チャイルドシートに座っている赤ちゃん

新生児の赤ちゃんに車に乗ったときの色々な景色を見せてあげたい!ママが運転している時に後ろ向きだと赤ちゃんの様子が見えなくて不安だから、早く前向きに座らせてあげたい!と思っている方も多いのではないでしょうか?

新生児の赤ちゃんが使うチャイルドシートは、後部座席に後ろ向きに取付けるのが一般的ですが、その理由は、万が一の事故の時に前向きの時より後ろ向きの方が衝撃を全身に分散させることができるからです。

それでは、いつから赤ちゃんを前向きに座らせられるのでしょうか?

ここでは、チャイルドシートを前向きに使える時期と、新生児の赤ちゃんが安全に使うためのポイントと注意点を紹介します☆

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前向きは衝撃を受けやすく危険!

新生児の赤ちゃんに車からの色々な景色を見せてあげたい!運転しながら様子を見たいから、チャイルドシートを前向きにして座らせてたい!と思うかもしれませんが、車に乗せる時はまずは安全が第一です。

チャイルドシートに新生児の赤ちゃんを安全に乗せるためには、衝撃を受けにくい後ろ向きが一番安全なので、むやみに前向きにすることはやめましょう。

赤ちゃんの成長とともに体もしっかりしてお座りが上手にできる頃に必ず前向きに座れる時が来るので、新生児のうちは赤ちゃんの安全を考えて後ろ向きに座らせてあげることが大切です。

前向きにできる時期はだいたい6ヶ月~1歳頃の商品が多いですが、お持ちのチャイルドシートの説明書をしっかり読んで、正しく使うようにしてくださいね!

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助手席にいつから座らせていい?

チャイルドシートに前向きで座れるようになったら、助手席に置いて赤ちゃんと一緒にドライブを楽しみたい!と思うかもしれませんが、前向きにすわれるようになったからと言って助手席にチャイルドシートを置くのは危険です。

その理由は、助手席は万が一の事故の時に一番ダメージを受けやすい場所でもあり、エアバックが作動した時の衝撃で負傷しやすいからです。

新生児~前向きにすわれる幼児期までチャイルドシートに乗せている間は、一番衝撃を受けにくい運転席の後部座席にチャイルドシートを設置するようにしましょう!