赤ちゃんのための快適な室温は、18℃~23℃で、暖房を選ぶ時は、空気を汚さず乾燥の少ない暖房器具を使うことが大前提になります。

空気を汚さず、乾燥の少ない暖房と言えば、円背赤外線ぱねるヒーターや、オイルヒーターになりますが、これらは即暖性がないのがネックですよね。

上手なお部屋の温め方

オイルヒーター暖房=エアコン・灯油ファンヒーターが思い浮かびやすいのですが、これらは空気を乾燥させてしまうので、なるべく使わない方がいいでしょう。

とは言え、寒さが厳しい1月は強いパワーの暖房器具も必要になってくるので、一定の温度になるまではエアコン・灯油ファンヒーターを使ってお部屋を暖め、暖まったらパネルヒーターやオイルヒーターに切り替える方法がおすすめです。

ママ

また、どうしても空気が乾燥してしまうので、加湿器を使って湿度を60%程度にすることで、1月生まれの赤ちゃんが快適に過ごせる環境が作れますよ!

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足元の冷えは靴下ではなくレッグウォーマーが◎

レッグウォーマーを付けている赤ちゃん寒さが厳しい冬は、1月生まれの赤ちゃんの足元の冷えが気になって靴下を履かせた方がいいのかな?と思うかもしれませんが、赤ちゃんは足の裏から熱を放出して体温調節をしているので、室内で過ごす時は基本的に靴下ははかないことが推奨されています。

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でも、足元の冷えが気になる…そんな時は、靴下ではなくレッグウォーマーを履かせてふくらはぎを温めてあげるのがおすすめ!

新生児サイズ~可愛らしいデザインのものが沢山販売されていますし、アームウォーマーとしても使うことができるので、寒い時期に大活躍してくれますよ☆

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授乳時に冷えない対策を!

母乳を飲んでいる赤ちゃん年間で一番寒い時期に新生時期を過ごす1月生まれの赤ちゃんですが、冷え込む夜中の授乳が頻繁なので、赤ちゃんだけでなくママも冷えないように対策をすることが大切です。

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特に母乳育児をする時は寒さは大敵になるので、暖かい服装をすることはもちろん大切ですが、授乳口つきパジャマを着ていてもおっぱいを出して授乳するのは寒いものです。

そんな時におすすめしたいのが、授乳インナーです。かぶせ布タイプ、クロスオープンタイプがあり、温かい冬用の素材で作られているので、授乳時も暖か。薄手でアウターにも響きにくいので、寒さの厳しい冬の授乳の強い味方になってくれますよ!

赤ちゃんはおくるみで暖かく

おくるみに包まれている赤ちゃん1月生まれの赤ちゃんの冬の授乳時は、赤ちゃんはおくるみに包んで抱きながら授乳をするようにすると、冷えから守り暖かい状態でお腹が満たされると、そのままスッと寝てくれますよ。

でも、新生時期はミルクの吐き戻しが多い時期で、おくるみも汚してしまいやすいので、おくるみで赤ちゃんを包んだ後に首回りにハンドタオルを挟み込んでおくと、万が一吐き戻してしまっても安心です。

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足付タイプのおくるみなら、授乳時にさっと包むことが出来ますし、そのまま寝てしまってもお布団に降ろせばお布団代わりにもなるので便利ですよ!

寒さが厳しい冬は赤ちゃんだけでなくママも体調管理をしっかりして、風邪を引かず元気に過ごせるようにしてくださいね☆