秋でも赤ちゃんに帽子は必要?日差しが強くなくてもかぶせるべき?

強い日差しが照りつける夏の外出には、大人も赤ちゃんも帽子が欠かせませんが、秋になって日差しもさほど強く感じなくなり、空気も涼しく感じるようになってくると、お出かけの時にも帽子は必要ないかも?と感じることが増えてきますよね。

でも、夏より紫外線量は減りますが、秋もまだまだ紫外線が強い日が多いので、油断して帽子を被せなかったら赤ちゃんの頭皮が日焼けして真っ赤になってしまった!なんてことも。。。また、秋は外出中に急に空気がひんやりすることもあるので、暑さだけでなく、寒さからも守るためにも、帽子は必要なアイテムです。

ここでは、秋の赤ちゃんの帽子のかぶり方と、帽子の役割、嫌がる時の対処法について紹介します。

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紫外線から守るために、秋でも帽子が必要!

帽子をかぶっている赤ちゃん高い空、澄んだ空気の過ごしやすい季節の秋ですが、油断しがちなのが紫外線対策ですよね。夏は赤ちゃんに帽子をかぶせて、日焼け止めを塗って、日傘を準備して・・・と紫外線対策をしっかりしてお出かけしていたのに、秋になった途端に「もう涼しいし、まぁいっか!」となってしまいがちの方も多いのではないでしょうか?

確かに、夏より紫外線量は減る物の、実は秋でも夏の70%くらいの紫外線量があるので、お肌がデリケートな赤ちゃんはあっという間に日焼けをしてしまうので、秋になってもお出かけ時に帽子は必要なアイテムなのです。

帽子をかぶせないと、頭皮が日焼けしてしまい、炎症を起こしてヒリヒリしてしまったり、痒みが出てしまうこともあるので、秋になって涼しく感じるような日でも赤ちゃんに帽子を被せてあげるようにしましょう!

秋の穏やかな日差しでも帽子をかぶせるべき??

直射日光を浴びても、さほど日差しを強く感じない秋ですが、そう感じるのは大人だからです。赤ちゃんはまだ視力が弱く、少しの光でも強く眩しく感じてしまうので、秋の穏やかな日差しでも眩しく感じてしまい、目にダメージを受けてしまうこともあります。

赤ちゃんの目を日差しから守るためにも、お出かけ時には日差しを守ってくれるつば付きの帽子がおすすめです。

赤ちゃんの秋用の帽子には、ニットキャップ、ハンチング、チューリップハットなど色々な種類の物が販売されていますが、日差しから守ってくれるもので、通気性に優れたもので、できれば帽子がすぐ取れてしまわないようにゴムが付いたタイプのものが便利ですよ!

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帽子をかぶせたままにしてもいいの?

秋は日中は暖かくても、朝晩がぐっと冷え込む日が増えてきます。こんな秋の気候の時は、赤ちゃんに帽子をかぶせて頭を寒さから守ってあげましょう。

ただし、赤ちゃんに帽子をかぶせるのは秋の外出時だけでOK!秋の外出時に帽子をかぶせる理由は、秋と言ってもまだまだ紫外線が強いので頭髪の薄い赤ちゃんの頭を守ることと、寒さから守ってあげることです。

逆に、お部屋の中で赤ちゃんに帽子をかぶせなくていい理由は、赤ちゃんは体温調節機能が未熟なので頭や手足から熱を発散させて体温調節をしているので、暖かいお部屋にいるときに帽子をかぶせたままにしておくと、赤ちゃんは熱が上手に発散できなくなってしまうので注意してあげましょう。

 秋の夜、赤ちゃんに帽子をかぶせる?

秋の夜は冷え込んで赤ちゃんが冷えないか心配だから、帽子をかぶせている。というママもいますが、それは赤ちゃんのためにも避けるようにいたいことです。

先程もお話したように、秋の夜といえど赤ちゃんに帽子をかぶせたままにしておくと熱がうまく発散できません。
その結果、寝汗をかいてしまい逆に体を冷やしてしまう可能性もあります。

髪の毛が薄いから寒そうで心配…という気持ちはわかるのですが、赤ちゃんのためにも秋の夜は帽子をかぶせないで寝かせてあげましょう!

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帽子の役割とは?

帽子をかぶっている赤ちゃん秋だけでなく、一年を通して外出時には赤ちゃんに帽子を被せることが推奨されていますが、そもそも帽子の役割とは何なのでしょうか?

まずは、赤ちゃんの頭・頭皮を保護してくれることです。赤ちゃんはまだ頭蓋骨が柔らかく、ちょっとした衝撃でもダメージを受けてしまいます。また、髪の毛もまだ少ないので、紫外線が頭皮に届きやすく、日焼けをしてしまいやすいので、帽子をかぶせてダメージから守ってあげる必要があります。

次に、赤ちゃんはまだ体温調節機能が未熟なので、頭からも熱が放出されやすいので、帽子を被せてあげることによって、体温の低下を防いであげることができます。春~秋は紫外線対策として、秋~冬の寒い時期は防寒対策としても、赤ちゃんの帽子は重要な役割を果たしてくれる、お出かけには必須のアイテムなのです。

赤ちゃんが帽子を嫌がる時の対処法と注意したいポイント

秋はまだ紫外線量が多く、日差しも強いから、お出かけの時に帽子は必要!とわかっていても、赤ちゃんの中には帽子を嫌がって被せてもすぐに取ってしまう子もいますよね。

嫌がる赤ちゃんに無理矢理帽子を被せても、結局取ってしまったり、ぐずって泣いてしまうことを繰り返してしまうと、お出かけ=帽子=嫌な物と認識してしまう恐れもあるので、何度か被せても嫌がってしまった場合は、違う紫外線対策方法を考えるようにしましょう。

例えば、ベビーカーでお出かけの時は日焼け止めクリームを塗って、サンシェードを使う。抱っこひもでお出かけの時は、日焼け止めクリームを塗って、ママが日傘を差すなどして、赤ちゃんを日差しから守ってあげましょう!

このように、しっかり紫外線対策をすれば無理に帽子をかぶせる必要はないので、帽子嫌いにさせないためにも、無理強いはしないようにしてくださいね!

秋の帽子の被せ方のまとめ

帽子をかぶっている赤ちゃん夏と違って涼しい空気で過ごしやすい秋ですが、日差しが強く感じられなくても、まだ紫外線量が強くて赤ちゃんが日焼けをしてしまう恐れがあるので、夏に引き続きお出かけ時には帽子が必要です。

秋用の帽子もたくさん販売されるようになる時期ですが、厚手の生地のものや、ニットの帽子は赤ちゃんが暑すぎて頭にたくさん汗をかいてしまったり、すぐに取ってしまうことが多いので、本格的な冬が近づいて寒くなってくる頃から使うのが◎

秋の過ごしやすい気候の時は、夏に使っていた帽子の方が熱がこもらず快適にかぶることができますよ!

穏やかな日差しの秋は、ついつい赤ちゃんに帽子をかぶせるのを忘れがちになってしまいますが、赤ちゃんのデリケートな頭皮を守るためにもお出かけ時には必ず帽子をかぶせてあげてくださいね☆