12月生まれの赤ちゃんの布団の選び方と寝冷え防止対策

朝晩の冷え込みがぐっと強くなってくる12月生まれの赤ちゃんのためのお布団は、どんなものを何枚用意しておけばいいのか?迷ってしまいますよね。赤ちゃんを冷やさないように・・・と何枚もお布団をかけてあげたくなりますが、大人より体温の高い赤ちゃんにお布団をかけすぎると、暑くて蹴ってしまったり、汗をたくさんかいてしまいます。

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また、暖房でお部屋を暖めているご家庭も多い時期ですが、赤ちゃんの様子を見ながら肌着や服装とお布団の種類と枚数を調整しながら寒さ対策をして、快適に過ごせるようにしてあげましょう!

ここでは、12月生まれの赤ちゃんのために準備したいお布団と、おすすめの寝冷え対策方法を紹介します☆

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【12月生まれ】赤ちゃんに必要なお布団の種類

布団で寝ている赤ちゃん12月生まれの赤ちゃんに準備しておきたいお布団の種類は、敷布団・汗取りパット・キルトパット・綿布団・肌毛布・枕・シーツなど色々あります。

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暖房をつけてお部屋を暖めてあげている場合と、暖房を使っていない場合では気温の差が大きいので使うお布団の種類と枚数も変えるようにして、赤ちゃんが暑くなりすぎないようにする必要があります。

例えば、暖房を使っている場合は綿布団1枚でも大丈夫ですが、使っていない場合は肌毛布+綿布団の2枚重ねにして赤ちゃんが冷えないようにしてあげましょう!

12月生まれの赤ちゃんのために色々なお布団を準備するのはとても大変なので、必要なものが全て揃っているベビー布団セットがおすすめです☆

布団セットが便利!

布団で寝ている赤ちゃん12月生まれの赤ちゃんのお布団を準備する時におすすめなのは、あらかいじめオールシーズン使えて必要なアイテムが全て揃っているベビー布団セットです。掛け布団、敷き布団、シーツ、マットなど1つ1つこだわって揃えるのももちろんいいですが、色々な布団を揃えるのは大変!!という方には布団セットがおすすめです。

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ベビー布団セットは体が柔らかくてお肌もデリケートな赤ちゃんのために作られている専用のお布団なので、しっかりとした硬さがあり、お肌への刺激の少ないオーガニックコットンで作られているものが人気があります。

床に敷いて使うのはもちろん、ベビーベッドにも使えますし、赤ちゃん時期だけでなく3歳頃までお昼寝用お布団としても使うことができるので、これから12月生まれの赤ちゃんのためのお布団を購入する予定の方はチェックしてみて下さいね。
おすすめの布団セット
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布団の敷き方のポイント

布団に寝ている赤ちゃん赤ちゃんを寝かせてあげるお布団の敷き方は、まず敷布団の上にシーツを敷き、その上に汗取りパットまたはキルトパットを敷き、その上にバスタオルを敷きます。

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バスタオルは必ず敷かなくてもいいのですが、敷いておくとおむつ交換の時に汚してしまってもすぐに洗えるので便利なのでおすすめです。

12月生まれの赤ちゃんは寒い時期に生まれますが、暖かいベビー服を着て暖房が効いたお部屋で過ごすことも多いので、汗をかいていないか?こまめにチェックをして様子を見ながら布団の種類と枚数を調整してあげてくださいね☆
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【12月生まれ】赤ちゃんが過ごすお部屋の寒さ対策

新生児の赤ちゃん12月生まれの赤ちゃんは寒い時期に生まれ、真冬の時期に新生時期を過ごすので、お部屋の中で過ごす時やお布団で寝るときの寒さ対策が必要になってきますが、どのようにしたらいいのでしょうか。

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まず、お部屋を暖める暖房が必要になりますが、赤ちゃんに安全な暖房器具と言えばエアコン・パネルヒーター・オイルヒーターです。

逆に赤ちゃんにとって危険な暖房は空気を汚すだけでなく、やけどの危険がある石油ファンヒーターになります。

また、暖房を使ってお部屋を暖めている時には、過剰に赤ちゃんを温める必要はないので、ピンポイントで防寒アイテムを使うようにして12月生まれの赤ちゃんを寒さから守ってあげるようにしましょう。

*関連記事  12月生まれの赤ちゃんの肌着・服装の選び方と体温調節方法

スリーパーで寝冷え防止対策!

スリーパーを着ている赤ちゃん赤ちゃんはとても寝相が悪くてすぐにお布団を蹴って外に出てしまい、寝冷えをしてしまうことが多くあります。12月生まれの赤ちゃんは寒い真冬の時期に新生児期を過ごすので、万が一お布団から出てしまったら・・・と考えるととても心配ですよね。

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そんな時におすすめなのは、ベストタイプの「スリーパー」を着せて寝かせてあげることです。

スリーパーを着せて寝かせてあげるととても暖かいですし、布団から出てしまってもお腹が出ることがないので赤ちゃんの冷えを防いでくれて朝まで安心して寝かせてあげることができますよ☆
おすすめのスリーパー
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暖房はパネルヒーターが◎

赤ちゃんと暖房器具赤ちゃんを温めるなら、お日様のように優しい温かさの遠赤外線パネルヒーターが人気が高く、注目を集めています。エアコンやストーブでは、乾燥や空気の汚れが気になるのなら、遠赤外線の力で優しく暖めるパネルヒーターがおすすめです。

エアコンやファンヒーターが空気を暖める対流式に対し、パネルヒーターは赤外線の見えない光が人や物に吸収され、熱として作用する輻射式遠赤外線暖房器です。

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火も油も使わず、ムラなく室内を均一にあたためることが出来るので、赤ちゃんがいるご家庭から人気を集めています。

乾燥しないのがメリット

特にメリットが高い部分が、温風を出さないので、部屋が乾燥したり空気が汚れる心配がないことです。

室内が乾燥すると赤ちゃんの肌トラブルの原因にもなりますので、乾燥を防いで遠赤外線で暖かく、なおかつ空気も汚れないパネルヒーターは赤ちゃんにとって、最適な暖房機器と言えるので、12月生まれの赤ちゃんのための暖房器具をお探しの方におすすめです☆
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冬の時期の授乳が楽になる方法と、あると便利なアイテム

授乳中の赤ちゃん冬の時期はとにかく寒さが大敵なので、12月生まれの赤ちゃんへの授乳は母乳でもミルクでもとても大変になります。

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特に夜中は寒さと戦いながら授乳をしたり、ミルクを作ったりする生活が毎日続くので、少しでも大変さを軽減したい!と思ってしまいますよね。

ここでは、12月生まれの赤ちゃんへの授乳が楽になる方法と、あると助かるアイテムを紹介します☆

母乳の場合は暖かい羽織物が必須!

母乳を飲んでいる赤ちゃん冬の赤ちゃんへの授乳は寒くてとてもつらい!とお悩みの母乳派の方におススメのアイテムが、授乳口付きのシャツです。に首や肩が冷えやすいので、ハイネックのものが適しています。前開きのパジャマをお持ちの方はそれを使えばいいので、わざわざ買わなくても大丈夫ですよ。

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また、授乳のときに胸を出すのが寒い!という方には、ファスナーがついているパーカーや、モコモコ素材の部屋用羽織ものも赤ちゃんも一緒に包み込めて暖かいので冬の授乳におすすめです♪

授乳インナーが◎

また、冬の赤ちゃんへの授乳のつらさを軽減できるアイテムとして、今注目されているインナーが授乳インナーシリーズです。

シリーズ累計150万枚も販売されている大人気商品で、クロスオープンタイプ、かぶせ布タイプがあり好みで選ぶことができます。薄手なのでアウターにも響きにくく、普段使いしやすいインナーなので、冬の寒い時期12月生まれの赤ちゃんへの授乳の時におすすめ☆

ミルクの準備の便利なアイデア

ミルクを飲んでいる赤ちゃんミルク派の方に、冬におススメのアイデアをご紹介します。

一番便利な方法は、枕元にミルクとお湯の入ったポット、湯冷ましが入っている魔法瓶を用意して、ミルクをあげるときにはこの2つのお湯と湯冷ましで温度を調節しながらミルクを作ります。

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この方法だと冬の寒い夜中に何度もキッチンに行く必要がないので、赤ちゃんを泣かせることもなく便利!冬の赤ちゃんへの授乳が楽になる方法は色々あるので、ぜひ実践してみてくださいね!

まとめと注意点

赤ちゃんとママいかがでしたか?これから厳しい寒さがやってくる12月に生まれた赤ちゃんのお布団選びは、温かい物を選ぶのは大前提ですが、重すぎるお布団は窒息の可能性がありますし、軽くて温かい羽毛布団は厚くなりすぎてしまうので、生まれたばかりの赤ちゃんには適していません。

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赤ちゃんのことを考えたお布団選びをするなら、赤ちゃん専用のベビー布団セットがおすすめです。

暖房+加湿器の併用が◎

また、冬は寒さが厳しくまだ生まれたばかりの赤ちゃんは冷えやすく体調を崩してしまいがちなので、お部屋を安全な暖房器具で温めることと併せて、加湿器を使ってお部屋の中の湿度を上げることで赤ちゃんのお肌を乾燥から守ることが出来ますよ。

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お布団選び、防寒対策をしっかりして、12月生まれの赤ちゃんが元気に冬を乗り切れるように生活環境を整えてあげてくださいね☆