赤ちゃん 春 布団 暑い
春の暖かい日は、赤ちゃんが布団をかけるのを嫌がって蹴飛ばしてしまうことがありますよね。何度お布団をかけても蹴飛ばしてしまい、困ってしまっているママも多いのではないでしょうか?

それは、赤ちゃんが暑いから布団はいらない!というサインです。と言っても、いくら春で暖かいからと言ってお布団をかけないで寝かせるのはお腹が冷えてしまわないか心配ですよね。

ここでは、春に赤ちゃんが布団を嫌がる時の対処法とお助けアイテムを紹介します☆

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春、お布団を嫌がるのは暑いから!

赤ちゃんがお布団を嫌がってしまったり、寝ていてもお布団を蹴り飛ばしてしまう理由は、赤ちゃんが「暑い」と感じているからです。

赤ちゃんは大人より体温が高く暑がりなので、春の暖かい時期はお布団を暑いと感じて嫌がることがあります。

お布団を何度かけても蹴飛ばしてしまう場合は、次に紹介する対処法を試してみてください!

試してもらいたい!3つの対処法

春、赤ちゃんがお布団を嫌がる時の対処法は3つあります。

①お布団を薄手のタオルケットやガーゼケットにする。

②赤ちゃんを寝かせるときの服装を、少し薄手のものにする。

③寝冷え防止のためのスリーパーを着せて寝かせてあげる。

春の夜は急に気温が冷え込むことが多く、服装やお布団の枚数の調整が難しいこともあるので、③のスリーパーを着せて寝かせてあげるのが寝冷え防止のためにおすすめです☆

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春は赤ちゃんにとって暑い季節!?

体温調節機能が未熟な赤ちゃんは気温と同時に体温も上がるので、大人が感じる以上に暑がりなので、ポカポカ陽気で過ごしやすい春も、赤ちゃんにとってはもう暑い時期なんです。

暑いのにお布団をかけられたら大人も嫌で蹴り飛ばしてしまいますよね。。。

それでも赤ちゃんにお布団をかけないわけにもいかないので、その日の気温を見ながら臨機応変にお布団の種類と枚数、服装、スリーパーを組み合わせて赤ちゃんが快適に眠れるよう工夫してみてくださいね☆