仰向けの赤ちゃん春(3月・4月)は毎日の気温差が激しく、朝晩でも大きく気温が変わる時期なので大人でも体調管理が難しい季節なので、赤ちゃんも体調を崩してしまわないか?心配になってしまいますよね。

この時期に生まれたばかりの新生児の赤ちゃんは、体温調節機能がまだ未熟なので、部屋の室温と同じように体温が変化してしまうので、体調を崩してしまわないように室温の調節が必要になってくるので、上手に室温をコントロールして快適に過ごさせてあげたいですよね!

ここでは、春(3月・4月)の新生児の赤ちゃんのお部屋に最適なの室温について紹介します☆

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【3月】新生児に最適な室温と過ごし方のポイント

気温の変化が大きい3月は寒い日には10℃以下、暖かい日でも20℃前後なので新生児の赤ちゃんが過ごすお部屋は暖房をつけて暖かくしてあげましょう。と言っても、3月は日中は暖かい日差しが差し込むので、1日中暖房をつける必要はありません。

生まれたばかりの新生児の赤ちゃんに最適な部屋の室温は、年間を通して20~25℃が適温とされているので、朝晩の冷え込んでる時間帯や天気が悪くて肌寒い日は、新生児の赤ちゃんが過ごすお部屋の室温を保つために暖房を使って温めてあげましょう。

室温が低くて心配な場合は、新生児の赤ちゃん用のスリーパーを羽織らせてあげることで簡単に温度調節ができるのでおすすめです☆

おすすめのスリーパー

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【4月】新生児に最適な室温と過ごし方のポイント

だんだん暖かい日が増えてくる4月の気温は15℃~20℃の間が多いのですが、日中は暖かい日差しが差し込むので新生児の赤ちゃんの室温をさほど気にしなくても大丈夫ですが、春は比較的暖かい日が続いても、まだ朝晩冷え込んで室温が15℃以下まで下がることがあるので注意が必要です。

お住まいの地域にもよりますが、4月に入るとほとんど暖房器具をつかわなくなるので「新生児の赤ちゃんのために20~25℃を保たなくちゃ!」とわざわざ暖房をつける必要はありません。

新生児の赤ちゃんは1日のほとんどをお布団の中で寝て過ごすので、肌寒い時はベビー服の上にスリーパーを着せてあげると冷える心配がなく安心です。スリーパーは春以降も、夏になっても寝冷え防止に使えるコットンやガーゼ製のものが重宝しますよ!

また、新生児の赤ちゃんは体温が高く暑がりなので、暖かい日の日中に綿布団をかけると暑くなりすぎてしまうこともあるので、春~夏にかけて活躍してくれるタオルケットやガーゼケットを準備しておいて、気温に併せてお布団で体温調節をしてあげるのもおすすめです☆

おすすめのタオルケット

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春の過ごし方と注意点

春(3月・4月)は暖かく過ごしやすい日が多い物の、毎日の気温の変化が激しく大人でも体調を崩しやすい時期なので、新生児の赤ちゃんに風邪をひかせないように細心の注意を払い、赤ちゃんが過ごしやすい18℃~20℃に室温を調整してあげましょう。

とは言え、夜の室温が10℃以下にならなければ、新生児の赤ちゃんのお部屋に暖房を使わなくても大丈夫です。室温が低い時は暖房を使ったり、肌着を重ね着させたりスリーパーを着せるなどして、新生児の赤ちゃんが冷えないように温めてあげることで、風邪を防ぐことができますよ!

また、赤ちゃんは体温が高く基礎代謝が活発なので、大人は暖かくて過ごしやすいと感じる春のポカポカ陽気でも、赤ちゃんにとっては暑くて汗をたくさんかいてしまうことがあるので、赤ちゃんの様子を見ながら室温と服装の調節をしてあげるようにしましょう☆

汗をかいたらすぐにお着替えが鉄則!!

寝ている赤ちゃんお肌がデリケート新生児の赤ちゃんは、汗をかいたままの肌着を身につけていると汗から雑菌が繁殖して汗疹や乳児性湿疹の悪化に繋がってしまうことがあります。

肌トラブルを起こしてしまうと赤くなってしまい痒がってしまいますし、赤ちゃんに使えるお薬は弱いのでなかなか治りにくいので、汗をかいたらすぐに肌着を交換してお肌を清潔に保ち、肌トラブルを未然に防いであげましょう。

春は毎日の気温差が大きいので、室温や服装に気をつけなければいけないことがたくさんありますが、暖かくて過ごしやすい日にはお散歩に出かけるなどして、ママもリフレッシュするようにしてくださいね☆