2月生まれの赤ちゃんの退院時の服装と防寒対策

1年で一番寒い時期に生まれてくる2月生まれの赤ちゃんの退院時の服装は、はじめて外に出たときに寒さで驚いてしまわないように暖かい服装を選ぶことが大切ですが、どのような服装を選んだらいいのでしょうか?

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厳しい2月の寒さを予想して、冬物の肌着・ベビー服と暖かいおくるみ・新生児用帽子を用意しておきましょう。

出産してからしばらくの間は出産した産婦人科でお世話になることになりますが、早ければ4日ほどで退院の時がやってくるので、事前に準備しておいて、入院セットの中に入れておくと安心です。ここでは、2月生まれの赤ちゃんの退院時の服装と防寒対策、お部屋の環境の整え方のポイントを紹介します☆

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厳しい寒さを想定して、暖かい服装を選ぼう!

新生児の赤ちゃん2月は全国的に冷え込みが強く、寒波が到来して厳しい寒さが続くので、2月生まれの赤ちゃんが退院する時の服装は、北風から守ってくれる暖かい服装を選ぶことが大切です。

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生まれたばかりの赤ちゃんの退院時の服装は、短肌着+コンビ肌着+ツーウェイオール+おくるみが基本ですが、厳しい寒さを想定して新生児用帽子も用意しておきましょう。

外に出る際は防寒しなくてはならないので、中は肌着+ツーウェイオールなどの普段着にして、おくるみなどの防寒具にこだわってオシャレなものを用意するのもオススメです☆

ベビードレスは買うべき??

新生児の赤ちゃん赤ちゃんの退院時の服装=純白のベビードレス!というイメージがある方もいるかもしれませんが、退院時のためにわざわざ準備しなくても大丈夫です。

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2月生まれの赤ちゃんは寒い時期に退院するので、病院を出てサッと家に連れて帰るだけなので、ベビードレスでなくても大丈夫!

もちろん、ベビードレスに憧れていた方や、既にお持ちの方は是非着せてあげて欲しいですが、退院時とお宮参りにしか使うことができないので、これから退院用の服装を購入するなら普段使いができる上質な白いツーウェイオールがおすすめです☆

退院時におすすめのツーウェイオール
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ママ&パパの服装はどうする?

赤ちゃんとママ2月生まれの赤ちゃんの退院時の服装は、暖かければ基本的に服装は何でもOKですが、最近の病院では退院時に記念撮影をする産院も増えています。

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もしも、記念撮影をするのであれば、普段着よりもセレモニードレスやオシャレ着の方が見栄えが良いですよね?またこの場合は、パパママもある程度キレイ目の服装の方が◎

もちろん普段着でアットホームな記念写真にしても全く問題ありませんが、2月生まれの赤ちゃんの退院の記念写真を撮る場合には、ある程度家族の服装にばらつきが無いようにしておくとよいですよ♪

【2月生まれ】退院時におすすめのおくるみと選び方

おくるみに包まれている赤ちゃん2月は一年のうちで一番寒い時期なので、赤ちゃんが初めて外へ出る退院時はあたたかい服装をさせて、おくるみでしっかり包んで暖かくしてあげましょう。

ママ

おくるみは退院時だけでなく、夜中の授乳時など2月生まれの赤ちゃんのお世話のための必須アイテムの1つですが、どんなものを選んだらいいのか?迷ってしまいますよね。

おくるみは赤ちゃんを包んで抱っこする以外にも、肌寒い時にブランケット代わりに使えたり、オムツ換えシートとして使えたりもするので1つあるととても便利です。

退院時におくるみは本当に必要?

おくるみに包まれている赤ちゃんまず、2月生まれの赤ちゃんの退院時にどうしておくるみが必要なのかというと、おくるみは新生児の赤ちゃんのアウターとして使うことができるからです。

ママ

赤ちゃんのための冬の防寒着といえば、全身を包むカバーオールですが、生まれたばかりの赤ちゃんには大きすぎるので、おくるみで包むことによって防寒対策になるのです。

次に、生まれたばかりの赤ちゃんの身体はとても柔らかくて抱きにくいのですが、おくるみで包むことによって抱きやすくなるので、安全面でも必須アイテムと言えるのでチェックしてみて下さいね☆

おすすめのおくるみ
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おくるみの色々な使い方と選び方

おくるみに包まれている赤ちゃん夜中の授乳時も2月は特に冷え込んでいるので、赤ちゃんをおくるみに包んで冷えないようにしてあげながら授乳をすると寒さから守ってくれますよ!その他にも、ブランケットとして、外出時のおむつ変えシートとしてなど、赤ちゃんとの毎日に大活躍してくれるおくるみですが、色々な種類があってどれを選んだらいいのか?迷ってしまいますよね。

ママ

一般的には正方形の大判サイズの一枚布のおくるみが人気ですが、寒い冬に生まれてくる2月生まれの赤ちゃんのためには、両足を入れるポケットがついているタイプのおくるみがおすすめです。

ポケットに足を入れたら左右を胸の位置に合わせるだけなので、寒い時期でも簡単に脱着ができて便利ですよ!

【1月生まれ】お部屋の環境の整え方

新生児の赤ちゃん寒さが厳しく、インフルエンザなど感染症も流行する時期に退院してくる2月生まれの赤ちゃんのために、快適に過ごせるお部屋作りをしてあげたいですよね。

ママ

赤ちゃんは18~23度が快適に過ごせる温度なので、暖房を使ってお部屋を暖めてあげましょう!

厳しい寒さの真冬は、石油ファンヒーターを使ってお部屋を暖めているご家庭が多いと思いますが、安全面を考えると、赤ちゃんには適していない暖房器具です。

赤ちゃんに安全な暖房器具とは?

オイルヒーター石油ファンヒーターが何故赤ちゃんに適していないかというと、空気を乾燥させるだけでなく汚してしまうからです。

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そして、生まれたばかりはまだ動かないので大丈夫ですが、1年後になるとハイハイや伝い歩きを始めるのでやけどの心配が出てくるのです。

そう考えると、赤ちゃんに安全な暖房と言えば、空気を汚さずやけどの心配もないパネルヒーターになります。

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暖房+服装で寒さを乗り切ろう!

冬の赤ちゃんパネルヒーターは赤ちゃんに安全ですが、石油ファンヒーターよりお部屋を暖めるパワーは低いので、エアコンと併用して使うのがおすすめです。

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暖かい服装をさせたり、レッグウォーマーやスリーパーを着せて、暖房だけに頼らないようにするのも◎ですよ!

また、2月は特に空気が乾燥する時期でもあるので、暖房を使う時は加湿器を使って湿度を60%くらいに保つようにしてくださいね!

まとめと注意点

冬の赤ちゃん

いかがでしたか?1年で最も寒さが厳しい時期に生まれてくる2月生まれの赤ちゃんの退院時の服装は、暖かい素材の肌着+ツーウェイオール+おくるみを準備しましょう。

ママ

また、退院時は当然荷物も多くなりますので、荷物をもてる人はどのくらいいるのか?また移動は徒歩なのか、車なのか、公共機関を利用するのか?などによっても適切な服装は変わってきます。

出産後に慌てないように、事前に2月生まれの赤ちゃんとママの退院時の服装や移動手段についても家族で相談して、準備万端にしておくと安心です☆

環境作りも大切!

赤ちゃんとママ2月生まれの赤ちゃんの退院時は、赤ちゃんと初めて外に出るので、服装選びにちょっと気合が入ってしまうかもしれませんが、大切なのは外の環境と、荷物の量や移動のことも考えつつ適切な服装を選ぶことです。

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そして、退院時後もおうちで体調を崩すことなく過ごせるように、安全な暖房器具を使って室温を18~23℃、湿度を60%に保てるようにしてくださいね。

厳しい寒さが続く時期に新生時期を過ごす2月生まれの赤ちゃんのためには、しっかりとした寒さ対策が必要になってきますが、過剰に温めすぎることも赤ちゃんのためにはよくないので、赤ちゃんの様子を見ながら肌着と服装、室温を調整して過ごしやすい環境作りをしましょう☆