秋生まれの赤ちゃんのための布団の選び方と必要枚数

秋に生まれてくる赤ちゃんのために布団を準備する時に、一体どんなお布団を何枚準備したらいいのか?初めてのことだと迷ってしまいますよね。特に寒暖差が激しい時期に新生時期を過ごす秋は大人でも布団選びが難しいですが、赤ちゃんにはどんなお布団を準備したらいいのでしょうか。

秋生まれの赤ちゃんといっても、残暑が残る秋の最初と冬寄りの秋では、若干必要な布団が変わってきますが、ベビー布団セットがあればオールシーズン対応できます。また、秋生まれの赤ちゃんは汗をたくさんかくのでお布団にカビが生えやすいので注意が必要です。

ここでは、秋生まれの赤ちゃんにおすすめの布団の選び方と、布団のカビを防ぐ対策方法についてを紹介します☆

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赤ちゃんに必要なお布団の種類とは?

布団で寝ている赤ちゃん秋生まれの赤ちゃんは夜の気温差が激しい時期に新生児期を過ごすので、気温が高い時用と肌寒い時用の布団が必要になります。

また、汗をかきやすい時期でもあるので汗取りパットや替えシーツも必要です。必要な枚数は、敷き布団1組、肌毛布1枚、綿布団1枚、防水シーツなど様々です。あれこれ単品でお布団を買い揃えるのはとても大変なので、秋生まれの赤ちゃんが一年中使えるお布団がセットになったベビー布団セットがとても便利なのでおすすめです。

高品質で安心かつ、丸洗いできる布団セットは可愛いデザインのものもたくさんあるのでチェックしてみてくださいね☆

 

人気の布団セットとは?

秋生まれの赤ちゃんに必要なお布団は、敷布団・掛け布団・枕・シーツなど色々必要なので、必要なアイテムがセットになったベビー布団セットが便利です。

数ある中でもおススメのベビー布団は、楽天市場で大人気のオーガニックコットンベビー布団11点セットです。

安心の日本製で丸洗いもできるので、いつでも清潔な状態で使うことができます。11点セットの内容は、掛け布団カバー、掛け布団中綿(2枚入り)、まくらカバー、まくら中綿、固綿敷布団、フィッティングシーツ、ベビーまくら、防水シーツ、汗取りパット、洗濯ネットがついています。

 

手頃な値段で全て揃えられる

秋生まれ赤ちゃんにオールシーズン対応できるお布団がセットになっているので、急に寒くなっても安心ですし、赤ちゃんの布団はどの商品を買って良いかわからない…という方にもおすすめです。

べビー布団セットは手頃な1万円~販売していて、秋生まれの赤ちゃんに必要な敷布団、掛け布団、枕など年間を通して使える布団がセットになっていて便利ですよ。

おすすめの布団セット
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お布団の準備の仕方

布団に寝ている赤ちゃん秋生まれの赤ちゃんのためのお布団の準備は、まず布団の上に汗取りパットを敷いて、その上にシーツを敷いてから赤ちゃんを寝かせます。汗取りパットがない場合には、柔らかい素材のバスタオルでもOKですよ。

なぜバスタオルを敷くのかというと、赤ちゃんが汗をかいたらすぐに交換することができますし、おむつ替えのときにバスタオルだったら濡れても安心ですよ。

秋生まれの新生児の赤ちゃんは体温調節が苦手なので、たくさん毛布やタオルケットなどをかけると汗をたくさんかいてしまうので、気温を見ながら調整しましょう。もし寝冷えが心配な場合は、スリーパーを着せてあげると安心です☆

おすすめのスリーパー
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お布団は常に清潔を保ちましょう!

秋生まれの赤ちゃんは寝ているときも汗をかきやすいので、布団は干したり、汗パットやタオルケットはできるだけ毎日洗濯することをオススメします。

そのままお布団を敷きっぱなしにしていると、布団の床に面している部分がカビやすいので注意が必要しましょう。

布団のカビは赤ちゃんの体にも悪影響なので、なるべく清潔に保てるように心がけ、赤ちゃんが快適に眠れるようにしてくださいね☆

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布団をカビさせない効果的な対策方法

布団で寝ている赤ちゃん湿気のたまる場所に発生するカビは、汗をたくさんかく秋生まれの赤ちゃんのお布団にもよく発生します。カビは、ぜんそくやアトピー、アレルギーのほか、赤ちゃんの免疫力を低下させる原因にもなると言われているので対策が必要です。

特に秋~冬はカビはあまり生えないのでは?と思いがちですが、うっかりすると赤ちゃんのお布団の裏にカビが生えてしまいます。こでは、体に大きな影響を与えるカビから赤ちゃんの布団を守るための、効果的な対策方法をご紹介します。

通気性をよくすることが肝心!

カビは、温度、湿気、水分などが循環しない場所で発生しやすく、通気性のよくないところを好みます。

秋生まれの赤ちゃんが使うベビー布団も同じで、汗をかき、体温であたたまった布団やマットレスは、どうしてもカビやすくなってしまうので、秋になり気温が低くなってきたからと言ってきっぱなしはNG!赤ちゃんの布団は、湿気を飛ばし、通気性よく使用することが最も重要です。

手軽にできるカビ防止対策

・天日干しにする
赤ちゃんが寝ている布団は、定期的に乾燥させるのが一番効果的な対策方法です。よく晴れた日に天日干しを行うことで、布団がふっくらし、カビやダニの抑制や殺菌に効果があります。

・すのこを敷く
赤ちゃんの布団とフローリングの間に、すのこを敷いて通気を良くするのもカビ対策として効果的な一つの手段です。空気が通る隙間がないと湿気はたまる一方ですが、すのこはその間に空間を作るので、カビ対策に効果的!最近はベビーサイズのコンパクトな、すのこも販売されています。

・除湿シートを使う
赤ちゃんの布団の下に除湿シートを敷くことで、カビのもとになる湿気を吸ってくれるのでカビ対策になります。センサーかついているものも多く、天日干しすれば何度でも使い回せるのでオススメです。

・布団乾燥機を使う
赤ちゃんの布団のカビ対策は、とにかく水分を飛ばす事が重要です。布団乾燥機は、天日干しが出来ない日にもしっかりと水分を取り除いてカビ対策ができるだけでなく、産後の体がきついときや、布団の上げ下ろしができない時にも楽々使うことができます。

カビは一年中?!寒い季節にも注意が必要!

布団で寝ている赤ちゃん赤ちゃんのいる部屋は、加湿器で湿度60%ぐらいに保つようにと育児書にもよくかかれています。外は寒くても、家の中は湿度が高くて暖かいとなると、どうしても結露しやすくなります。

そうなると、布団は更にカビやすくなり気がついたら、布団の裏にカビができていた…なんてこともあるので年間を通して赤ちゃんのお布団のカビ対策をしたいものですね。

アレルギーのもとにもなるカビから赤ちゃんを守るには、季節を問わず、家族みんなで協力して、注意し続けることが大切です。11月生まれの赤ちゃんが快適に眠れるような布団を選び、カビ対策を忘れずにするようにしてくださいね☆