夏は寝苦しい熱帯夜が続き、赤ちゃんも暑くてなかなか寝付けないことが多くなってきますよね。暑くて寝苦しいけど、エアコンは赤ちゃんの体調を崩してしまいそう…と窓を開けて寝ているご家庭もあると思いますが、赤ちゃんに悪影響がないのか?心配ですよね。

また、夏の夜はエアコンを使わずに窓を開けながら扇風機だけで過ごしたい場合もありますよね。ここでは、夏の夜に赤ちゃんが快適に眠るための環境づくりポイントと注意点を紹介します☆

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窓を開けたままにしておくと、夏風邪の原因に!

寝ている赤ちゃんエアコンの風より、自然の風の方が体にいい!という考えは間違ってはいないのですが、夏の夜は朝方急に冷え込むこともよくありますよね。冷えた空気を窓から取り込むことによって、部屋の室温が下がってしまい赤ちゃんが夏風邪をひく原因になるので注意が必要です。

夏の夜の風は昼間と違って急激に冷える場合もあり、窓からら入る風は身体に直接当たりやすく体調を崩しかねないのです。

赤ちゃんは急激な温度変化にうまく対応できないので、暑い夏でも夏風邪防止のために窓を開けたまま寝かせるのはやめましょう!窓を開けずに扇風機だけだと暑い・・・と言う時は、赤ちゃんのお布団にひんやりマットを敷いてあげると体感温度がさがりぐっすり眠ることができますよ☆

ひんやりマットはベビー用が◎

赤ちゃんにひんやりマットを用意する場合、大人が使うジェルタイプのものだと冷たすぎて赤ちゃんが体調を崩してしまう恐れがあるので、優しい冷たさのベビー用のものを選ぶようにして下さい。

ベビー用のひんやりマットは、ジェルが入っていて冷やすのではなく、通気性に優れた触れるとひんやり冷たく感じる冷触感生地を使って作られているので、冷たさは感じるけど冷やしすぎることはないので安心して使うことができますよ!

おすすめのひんやりマット

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赤ちゃんは夏の夜、扇風機だけで過ごせる?

扇風機暑くて寝苦しい夜が続く夏は、ついついエアコンのリモコンに手が伸びてしまいますが、赤ちゃんにエアコンの風はよくないからなるべく使いたくないけど、扇風機だけでは暑いかな?と心配なってエアコンを使ってしまうママもいらっしゃるのではないでしょうか。

そんなママのために、赤ちゃんと過ごす暑い夏の夜、扇風機だけで過ごすにはどうすればいいのかご紹介します。電気代節約、体調管理も兼ねて赤ちゃんとの扇風機生活にトライしてみましょう☆

効率よく部屋の熱気を逃がそう!

夏の夜は日中の熱気が部屋の中にこもっっているので、扇風機を使う前にしばらく赤ちゃんが寝る部屋の窓を開けて熱気を外に逃がしましょう!タンス、押し入れの扉や引き出しの中にも熱がこもっているので、可能か限り扉を開けて、扇風機を「首ふり」にして風を当てて熱を拡散させるのが効果的です。

扇風機だけだとやっぱり暑くて夜寝苦しい!という場合は冷感マット・枕などひんやりした寝具を使うことで、身体の体感温度を下げることができるので、赤ちゃんにもおすすめです☆

風は直接体に当てないように!

暑い夏に心地よく感じる扇風機の風も、赤ちゃんが夜寝る時に身体に直接当たると体温を下げてしまい体調を崩す原因になるので注意が必要です。

赤ちゃんのの足元に扇風機を置いて風が壁に当たるようにセットすると、壁に当たった風がちょうどよい風量となって身体の熱をとってくれますし、「首ふり」モードにしておくと、部屋全体に風が広がるので、寝苦しい夏の夜も家族みんなが快適に眠れます。

また、風に当たりすぎると身体に負担をかけるので、2~3時間程度タイマーをセットしておきましょう。

お腹を冷やさないように注意!

スリーパーを着ている赤ちゃん夏の夜、扇風機だけで眠ると寝苦しくて、赤ちゃんは寝相が悪くなってコロコロ転がってしまい、お腹が出てしまって夏風邪を引いてしまうこともあるので、寝返りができるようになった赤ちゃんは注意が必要です。

とは言え、肌着+パジャマを着せて寝かせてしまうと暑すぎて汗をたくさんかいてしまうので、お腹が出ないロンパースやボディスーツなどの肌着を着せて寝かせてあげましょう。肌着だけで寝かせるのが心配な場合は、ベストタイプのスリーパーを着せて寝かせてあげると、どんなに寝相が悪くてもお腹が出ないので安心です。

扇風機や冷感グッズと併せて、暑い夏の夜を赤ちゃんと快適に過ごすようにしてくださいね☆

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エアコン・扇風機を上手に活用するのが◎

気温が高い夏の夜は、窓を開けないと室温が上昇し寝苦しくて赤ちゃんはすぐに汗だくになってしまいますよね。そんな時は無理して我慢せずに、エアコンや扇風機を上手に使って室温を適温にしましょう。

熱帯夜や赤ちゃんが寝苦しくて夜中に起きてしまう場合は、エアコンの温度を高めに設定し、一日つけっぱなしにしておくのもおすすめ!赤ちゃんにとっても寝苦しくてつらい夏の夜ですが、体調管理のためにも窓を開けずに快適に過ごせるよう工夫しましょう♪