寝ている赤ちゃん

毎晩暑くてジメジメする夏の夜、赤ちゃんが夜起きるようになってしまった!と困ってしまうこともありますよね。

大人でも寝苦しかったり喉が渇いて目が覚めてしまうのと同じで、赤ちゃんも起きる回数が増えてしまいます。

夜起きる原因は、汗だくになって不快感で泣いて起きる場合や、喉が渇いて水分補給を要求する場合など色々な理由がありますが、なるべく朝までぐっすり眠らせてあげたいですよね。

ここでは、夏の夜に赤ちゃんが起きる原因と効果的な対処法を紹介します☆

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暑くて起きる場合の対処法

夜とはいえ、夏の暑い時期は蒸し暑くて寝苦しいですよね。

赤ちゃんは体温調節機能が未発達なので、夏の夜は気温とともに体温も上昇するので暑くて起きる事が増えるてしまいます。

また、赤ちゃんは大人より体温が高いので夏は特に体に熱がこもりやすく、寝ているときに汗をたくさんかいてしまい、その不快感も夜中に起きる原因の1つです。

気温が高い夜はなるべく薄着にさせ、エアコンや扇風機を活用して汗をかかないよう工夫しましょう。

また、冷感マットやアイスノンをタオルで巻いたものなど、冷感アイテムを使うことで暑さを和らげるのもおすすめです☆

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のどが渇いて起きる場合の対処法

赤ちゃんが寝ている間にも、どんどん体内の水分は失われていくので、暑くて汗をかきやすい夏の夜は、どうしてものどが渇くものです。

のどが渇いて起きる赤ちゃんのために、枕元にお茶を入れたマグを置いておくと、ママもさっと赤ちゃんに水分補給できますよ!

夜のお世話に手間取っていると、どんどん赤ちゃんが覚醒していってしまうことがあるので、喉が渇いて水分補給をさせた後もすぐに眠れるように、必要なものはそばに置いておくのがおすすめです!

エアコンで冷えてしまって起きることも・・・

ママと赤ちゃん

暑くて夜に起きるのなら、寝室をエアコンで冷やして寝かしてあげよう!とエアコンを使って室温を下げたのに起きてしまう場合は、冷えすぎて寒くて起きてしまうこともあります。

エアコンを使う場合は、26~28℃設定が快適に眠れる温度なので、大人には少し暑いかもしれませんが、赤ちゃんを冷やして風邪をひかせないためにも高めの設定温度にしてくださいね!

夏の夜は暑くて寝苦しいですが、睡眠環境整えて赤ちゃんが起きることがなるべく少なくなるように工夫しましょう☆