赤ちゃんのお部屋の暖房器具にガードは必要?安全な暖房器具の選び方

冬は暖房を使ってお部屋を暖めますが、まだ意思の疎通が難しい赤ちゃんや、暴れがちな幼児に「暖房器具に近づかない!」ということを守らせるのは至難の業ですが、そんな時にあると便利なアイテムが、暖房器具をガードするアイテムです。

ママ2

赤ちゃんや幼児がいるご家庭で暖房器具を使う場合に、万が一の事故を防ぐためにも欠かせないアイテムですがどんなタイプがあるのでしょうか?

ここでは、暖房器具にガードをつけた方がいい理由と、赤ちゃんのための安全な暖房器具の選び方のポイントを紹介します!

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暖房器具ガードの選び方

ストーブガード色々な暖房器具のガードが販売されているので、何を選んだらいいのか?わからなくなってしまいますよね。暖房器具のガードは、ホームセンターやネットストアなどで購入することができます。

ママ

暖房器具のガードと一言で言っても、いろんなサイズがあるので、購入する時にはお持ちの暖房器具のサイズを、あらかじめチェックしましょう。

また、好奇心旺盛な赤ちゃんの場合には、柵が動かないものがおススメです。暖房器具の重さが重しになっている柵だと、ちょっとやそっとでは柵が壊れないので安心ですよ!

ファンヒーターにおすすめのガード

お使いの暖房器具がファンヒーターの場合、吹き出し口にだけつけられるガードがあります。

ママ

小さいサイズなので安いですし購入しやすいのですが、赤ちゃんがボタンを押したがる時期だと、これだと少し大変かもしれません。

全体的な安全性を考えると、ヒーターやストーブごと、囲ってしまえるガードの方が、安全性が高いと言えます。

組立式なので、収納しやすい!

暖房器具のガードは組み立てるものがほとんどなので、冬が終わると自分で分解して片付けることができます。

ママ

赤ちゃんや子供はちょっと目を離している隙にイタズラをしてしまい、暖房器具は火傷をしてしまうので、絶対にガードを付けるようにしてくださいね。

ストーブやファンヒーターを使う方は、購入の際にはガードを併せて購入すると良いかもしれませんね!

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赤ちゃんのいる家庭で人気の遠赤外線の暖房器具のメリット

赤ちゃんと暖房器具赤ちゃんとの生活で気になるのは、赤ちゃんが快適に過ごしているかということですが、ストーブガードを使ってもやけどの心配が全くなくなる訳ではないので、赤ちゃんが触れてもやけどの心配のない遠赤外線の暖房器具も人気を集めています。

ママ

赤ちゃんがいるご家庭に人気のオイルヒーターは風が出ないので安全だけど、電気代が高いので、最近人気が出てきている暖房器具が、遠赤外線を使って部屋を温めてくれる暖房器具です。

ここでは、赤ちゃんのいる家庭で人気の遠赤外線の暖房器具のメリットを紹介します。

遠赤外線の暖房とは?

冬の赤ちゃん遠赤外線を使っているので、風が出ませんし、本体の表面も熱くありませんし、万が一赤ちゃんが触れても大丈夫なので、赤ちゃんにも安心して使える暖房器具です。

ママ

最近はこちらの遠赤外線の暖房器具が赤ちゃんのいるご家庭から人気ということで、いろんなメーカーから、遠赤外線系の暖房器具が販売されていますよ!

価格は2万円前後で購入することができますし、赤ちゃんのいるご家庭だけではなく、喉が弱い方のご家庭にもおススメです。

遠赤外線の暖房のデメリット

遠赤外線の暖房器具のデメリットは、すぐに暖まらないことです。ですから、雪が降る地方では物足りなさを感じるかもしれません。

ママ

赤ちゃんのいるご家庭で人気の遠赤外線の暖房器具は、じんわり暖まるくらいのパワーということをしっかり押さえてくださいね!

遠赤外線の暖房器具には、タイマー機能がついている商品もあるので、寝るときにも使うことができるので、お風呂に入るときの脱衣所でも大活躍してくれるので、これからの赤ちゃんと過ごす冬は、遠赤外線の暖房器具が欠かせなくなりそうですね。

*関連記事  赤ちゃんに安全で、省エネで電気代が安い暖房器具とは?選び方のポイント

おすすめの省エネタイプの暖房器具とは?

赤ちゃんとの生活は、冬は寒いので暖房器具を使うことも多いですが、近年、電気代も値上がりしているので、できるだけ電気代を節約できる省エネタイプの暖房器具を使いたいですよね。

ママ2

赤ちゃんのいるご家庭に人気の省エネタイプの暖房器具とは、どんなタイプの暖房なのでしょうか?

次に、赤ちゃんのお部屋に使う暖房器具で大人気のおすすめの省エネタイプの製品と選び方のポイントを紹介します!

省エネタイプの暖房とは?

エアコン赤ちゃんのいるご家庭で省エネの暖房と言えば、一番メジャーなエアコンです。エアコンは風の量を調節できますし、風が当たらないように設定することもできますが、エアコンを使うときには、風が直接赤ちゃんに当たらないようにしましょう。

ママ

エアコンの風が苦手という方は、電気カーペットやこたつが暖房に代わる省エネアイテムとしておススメです。

これらを使う際には、服装を一枚増やすと更に快適です。室温自体をあげるわけではないので、もこもこ系の部屋着にすると良いですね。省エネになりますよ♪

ストーブは要注意!

冬の赤ちゃん赤ちゃんがいる生活ということで、暖房器具の中でも一番暖かいストーブ系は危ないので控えたいところです。

ママ3

ちょっと目を離しているときに!という事故を未然に防ぐためには、最初からそういう類の暖房器具を使わないことが一番です。

省エネタイプの暖房器具は今いろんなものがあり、電器屋さんに行くと新商品が並んでいますが、新しいものを購入する際には、「赤ちゃんがいるんですけど…」と安全性もきちんと確認しておくことで快適な冬の生活を省エネで送ることができますよ!

*関連記事  冬に赤ちゃんが寝るときの室温は何度?暖房の使い方と服装の選び方

冬、暖房を使う時の乾燥を防ぐ方法

冬の赤ちゃん冬、赤ちゃんの過ごすお部屋でエアコンなどの暖房をつけると、部屋が乾燥してしまうので気になってしいますよね。

ママ

部屋が乾燥することで、赤ちゃんの体にも色々な健康トラブルが起きてしまいます。また、赤ちゃんの肌は潤っているように見えますが、実はかなりの乾燥肌なので注意が必要です。

赤ちゃんの肌が乾燥すると痒くなったり、湿疹ができる場合もあるので、エアコンなどの暖房を使う時は乾燥に注意する必要があります。ここでは、赤ちゃんが過ごすお部屋でエアコンなどの暖房器具を使う場合の乾燥を防ぐ方法を紹介します!

暖房で乾燥する時の対処法

泣いている赤ちゃんエアコンなどの暖房を使い部屋が乾燥すると、お肌のトラブルだけでなく、インフルエンザのなどの風邪のウイルスが増えてしまいます。

ママ

インフルエンザウイルスなどをはじめとする風邪のウイルスは乾燥を好むので、部屋の空気が乾燥すると、ウイルスや細菌まみれの部屋になってしまうので、赤ちゃんがいる場合は注意することが大切です。

これらのことを防ぐためには、赤ちゃんの部屋でエアコンなどの暖房を使うときには加湿器を同時に使って、湿度60%くらいを保つようにするようにしましょう!

加湿器がない場合はどうする?

タオルに包まれている赤ちゃん加湿器を使うと簡単に加湿をすることができますが、加湿器がない場合にはどうすれば良いかと言うと、濡れたタオル、バスタオルを寝室の中に干すと部屋の乾燥を防げます。

ママ

わざわざ、タオルを濡らすのは…という方は、夕方赤ちゃんと一緒にお風呂から上がったら、そのときに洗濯機を回してしまい、洗濯物を寝室に干せば、加湿することもできますし、翌朝に洗濯をしなくても良くなりますよ!

エアコンなどの暖房器具を使って暖められたお部屋に洗濯物を干すことで、洗濯ものが乾いて湿度もUPするので、一石二鳥ですよね!

水拭きもおすすめ!

冬の赤ちゃん赤ちゃんがフローリングの部屋で寝ている場合は、エアコンなどの暖房器具による感想を防ぐために水ぶきすることもおススメです。

ママ

床がキレイになりますし、湿度もアップさせることができますよ!

また、赤ちゃんと寝る寝室に観葉植物を置くことも乾燥を防いで、インテリアにもなるのでおススメです。赤ちゃんが過ごすお部屋でエアコンなどの暖房を使う場合の、乾燥を防ぐ方法は色々な方法があるので、ぜひ試してみてくださいね☆