抱っこひも

抱っこ紐はいつから必要?新生児から必要?それともまだいらない??

抱っこ紐で抱かれている赤ちゃん

これから出産を控えている方は「抱っこ紐はいつから必要なんだろう?出産前に準備しておくべき?」「いつから使えるのかな?」「新生児の赤ちゃんにもあった方がいいのかな?」など、色々と疑問に思いますよね。

抱っこ紐がいつから必要になるかは、実際にお使いになる方の生活環境によって異なるので一概に「いつから必要!」とは言えないものです。新生児から抱っこ紐が必要な方もいれば、そうでない方もいるので、まずは抱っこ紐をどのように使うか?を考えていつから必要になるか?考えてみましょう!

ここでは、生活環境に合わせた抱っこ紐の使用例と、選び方のポイントを紹介します☆

抱っこ紐が新生児から必要な場合とは?

抱っこ紐で抱かれている赤ちゃん新生児の赤ちゃんとの移動手段には、主に抱っこ紐とベビーカーがありますが、抱っこ紐が新生児の頃から必要になるのは、赤ちゃんとのメインの移動手段が抱っこひもになる方です。

ベビーカーには新生児から使えて高価なA型と、腰がすわる7ヶ月頃から使えて割安なB型があり、新生児が乗れるベビーカーを購入しない予定のご家庭は、抱っこ紐が新生児から必要になります。ただし、新生児に抱っこ紐を使う場合は専用の新生児パット(インサート)を必ず使わなければいけないので、あらかじめセットになった抱っこ紐を準備しておくのがおすすめです。

このインサートはいつから使えるかと言うと、エルゴベビーの場合は体重が3.2キロ~使用可能となっているので、赤ちゃんの出生時の大きさにもよりますが、事前に準備しておくと早いうちから抱っこ紐が使えるようになり便利ですよ!
おすすめの抱っこ紐

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抱っこ紐が新生児からは必要ない場合とは?

スリングで抱かれている赤ちゃん新生児の赤ちゃんから使えるA型ベビーカーをお持ちで、メインの移動はベビーカーのご家庭は、新生児から使える抱っこ紐を準備しておかなくても大丈夫です。

赤ちゃんが成長するにつれ、ベビーカーを嫌がるようになったり、ちょっとした移動に抱っこ紐があれば便利かも?と感じた時があれば、抱っこ紐の購入を検討するのがおすすめ。

また、抱っこ紐のようにがさばるタイプのものではなく、さっと使えてコンパクトに折りたためるスリングも新生児の赤ちゃんから使うことができ、近年はとても人気を集めているのでおすすめです☆
おすすめのスリング

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ベビーカーとの併用が便利!

抱っこ紐で抱かれている赤ちゃん抱っこ紐が新生児から必要だと思っている方は、ベビーカーの使用はまだ先のことだから、とりあえず抱っこ紐を準備しておこう!と思っている方が多いようです。

インサートを使えば新生児の赤ちゃんでも縦抱きをすることができてとても便利ですが、赤ちゃんが大きくなってくると、抱っこ紐だと肩や腰に負担がかかってくるので、だんだん移動がしんどくなります。個人差はありますが、比較的細身で小柄なママは、腰に負担がかかり腰痛を引き起こしてしまいやすく、抱っこ紐での移動に限界を感じるのが割と早いこともあります。

そんな時は無理せずに、メインの移動をベビーカーにして、ちょっとしたお散歩やお買い物の時に抱っこ紐を使うという、体に負担がかからない方法にするのが◎です。




*関連記事  新生児から使える抱っこ紐で口コミ人気が高いのはどれ?選び方のポイント

新生児から安心して使える!おすすめの抱っこ紐と選び方

抱っこ紐で抱かれている赤ちゃん出産が近づいてくると、赤ちゃんが生まれてからの移動は、メインを抱っこ紐にしようか?それともベビーカーにしようか?と悩んでいるママが多いのではないでしょうか。

抱っこ紐を新生児から使いたい!と思っている時に気を付けなければいけないのは、購入予定、または既にお持ちの抱っこ紐が新生児から使えるかどうか?確認することです。一般的な抱っこ紐(ベビーキャリー)は首がすわってから(だいたい4ヶ月頃~)使用可能で、新生児の赤ちゃんに使うためには新生児用パットが必要な場合が多いのです。

ここでは、新生児の赤ちゃんから使うことができる、おすすめの抱っこ紐と、選ぶ時のポイントを紹介します☆

新生児用パットのセットが◎

抱っこ紐で抱かれている赤ちゃん首がすわっていない赤ちゃんに抱っこ紐を使う場合は、赤ちゃんの体を優しく包み込んで衝撃から守る新生児パットが必要になるので、あらかじめ新生児用パットがセットになったものを購入するのがおすすめです。

抱っこ紐は色々なメーカーから販売されていますが、人気のエルゴ・napnapなどほとんどの抱っこ紐メーカーから、新生児用パットがセットになった抱っこ紐が販売されていて人気を集めています。

また、新生児の赤ちゃんを縦抱きにするのが不安な方には、横抱きにできて、対面抱き・縦抱き・おんぶと4wayに使えて便利な抱っこ紐がおすすめです。まずは、どんな風に抱っこ紐を使いたいか?をシュミレーションしてみて、自分のスタイルに合ったものを選ぶと失敗がないですよ!

次に、新生児から使えるおすすめの抱っこ紐を4点紹介するので参考にしてくださいね!

エルゴベビー/ADAPT(アダプト)

エルゴ ADAPT世界的人気ブランドのエルゴベビーには、色々なタイプの抱っこ紐(ベビーキャリー)が販売されていますが、新生児から使いたい!というママから絶大な支持を集めているのが、ADAPT(アダプト)です。

通常のエルゴベビーの抱っこ紐を新生児から使う場合は、専用の新生児用パット(インファサーと)を別に装着しなければならないのですが、このADAPTなら新生児用パットを使わなくても、そのままで安全に使うことができます。もちろん、新生児だけでなく、体重20キロ(4歳頃)まで長く使うことができるので、これから新生児も使える抱っこ紐を選ぶ方におすすめです!

ベビービョルン ベビーキャリアONE KAI Air

ベビービョルンスウェーデン発の世界的人気ベビーブランドのベビービョルンの抱っこ紐【ベビーキャリアONE KAI Air】も、新生児からオプションなしで使えるおすすめの抱っこ紐です。

この抱っこ紐の注目したいポイントは、耐久性に優れたメッシュ素材を採用していて、暑くなる抱っこ紐の中で熱を逃がし、赤ちゃんを快適に抱っこできると言うことです。新生児抱っこはもちろん、対面抱っこ、前向き抱っこ、おんぶができるので、長い間使うことができるのが最大のおすすめポイントです☆

napnapベビーキャリー

NAPNAP抱っこ紐、ベビーキャリーと言えば海外ブランド製品を思い浮かべるかもしれませんが、napnapベビーキャリーは安心の日本企画の製品として人気を集めています。

napnapのおすすめポイントは、リーズナブルなお値段なのに機能性に優れているのはもちろん。安心のSG合格商品というところです。新生児パットを使えば、生後10日~縦抱きが可能になるのも嬉しいですよね!
日本人の骨格に合わせた作りになっているので、海外製品では大きすぎるのでは?と心配な方におすすめです☆

新生児用パットの有無を必ず確認!

抱っこ紐で抱かれている赤ちゃん新生児から使える抱っこを選ぶときは安全性を第一に考えますが、現在販売されている抱っこ紐は国の厳しい基準をクリアしたものなので安心して使うことができます。

選ぶときのおすすめポイントは、新生児から長く使う抱っこ紐だからこそ機能的で使いやすいものを選ぶのはもちろん、気に入ったデザインの抱っこ紐を選ぶことも重要です。また、新生児から使える抱っこ紐は、専用の新生児用パット(インサート)が付いている物を必ず選ぶようにしましょう!

新生児用パットを使わなければ、首がすわってから(生後4ヶ月頃~)しか使うことができない抱っこ紐がほとんどなので、説明書をしっかり読み、いつから使えるかを必ず確認するようにしてくださいね☆