冬になると気温が低く、北風が冷たい日も増えてくるので、赤ちゃんを冷やして風邪を引かせてしまったら大変だから、外遊びを指せない方がいいのかな?と迷ってしまいますよね。寒いと大人は外出するのが億劫になってしまいますが、赤ちゃんの運動不足解消&免疫力アップのためにも可能な限り外遊びを楽しむのがおすすめです。

また、寒波が来ていたり雪や雨が続いている時は、外は北風が冷たくて寒いから公園で遊ばせるのもためらうし、家にずっといるのもつまらないし…と児童館に遊びに行くことも多いと思いますが、どんな事を注意したらいいのでしょうか。

ここでは、赤ちゃんに冬でも外遊びをさせるメリットと、児童館に行く際に注意したいポイントについて詳しく紹介します☆

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しっかり防寒すれば問題なし!

冬の赤ちゃん冬になると外は寒いから、外遊びなんかさせないで暖かいお部屋で過ごさせた方がいいに決まってる!と考えるママもいるかもしれませんが、それは大きな間違いです。

確かに冬の屋外は気温が低く北風も冷たいのですが、もともと大人より体温が高い赤ちゃんは少しくらい寒くてもすぐに風邪を引いてしまうようなことはありません。むしろ、冬に外遊びをして冷たい空気に触れることで赤ちゃんの心配やお肌を上部にし、日光浴することでビタミンDを形成し骨の発達に役立丈夫な体を作ることができます。

赤ちゃんを外遊びさせるときは、全身をすっぽり覆うことができるカバーオールや、風を通さない素材でできたジャンプスーツを着させてしっかり防寒さえすれば、北風が冷たい日の外遊びも積極的に出かけて問題ありません☆

室内の方がウィルスが多い!?

寒い冬に赤ちゃんを外遊びさせると、体が冷えるから風邪を引きやすくなる。そう思っている方もいるかもしれませんが、冷え=風邪という訳ではなく、免疫力が低下している時に風邪のウィルスが入り込んでしまった時に風邪の症状が出るのです。

あまりに寒い時に鼻水が出ることがありますが、これは風邪からくるものではなく、身体を守るために鼻水が出るだけで、暖かいお部屋に入れば治まることがほとんどなので特に心配しなくて大丈夫なのです。実は冬は屋外より暖かい室内の方がウィルスの数が多いので、「寒いから」と外遊びをさせずにショッピングモールなど人が集まる暖かい場所に赤ちゃんを連れて行く方が、ウィルスに感染するリスクが高いので注意が必要です。

とは言え、北風が強くて手もかじかんでしまうような冬の寒い日、に無理して赤ちゃんに外遊びをさせる必要はないので、比較的暖かい日の日中を選んで公園などでジャンプスーツなど暖かい服装をさせて外遊びをさせてあげてくださいね☆

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冬に児童館に行く時に気を付けたいポイント

3ヶ月の赤ちゃん

お住まいの地域の児童館によって多少異なりますが、一般的には0歳児~未就学児を対象として親子と一緒に楽しく時間を過ごせるプログラムが用意されていたり、場所が提供されています。児童館は室内で色々なことをして赤ちゃんを遊ばせることができて、とても便利な施設!なのですが、いつから児童館に行こうか悩んでしまうママも多いのではないでしょうか?

というのも、冬は風邪やインフルエンザが流行るので、小さな赤ちゃんあ集まる児童館に連れて行くと、風邪をひいてしまうのではないかと心配になってしまうからです。

確かに冬の児童館は風邪を引いている赤ちゃんを連れてきている方もいらっしゃるので、周りを見ながら少しだけ遊ばせて帰るなどして、風邪が移らないように注意しましょう!

児童館はいつからOK?

児童館によって対象年齢は異なるものの、生後6ヶ月を過ぎた頃から児童館デビューをしている赤ちゃんが多いようです。もちろん6ヶ月になる前から児童館に行っても大丈夫ですよ!冬は家に引きこもりがちなので、ママ同士でお話するとストレス発散にもなりますし、児童館でよく会う方とママ友になる機会もできますよ。

児童館によっては、助産師さんとお話できる機会を設けているところもあるので、積極的に利用すると育児にも余裕が出てくるのではないかと思います。

冬は赤ちゃんの体調やその日の気温を見ながら、気が向いたときに児童館に行こう!と気軽に考えるだけでも心に余裕ができるかもしれませんね☆

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赤ちゃんは寒さに強いって本当!?

冬の赤ちゃん寒い冬の季節は屋外だけでなく室内もひんやりと冷え込むため、大人でも厚着をしたり、暖房をつけたりして保温に徹しますよね。

もちろん、赤ちゃんに風邪をひかせたくないので、同じように厚着をさせてしまいがちですが、実は元気な赤ちゃんは大人よりも寒さに強いので、外遊びをする時や児童館へ移動する時以外は、厚着をさせる必要はないのです。

ここでは、赤ちゃんが寒さに強い理由と、冬の過ごし方のポイントについてお話しします。

赤ちゃんは大人よりも寒さに強い!?

体の小さい赤ちゃんはとても弱々しく感じてしまい、寒さにも弱そうに見えますが、実は赤ちゃんは大人よりも寒さに強いのをご存じでしょうか?その理由は、赤ちゃんの体温が元々大人よりも高いためにあります。

新生児期は低体温になりやすく保温は大切ですが、生後1か月をすぎれば寒さにも慣れ、多少の寒さなら平気になってくるので「赤ちゃんは寒さに強い!」と言われています。

とは言え、赤ちゃんが寒がっているのに「寒さに強いんだから大丈夫だろう」と薄着をさせてしまうと体が冷えて風邪をひいてしまうので、さっと羽織れるスリーパーを用意しておくと体温調節に便利ですよ☆

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暖めすぎないようにしよう!

冬の赤ちゃん赤ちゃんは寒さに強いのですから、必要以上に暖めすぎてしまうとすぐに汗をかいてしまいます。かいた汗が冷えると身体を冷やしてしまい、逆に風邪をひく原因になってしまうので、いくら寒いからといっても着せすぎたり、布団をかけすぎたりしないように注意しましょう。

また、暖房をつけるなら、大人がちょっと肌寒いかな?と感じる程度の温度(18~20度)で寒さに強い赤ちゃんには十分暖かいのです。

赤ちゃんが快適に過ごすためにも、赤ちゃんの様子を確認しながら暑すぎず、寒すぎないように服装や室温の調節をしてあげるようにしてくださいね☆