おくるみに包まれている赤ちゃん

新生児赤ちゃんは敏感でなかなか寝ないですし、やっと寝たかと思って布団に置いたら目を覚まして泣いてしまったり、寝かしつけに苦労しますよね。

スヤスヤ寝てくれていると思ったら、体がビクッとした拍子に起きてしまったなんて日常茶飯事で、何時間もこの繰り返しで、ママの体力も限界…

そんな赤ちゃんが寝ない時ににおすすめしたいのが、新生児の赤ちゃんを優しく包み込みよく寝るおくるみを使っての寝かしつけです。

音や刺激に敏感で、寝ているときにビクッと体が動きやすく、その動きのせいでビックリして起きて泣いてしまう赤ちゃんには、おくるみで巻いてあげることで安心するので、寝かしつけにとても有効なのです。

しかし、おくるみの使い方・巻き方がいまいちよくわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ここでは、おくるみの巻き方と、寝かしつけのコツについてご紹介します☆

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基本的なおくるみの巻き方

おくるみの巻き方にも色々ありますが、ここでは基本的な新生児の赤ちゃんが寝ない時におすすめの巻き方を紹介します。

1、まず、おくるみを広げて毛布の角を少し折り、その折り目を肩の高さにして、新生児の赤ちゃんをのせます。

2、つぎに、左側の裾を持ち上げ、赤ちゃんの右手がまっすぐになるように、赤ちゃんの体をくみます。

3、さらに、下の裾を持ち上げ、左わきの下に入れ込み、その毛布を赤ちゃんの左手で挟むようにまっすぐ伸します。

4、左手をまっすぐ伸ばしたら、右側上の裾を赤ちゃんの左肩から下に向けて織り込むように赤ちゃんを包みます。

5、最後に、右側下の余った裾を持ち上げて、赤ちゃんの左下から右肩側に向けて巻き上げ、くるりと一回転させれば、出来上がりです。

なかなか寝ない赤ちゃんにこの巻き方をしてあげると、体が適度にホールドされて、まるでママのお腹の中にいた頃のような感覚になるので、安心して眠ってくれますよ☆

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おくるみを上手く巻きたい時のコツ

新生児の赤ちゃんをおくるみで巻くときのコツは、まず赤ちゃんの両手がまっすぐであるかを確認し、体に沿うようにして固定した手が動かない状態が赤ちゃんにお母さんのお腹の中にいるような安心感を与えてくれます。

赤ちゃんの足は余り強く固定してしまうと、股関節脱臼の原因にもなるので、足はゆったりさせて固定しないようにしましょう。

赤ちゃんによっても、向き不向きや、巻き方の好みもありますが、困ったときには一度おくるみを使ってみて、なかなか寝ない赤ちゃんの反応を監察してみるのもおすすめです♪