冬の寒さが訪れる12月生まれの赤ちゃんの退院時の服装は、とにかく赤ちゃんを冷やさない暖かいものを選ぶことが大切です。

はじめて外気に触れる赤ちゃんが寒さで風邪を引いてしまわないように、厚手のベビー服とおくるみを用意しましょう。

また、退院時におくるみは本当に必要?退院後のおうちでの服装・寒さ対策はどうしたらいいの?など、色々な疑問がありますよね。ここでは、12月生まれの赤ちゃんの退院時の服装の選び方のポイントと防寒対策について紹介します☆

Sponserd Link

【12月生まれ】温かい素材の服装の準備が◎

おくるみに包まれている赤ちゃん12月は本格的な冬の入り口で寒い日が多いので、12月生まれの赤ちゃんが退院する時の服装は暖かい服装+帽子などお防寒具を用意しておきましょう。

新生児の赤ちゃんの基本的な退院時の服装は短肌着+コンビ肌着+ツーウェイオール+おくるみですが、寒い日用に厚手のカバーオールも準備しておくと安心です。

12月生まれの赤ちゃんは寒い時期に新生児期を過ごすので、ツーウェイオールはキルトやベロアなどのニット素材のものが暖かくておすすめです☆

おくるみで包んであったか☆

北風が冷たい時期に退院する12月生まれの赤ちゃんのために、おくるみを準備しておくとさっと包むだけで赤ちゃんを寒さから守れるので安心です。

色々な種類のおくるみが販売されていますが、おすすめなのは上質なコットン素材でできている通気性・吸湿性・保温性に優れたおくるみです。

12月生まれの赤ちゃんの退院時に包んで寒さから守るだけでなく、冷え込む夜中の授乳時にケープの代わりとして、ブランケット代わりとしても色々使えるのでおすすめです☆

退院時におすすめのツーウェイオール
矢印アイコンツーウェイオールの人気ランキング

ベビードレスは用意しなくても大丈夫!

新生児の赤ちゃん赤ちゃんが退院する時の服装はベビードレスが必要だと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、ベビードレスは使う機会があまりないのでわざわざ購入する必要はありません。

特に12月生まれの赤ちゃんの退院時は寒いので、おくるみで包んでさっと車に乗せて帰宅するので、暖かくて日常的に使えるツーウェイオールを着せてあげればOKです☆

✽関連記事  冬生まれ(12月・1月・2月)の肌着・ベビー服のサイズ選びのポイント

【12月生まれ】退院時におくるみが便利な理由と選び方

おくるみに包まれている赤ちゃん12月生まれの赤ちゃんが退院するときには、ベビードレスを着せるの?きちんとした格好をさせなければいけないの??などいろいろ気になってしまいますが、おくるみがあれば問題解決です。

退院するときには、おくるみで新生児の赤ちゃんを巻いてあげると赤ちゃんの服装を気にしなくても大丈夫です!ここでは、退院時におすすめのおくるみの使い方と選び方のポイントを紹介します☆

色々使えて便利なおくるみ

12月生まれの赤ちゃんの退院時におくるみがおすすめのの理由は、おくるみで巻くことにより防寒対策ができること、中に着せる服装を気にしなくていいこと以外に、おくるみで巻いて脱稿すると体が固定されるので抱っこしやすくなることもあります。

北風が冷たく気温も低い日に退院することを想定して、中綿入りの温かい素材のおくるみを準備しておくと安心です。

上質なコットンで作られているおくるみなら12月生まれの赤ちゃんの退院時以外にも、お昼寝の時や、おむつ替えのときや、授乳の時にも新生児の赤ちゃんに使えてとても重宝しますよ☆

おすすめのおくるみ
矢印アイコンおくるみの人気ランキング

基本のおくるみの巻き方

おくるみに包まれている赤ちゃんおくるみの巻き方は色々ありますが、一番大切なポイントは、赤ちゃんをしっかりホールドすることです。

①まず、使うおくるみは正方形の柔らかい布でできたおくるみです。

②4つの角の1箇所を内側に折り、角を折りたたんだ上に赤ちゃんを寝かせます。このときのポイントは、折ったところから赤ちゃんの頭が完全に出ることです。

③次にサイドの布を順に折り込んでいくのですが、このときのポイントは、腕をちゃんとおくるみの中に入れることです。余った布は、赤ちゃんの体の下にしっかり入れ込み、布を入れ込む順番は、右(左)→下→左(右)になります。
⑤下の布を真ん中まで持ってきたら、最後は残りの布を巻きつけます。

ポイントは赤ちゃんの腕が動かないようにすることが大切です。

これが、基本のおくるみの巻き方で、慣れれば簡単にできるようにになりますよ。また、足付きタイプのおくるみなら、両足をポケットに入れて左右を赤ちゃんの胸の位置でクロスするだけで簡単に巻くことが出来るので便利ですよ☆

✽関連記事  冬生まれの赤ちゃんにツーウェイオールは何枚必要?冬用の服装の選び方

【12月生まれ】赤ちゃんの服装と防寒対策

冬の赤ちゃん12月生まれの赤ちゃんの冬の服装選びで気を付けたいのが、重ね着をさせすぎたり、厚手のものを着せすぎたりしないようにすることも大切ですが、寒さ対策をしっかりすることも重要です。

もちろん、赤ちゃんが冷えて風邪をひいてしまわないように暖かくしてあげることは大切なのですが、新陳代謝が活発な生後1ヶ月の赤ちゃんは冬でもたくさん汗をかくので、必要以上に温めすぎないようにすることも大切。

ここでは、12月生まれの赤ちゃんの冬の服装と、防寒アイテムについて紹介します。

吸湿性・保温性に優れたものが◎

12月生まれの赤ちゃんは寒い時期に新生時期を過ごすので、1日のほとんどをお布団の中で横になって過ごすので、通気性・吸湿性・保温性に優れた綿100%の素材の服装が最適。

特に肌着は赤ちゃんのお肌に直接触れるものなので、お肌に刺激の少なくて吸湿性の高い上質なコットン素材のものを選んであげることが重要です。

また、生後1ヶ月頃を過ぎると、手足をパタパタ動かせるようになってくるので、冬でも汗をかきやすくなっているので、こまめにお着替えをさせてあげるようにしましょう!

レッグウォーマーで足元の冷え対策

レッグウォーマーを付けている赤ちゃん12月生まれの赤ちゃんの冬の服装の基本は、肌着の上にツーウェイオールを着せてあげるのが基本の着せ方です。

ツーウェイオールはスナップボタンの留め方でドレスオール、カバーオールの2通りの着せ方ができるのですが、1ヶ月を過ぎて足が元気にうごいて裾がめくれてくるようなら、ボタンを留めてカバーオールタイプにしてあげましょう。

足が元気に動くようになると、お布団を蹴飛ばしたりして足元の冷えが心配な場合は、新生児用のレッグウォーマーを履かせてあげるのがおすすめです。

おすすめのレッグウォーマー
矢印アイコンレッグウォーマーの人気ランキング

外出時はおくるみで暖かく☆

生後1ヶ月を過ぎると、1ヶ月検診や予防接種など外出しなければいけない機会が増えてきます。

冬の赤ちゃんの外出時の服装は、モコモコの可愛くて温かいアウターを着せてあげたい!と思うかもしれませんが、カバーオールタイプのアウターはサイズが70cm~のものがほとんどです。

12月生まれの赤ちゃんの冬の外出時には、暖かい冬用ツーウェイオールを着せてから、暖かいおくるみで包んで防寒してあげるようにしましょう!