寝冷えを防ぐ!秋の赤ちゃんのパジャマの着せ方・選び方

秋は日中の温かさと、朝晩の冷え込みの温度差がとても激しくなりますが、まだ赤ちゃんに夏用パジャマを使用しているけど、秋は何を着せたらいいのかわからない・・・というママもいらっしゃるのではないでしょうか?

明け方の冷え込みで体を冷やしがちな秋だからこそ、温かく快適なパジャマを用意して、赤ちゃんの寝冷えを防止しましょう。

ここでは、月齢別の赤ちゃんの寝冷え対策におすすめのパジャマの着せ方と、選び方のポイントを紹介します☆

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0~3ヶ月は「短肌着+コンビ肌着+ベスト」

生まれたばかりの新生児の赤ちゃんが着られるベビー服のサイズ(50~60)には、「パジャマ」と呼べるカテゴリの服がないので、いつも着ている短肌着+コンビ肌着をパジャマとして着せてあげてOKです。

少し肌寒い時には、ベストやスリーパーを着せて、体温調節をしてあげましょう。

ただし、新生時期の赤ちゃんは体温が高く、体温調節機能が未熟なので、肌寒いからといって温かい服装を何枚も重ねてパジャマとして着せてしまうと、暑くなりすぎて汗をたくさんかいてしまうので注意するようにしてくださいね!

おすすめのコンビ肌着

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4~6ヶ月は「肌着+ツーウェイオール」

4~6ヶ月の赤ちゃんの秋のパジャマは、ボディ肌着などお腹が出ない肌着と、長袖のツーウェイオールがおすすめです。

秋になると朝晩冷え込むことが増えてくるので、寝返りをした時に布団がめくれてお腹が出て冷やしてしまわないように、お腹をすっぽり隠すことができるボディ肌着の上に、薄手の綿素材のツーウェイオールを重ねてパジャマとして着せてあげましょう。

厚手の長袖のツーウェイオールだと温かすぎて汗をかいてしまうこともあるので、こまめに様子を確認しながら、その日の気温に応じて半袖や七分袖、長袖のパジャマを使い分けるのがおすすめです。

おすすめのツーウェイオール

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7ヶ月頃~は「腹巻付きパジャマ」

70サイズが着られるようになる生後7ヶ月頃~は、上下に分かれたタイプの腹巻き付きパジャマがおすすめです。

「腹巻付きパジャマ」とは、パジャマのズボンと腹巻が一体になった画期的なパジャマのことで、秋の赤ちゃんの寝冷えを防いでくれます。

腹巻部分はゴムになっているので、赤ちゃんが動いてもお腹がでてしまうことがなく、赤ちゃんを寝冷えから守ってくれるので安心!

腹巻つきパジャマは秋だけでなく、冬にも活躍してくれるおすすめのアイテムです☆

スリーパーも大活躍!

温度差が激しい秋の夜、赤ちゃんが寝冷えをしやすい時間帯は深夜から明け方が最も多く、特に明け方は最も注意しておきたい時間帯です。

しかし、明け方はパパやママも眠っている時間帯なため、赤ちゃんが寝冷えをしていても気づけない可能性があります。

特に、赤ちゃんはちょっと寝返りを打っただけでも掛け布団がはがれ、時には自ら布団を蹴って剥いでしまうことも…

そんな時は、いつものパジャマの上にスリーパーを着せてあげるだけで秋の夜の寒さから守ってくれるのでおすすめです☆

おすすめのスリーパー

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身体を冷やさないことが一番大切!

秋の赤ちゃんのパジャマを選ぶときに一番大切なことは、朝方気温が下がった時に赤ちゃんの体を冷やさないようにすることです。

腹巻付きパジャマやスリーパーなど暖かいアイテムを活用しながら、赤ちゃんが暑すぎず寒すぎないようにその日の気温を見ながら体温調節をしてあげてくださいね☆