春生まれ(3月、4月、5月)

春生まれの新生児の赤ちゃんのお布団の選び方とポイント

布団で寝ている赤ちゃん

春生まれの赤ちゃんが生まれてからしばらくの間使用するベビー布団は、赤ちゃんが快適に過ごせる布団を選んであげたいですよね!しかし、春生まれの赤ちゃんにとって、もっとも適している布団とはどのような布団なのか?良くわからない方も多いのではないでしょうか?

冬に使うような厚手のお布団はいらないとは思うけど、春は気温差が大きいので寒い思いをさせるのは可哀想だから…と寝具売り場を見てみると、色々な素材・タイプのものが販売されているので何を揃えたらいいのかわからなくなりますよね。一年の中で一番湿気が多く、蒸れやすい梅雨の時期をねんねで過ごす春生まれの赤ちゃんだからこそ、通気性にこだわって布団を選びましょう!

ここでは、春生まれの赤ちゃんのための布団の選び方のポイントについてお話しします!

春生まれの赤ちゃんの布団は、通気性重視で選ぼう!

布団で寝ている赤ちゃん生まれたばかりの赤ちゃんは、自分で体温調節が出来ないばかりか、とても汗っかきで、すぐに汗疹やかぶれを作ってしまいます。なかでも、春生まれの赤ちゃんは、一番湿度が高く蒸れやすい梅雨の時期をねんねで過ごすことが多いため、お布団が特に蒸れやすく、衛生面での心配もあります。

春生まれの赤ちゃんに布団を選ぶのなら、布団に熱がこもりにくい素材で作られた通気性重視の布団を選んであげるのがオススメです。特に掛布団は軽くて薄いものを選び、敷布団はある程固さがあるものが最適ですが、敷布団に関してはどうしても蒸れやすくなってしまいますので、メッシュ素材の敷きパッドを使うなどして工夫するのもオススメです。

春生まれの赤ちゃんにどんな布団を選んでいいのか?迷ってしまった時は、一年を通して使うことができる便利なベビー布団セットがおすすめです☆

掛け布団は何を掛ける?

掛け布団は一般的な綿のべビー布団だでも大丈夫ですが、春と言っても気温の高い日や、陽が差して暖かい日中はベビーサイズのタオルケットorガーゼケットを掛け布団の代わりにかけてあげると、熱すぎることがなく快適です。

また、春~夏にかけて汗をかきやすい時期になってくるので、シーツの上に敷く汗取りパットがあると便利です。

新生児の赤ちゃん用のお布団を色々揃えるのは手間がかかるので、必要なものがセットになったべビー布団セットがあれば年間を通して使えるので便利なのでおすすめです☆

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敷布団は、こまめに天日干ししよう!

生まれてからしばらくは、布団で生活することが多い春生まれの赤ちゃんですが、常に同じ布団に寝かせていると、カビなどの原因にもなります。

特に敷布団は、洗えないものがほとんどなので、出来るなら赤ちゃんをバウンサーや座布団などに移し、毎日少しでも布団を乾かす時間があるとよいでしょう。

春は暖かいからこそ汗をかきやすい季節ですので、熱のこもらない布団を選んで。ねんね期を快適に乗り越えましょう!




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赤ちゃんは汗をかきやすいので要注意!

布団にくるまる赤ちゃん

体が小さくてか弱わそうな新生児の赤ちゃんに寒い思いをさせて風邪を引かせたら大変!と、春生まれの赤ちゃんにもついつい暖かいお布団をかけてあげたくなってしまいますが、新生児の赤ちゃんは体温が高く、基礎代謝が活発なので汗をかきやすいので、お布団のかけすぎには注意が必要です。

汗をかいたまま肌着の着替えをしないでいると、新生児の赤ちゃんのお肌はとてもデリケートなので、乳児性湿疹や汗疹がすぐにできてしまいまいます。

気温が高く暖かい春の日には綿布団でなく、タオルケットやガーゼケットなど吸湿性の高い素材のお布団をかけてあげるようにし、こまめに肌着を着替えさせてあげるようにするだけでも肌トラブルを防ぐことができますよ☆

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赤ちゃんのお布団は水通ししよう!

赤ちゃんが身につける物は基本的にあらかじめ水通しをしますが、お布団も水通しをするべきなのか?迷ってしまいまうママが多いようですが、お布団は商品によって洗濯できるものとそうでないものがあるので、お持ちのベビー布団が洗濯可能な物であれば水通しをしてあげましょう。

もし、洗濯不可の表示があるベビー布団をお持ちの場合は、天日干しにすればOK!シーツやカバーを水通しするときは、洗剤は使わずにお水のみで洗濯機で洗って干しましょう。

春生まれの赤ちゃんはポカポカと暖かい季節に生まれるので、お布団を選ぶ時も神経質にならずに、基本的なものを準備しておけばOKです☆

春、赤ちゃんと添い寝をする時のお布団は?

赤ちゃんとママ新生時期からママと同じお布団で添い寝をするというご家庭もありますが、その時に注意したいことは、新生児の赤ちゃんは大人よりも体温が高いので、ママと添い寝をする時は春物の薄手の掛け布団を使いましょう。

春物の薄手の掛け布団だとママが寒い場合は、ママだけお布団をプラスするか厚手のパジャマを着るようにして、赤ちゃんが暑くなりすぎないように注意してください。

添い寝をしてたら赤ちゃんが暑かったみたいで汗をかいて、あせもになってしまった・・・なんて事もよくあるので、温度管理には十分に注意してくださいね☆