おくるみ

赤ちゃんが寝るときに大活躍!おくるみの巻き方・使い方のポイント

おくるみに包まれている赤ちゃん

新生児の寝かしつけに便利なおくるみですが、巻かれた状態を見ていると少し窮屈に感じてしまいますが、寝るときに大活躍してくれるアイテムです。おくるみに包んで抱っこしてユラユラしているとすぐに寝てくれて便利なのですが、寝るときにおくるみに巻いたままで、成長を妨げたりしないのか?心配になってしまいますよね。

かと言って、赤ちゃんは敏感なので、おくるみを外すとすぐに目を覚ますので、どのくらいなら巻いていても大丈夫なのか? など気になることも多いのではないでしょうか?

ここでは、新生児の赤ちゃんが寝るときにおくるみを巻いたままで大丈夫なのか?上手な巻き方・使い方のポイントを紹介します☆

寝ている間なら、ずっとくるんだままでも大丈夫!

おくるみに包まれている赤ちゃん赤ちゃんが寝るときにおくるみで巻いてあげることによって、手足の動きが制限され、発達や運動機能が遅れてしまうのではないか?と不安に思っているお母さんも多いのではないでしょうか?

おくるみは寝かしつけに便利だけど、成長に妨げになるものを長時間は使いたくない!という気持ちはよくわかりますが、心配しなくても大丈夫です!赤ちゃんの睡眠サイクルは短いので、おくるみで24時間ずっと包みっぱなしということはないでしょうし、寝るときだけおくるみを使う分には、何ら心配はないので安心してくださいね!

しかし、赤ちゃんが暑くて汗だくになっていたり、窮屈そうにしている場合は様子を見ながらそっとおくるみを外してあげるようにしましょう。

いつまでおくるみで寝かしつけができる?

寝ている赤ちゃん新生児の赤ちゃんは、生まれて間もなくから授乳やオムツ替え、沐浴、うつ伏せなどさまざまな運動によって刺激を受け骨や筋肉をだんだんと発達させていきます。始めは、寝るときはおくるみに包まれてスヤスヤ寝ていた新生児の赤ちゃんも、足の筋肉がついてくるとおくるみを嫌がるようになるので、おくるみを卒業するタイミングが来ます。

おくるみを使っての寝かしつけができるのは、個人差があるもののだいたい生後6ヶ月頃までになります。卒業するタイミングが来ていて嫌がっているるのに、寝るときに便利だからと言っておくるみに包もうとすると、赤ちゃんにとって大きなストレスになってしまい、寝グズリをしてしまうことも。。。

おくるみを嫌がらない新生児の時期なら、寝るときにおくるみを巻いたままでも問題ありませんが、嫌がる時期におくるみを使うことは避けましょう☆
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赤ちゃんが寝てくれる!おくるみの巻き方

おくるみに包まれている赤ちゃん新生児赤ちゃんは敏感でなかなか寝ないですし、やっと寝たかと思って布団に置いたら目を覚まして泣いてしまったり、寝かしつけに苦労しますよね。スヤスヤ寝てくれていると思ったら、体がビクッとした拍子に起きてしまったなんて日常茶飯事で、何時間もこの繰り返しで、ママの体力も限界…

そんな赤ちゃんが寝ない時ににおすすめしたいのが、新生児の赤ちゃんを優しく包み込みよく寝るおくるみを使っての寝かしつけです。音や刺激に敏感で、寝ているときにビクッと体が動きやすく、その動きのせいでビックリして起きて泣いてしまう赤ちゃんには、おくるみで巻いてあげることで安心するので、寝かしつけにとても有効なのです。

しかし、おくるみの使い方・巻き方がいまいちよくわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?ここでは、おくるみの巻き方と、寝かしつけのコツについてご紹介します☆

基本的なおくるみの巻き方

おくるみに包まれている赤ちゃんおくるみの巻き方にも色々ありますが、ここでは基本的な新生児の赤ちゃんが寝ない時におすすめの巻き方を紹介します。

1、まず、おくるみを広げて毛布の角を少し折り、その折り目を肩の高さにして、新生児の赤ちゃんをのせます。

2、つぎに、左側の裾を持ち上げ、赤ちゃんの右手がまっすぐになるように、赤ちゃんの体をくみます。

3、さらに、下の裾を持ち上げ、左わきの下に入れ込み、その毛布を赤ちゃんの左手で挟むようにまっすぐ伸します。

4、左手をまっすぐ伸ばしたら、右側上の裾を赤ちゃんの左肩から下に向けて織り込むように赤ちゃんを包みます。

5、最後に、右側下の余った裾を持ち上げて、赤ちゃんの左下から右肩側に向けて巻き上げ、くるりと一回転させれば、出来上がりです。

なかなか寝ない赤ちゃんにこの巻き方をしてあげると、体が適度にホールドされて、まるでママのお腹の中にいた頃のような感覚になり、安心して眠ってくれますよ☆






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 おくるみを上手く巻きたい時のコツ

おくるみに包まれている赤ちゃん赤ちゃんをおくるみで巻くときのコツは、まず赤ちゃんの両手がまっすぐであるかを確認し、体に沿うようにして固定した手が動かない状態が赤ちゃんにお母さんのお腹の中にいるような安心感を与えてくれます。

赤ちゃんの足は余り強く固定してしまうと、股関節脱臼の原因にもなるので、足はゆったりさせて固定しないようにしましょう。

赤ちゃんによっても、向き不向きや、巻き方の好みもありますが、困ったときには一度おくるみを使ってみて、なかなか寝ない赤ちゃんの反応を監察してみるのもおすすめです♪

まとめ

おくるみに包まれている赤ちゃんいかがでしたか?おくるみで包み込むことで赤ちゃんはママのお腹の中にいた時に近い体勢になり、寝付きが悪い子もよく寝てくれるようになります。巻き方は色々ありますが、きつく巻きすぎて赤ちゃんが苦しくない程度であれば、どのような巻き方をしてもOK!

また、寝ている間はおくるみに包んだままでも大丈夫ですが、おくるみの中に熱がこもりやすくなってしまうので、赤ちゃんが汗をかいていないか?こまめに確認し、汗をかいているようなら目を覚まさないようにそっとおくるみを外して温度調節をしてあげてくださいね☆