椅子に座っている赤ちゃん

赤ちゃんのおすわりが完成する時期は、個人差があるものの、生後7~9ヶ月ごろと言われています。

しかし、離乳食が始まる生後5~6ヶ月ごろには、食事を与える時におすわりが不安定な赤ちゃんでも座れる椅子が必要になってきますよね。

一般的なベビーチェアと呼ばれる椅子は、腰がしっかりとすわった生後7ヶ月頃~使用することができますが、まだおすわりが不安定な赤ちゃんには腰への負担が大きいので使用することができません。

かと言って、ハイローチェアで離乳食を与えると、食べこぼしで汚してしまうのも困りものですよね。。。

ここでは、まだおすわりができない赤ちゃんでも、安心して座れる椅子をご紹介します!

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世界中で愛されているBUMBOのベビーソファ

まだおすわりが上手にできない赤ちゃんでも安心して使える椅子の中でも、絶大の人気を誇るのが「バンボ」のベビーソファです。

柔らかな素材で作られているため、赤ちゃんがすわると体重でシートが沈み、腰回りをぴったり包み込んでくれます。

試用期間は、首が座ってから生後14ヶ月ごろまでととても長く、また揺らしても倒れにくく、お手入れも持ち運びも簡単なので、離乳食を食べさせる際など様々な場面で活躍してくれますよ!

カラーバリエーションもとても豊富で、付属品として腰ベルトもついているので、成長してからも、赤ちゃんが勝手に抜け出すのを防止してくれる優れた赤ちゃん用の椅子です。

おすすめのバンボ

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足まわりゆったり!カリブソフトチェアー

カリブのソフトチェアーは、見た目はバンボと変わりませんが、こちらはバンボよりも少し大きめに作られており、おすわりが不安定な赤ちゃんでも使える、足まわりがゆったりしているタイプの椅子です。

着脱可能なトレイもついており、何よりも安価で購入できるのも魅力の一つです。

使用期間は、生後3~4ヶ月(首が座ってから)~14ヶ月ごろまでとバンボと同じですが、足周りがゆったりとしているので、座らせやすく、少し大きめの赤ちゃんでも、窮屈に感じることもありません。

素材もバンボと同じウレタンフォームを使用しているので、汚れてもさっと拭き取るだけでキレイになりますよ!

おすすめのカリブ

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便利なベビーチェアで赤ちゃんもご機嫌!

バンボもカリブも、首がすわったら使用できるため、おすわりがまだ上手にできない離乳食期にも最適の椅子です。

水にも強いため、家庭に一つあるととても便利ですよ!

腰をすっぽりと包み込んでくれるので、まだおすわりが上手にできない赤ちゃんでも安心して座らせてあげられますし、赤ちゃんの視野が広がりご機嫌になってくれるのでおすすめです☆