赤ちゃんにバウンサーはいつからいつまで使える?得られる4つのメリットとは?

赤ちゃんが生まれてしばらくして、ママもやっと育児になれてくる頃には、赤ちゃんがなかなか寝てくれない、抱っこばかりで大変、家事もなかなか進まない・・・と新たな悩みが出てくるものです。そんな時にあると重宝するのが、新生時期か使うことができるバウンサーです。

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バウンサーに赤ちゃんを乗せてゆらゆら揺らしてあげることで、心地よく寝かしつけができたり、少し手を離したい時に安全に赤ちゃんを座らせておくことができますよ!

また、バウンサーはいつからいつまで使うことができるのでしょうか?ここでは、バウンサーの4つのメリットと使い方のポイントと注意点を紹介します☆

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バウンサーはいつから使える?

バウンサーに乗っている赤ちゃん色々なメーカーから販売されているバウンサーですが、いつから使えるかというと、新生時期~使用が可能のものがほとんどです。

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例えば、リッチェルのバウンシングシートは【新生時期から使用可能】と表記がありますが、ベビービョルン ベビーシッター バランス メッシュは【生後3週間から使用可能】となっています。

このように、メーカーによって表記が多少異なるので、バウンサーを選ぶ際には説明書を必ず確認するようにしましょう。

バウンサーはいつまで使える?

バウンサーに乗っている赤ちゃん新生児期から使えて便利なバウンサーですが、いつまで使えるかというと、多くのメーカーが【対象月齢:2歳頃まで】【対象体重:13kgまで】となっています。

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安全にバウンサーを使用するためには、対象月齢より、対象体重を重視しましょう!

バウンサーの中には、18kgまでロッキンチェアとして使用できるものもあるので、いつまで使いたいか?を考慮してバウンサーを選ぶのもおすすめです☆
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赤ちゃん大好き!
バウンサーの4つのメリット

バウンサーに乗っている赤ちゃんバウンサーは少し傾斜がついていて、赤ちゃんを乗せるとお尻の部分が沈み込み、ロッキング機能でゆらゆら揺れるタイプのベビーチェアです。

バウンサーが赤ちゃんに与えるメリットは、大きく分けて4つあります。

①心地よい揺れで赤ちゃんがリラックスできる

バウンサーが他のベビーチェアと大きく違うのは、優しくゆらゆら揺らしてあげることで、まるでママのお腹の中にいた頃のような心地よい揺れで赤ちゃんがリラックスできるということです。

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この心地よい揺れが寝かし付けに大活躍してくれるので、ママの負担を軽減してくれますよ☆

②傾斜によってミルクの吐き戻しを減らしてくれる

バウンサーには元々緩やかな傾斜がついていて、商品によってはリクライニング機能がついたものもあります。

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赤ちゃんをバウンサーに乗せると、この傾斜により少し上半身が起こされた状態になるので、仰向けで寝かしている時よりミルクの吐き戻しが少なくなるので、赤ちゃんのお世話が楽になりますよ!

③おもちゃがついているタイプなら自分で遊べる!

バウンサーにはシンプルなタイプと、取り外し可能なおもちゃがついているタイプがあります。おもちゃがついているタイプは、赤ちゃんの目の前に吊されたマスコットがついているものが多く、赤ちゃんの目の刺激になり追視や色彩感覚の発達を促してくれます。

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また、赤ちゃんがバウンサーに座りながら自分でバウンサーを揺らせるようになると、自分でできる!という事に喜びを感じてご機嫌で遊んでくれますよ!

④コンパクトで持ち運びに便利!

バウンサーに乗っている赤ちゃんバウンサーはコンパクトで軽量に設計されているので、女性の力でも簡単に移動させることができるのも、ベビーベッドとは違うメリットです。

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例えば、いつもはリビング、料理をする時はキッチンに、お風呂に入る時は脱衣所に手軽に移動させることができるので、赤ちゃんから手が離せない時も、いつも目が届く場所に置いておけるので安心です。


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バウンサーを使う時の注意点

バウンサーに乗っている赤ちゃん赤ちゃんにとっても、ママにとってもメリットがたくさんあるバウンサーですが、安全に使うためには注意しなくてはいけないポイントもあります。

①使用時間は1日2~3時間

赤ちゃんがよく寝てくれたり、ご機嫌な時間を過ごしてくれるバウンサーですが、どのメーカーのものも「使用時間は1日2~3時間まで」と説明書に書かれています。

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これは、赤ちゃんの体をバウンサーに体を固定することで、背骨や腰に負担がかかる恐れがあることから定められている時間なので、長時間の使用は避けましょう。

②激しく揺らしすぎないように!

バウンサーは手で軽く押すだけでゆらゆら揺れるように設計されていますが、常識を越える範囲の強い力で揺らしてしまうと転倒してしまう恐れもあります。

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激しくバウンサーを揺らしても、揺さぶられっ子症候群になる可能性は低いですが、赤ちゃんはデリケートなので、優しく心地よく揺らしてあげましょう。

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③安全ベルトは必ず装着!

バウンサーに乗っている赤ちゃんバウンサーには安全ベルトがついているので、赤ちゃんを乗せたら必ずベルトを締めるようにしましょう。

1日に何度も乗せたり降ろしたりを繰り返していると、短時間だから…とベルトを締めるのが疎かになってしまいがちですが、少し目を離していたらバウンサーから落下してしまった!という事故も起きていますので、面倒でも必ずベルトを締めるようにしましょう。

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赤ちゃんご機嫌!ママも助かるバウンサー

バウンサーに乗っている赤ちゃんバウンサーは新生児から安心して使えるように安全ベルトが ついていたり、赤ちゃんが喜ぶおもちゃが 付いているものもあるので、どんな使い方をしたいか?を考えて選ぶと◎

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首の座っていない赤ちゃんでも使えるように、リクライニング 機能もしっかりしているので、「いつから赤ちゃんにバウンサーを安全に使えるんだろう?」と心配しているママも安心です。

新生児の赤ちゃんは少しのことでもグズりやすいので、バウンサーに乗せてあげるといつでもどこでもお母さんを見れるように角度を変えることが できますし、お母さんも安心して少しの間赤ちゃんから手が離せますよ☆

ねんねにもバウンサーは大活躍!

バウンサーに乗っている赤ちゃん寝る前はグズグズのギャン泣きで大変!という時にも バウンサーは大活躍してくれます。バウンサーに赤ちゃんをのせてゆらゆら心地よく揺らしてあげれば、 赤ちゃんもすやすや眠ってくれます。

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お布団ではなかなか眠ってくれないけど、バウンサーにのせて ゆらゆら揺らすと眠ってくれるので助かる!というお母さんの 意見も多く、寝かし付けに苦労する赤ちゃんの救世主になってくれますよ!

赤ちゃんが生まれたら育児は毎日続いていくものなので、赤ちゃんもママも心地よくストレスのない毎日を 送りたい!という方にバウンサーはおすすめのアイテムです☆