短肌着を着て寝る赤ちゃん
新生児の赤ちゃんの基本の肌着といえば短肌着+コンビ肌着ですが、夏の暑い時期に短肌着の上にコンビ肌着を重ね着させるのは暑くてかわいそうですよね。

それでは、短肌着一枚だけでも大丈夫なのかな?と思うかもしれませんが、実は短肌着だけでは体を冷やしてしまう恐れがあるのでNGなのです。

体温調節が苦手な新生児の赤ちゃんは、お腹が出やすい短肌着一枚で過ごさせると夏でも冷えて体調を崩してしまうので、短肌着一枚で過ごさせるのはおすすめできません。

ここでは、夏の新生児の赤ちゃんの短肌着の着せ方のポイントと注意点を紹介します☆

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コンビ肌着なら1枚でOK!

薄手の短肌着は夏に涼しく快適に過ごせそうなイメージがありますが、生まれたての新生児の赤ちゃんは新生児の赤ちゃんはとってもデリケートなので、いくら夏の暑い時期であってもお腹を出したままは避けたいものです。

でも、夏の暑さの中で短肌着とコンビ肌着の重ね着は可愛そうですよね。

そんな時におすすめなのは、新生児の赤ちゃんは夏は短肌着一枚で過ごさせるのではなく、股下にスナップボタンのついているコンビ肌着を重ねて着せてあげることです。

ただし、エアコンを使って26℃~28℃以下の温度設定にしている場合は、体温調節が苦手な新生児の赤ちゃんは体を冷やしてしまうので短肌着を重ね着させるようにしてくださいね!

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温度を見ながら調節するのが◎

新生児の赤ちゃんが夏に快適に過ごせる温度は26~28℃と言われていますが、近年の夏は暑いので、あっという間にその温度は超えてしまいますよね。

エアコンを新生児の赤ちゃんに使うのは良くない、と思い込んでいる方もいるかもしれませんが、26~28℃設定であれば夏は大いに活用した方が赤ちゃんの脱水症状や熱中症を防ぐことができるのでおすすめです。

新生児の赤ちゃんがエアコンが効いた部屋で過ごすときは短肌着+コンビ肌着、エアコンなしの場合は短肌着+コンビ肌着など、臨機応変に夏の肌着の着せ方を変えるようにしていきましょう☆