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赤ちゃんが風邪の時の鼻水の対処法とは?涙も出るのはどうして?

新生児の赤ちゃん

赤ちゃんが風邪をひくと長引くことが多く、熱が続いたり、鼻水や咳が続いたり、長期戦になるのでママも疲れてしまいますよね。赤ちゃんの風邪の症状で鼻水が酷いとき、目からも涙が出るので不思議に思っているママもいらっしゃるのではないのでしょうか?目から出ている時点では涙のように感じるのですが、これは実は鼻水なのです。

また、家庭用の鼻水吸引器があれば、鼻水のつらい症状をすぐに緩和してあげることができますよ!

ここでは、赤ちゃんが風邪で鼻水の症状がひどいときに涙が出やすくなる理由と、鼻水の色での症状の判断方法、鼻風邪とアレルギー性鼻炎の違いについて詳しく紹介します。

鼻水が涙になる!?

新生児の赤ちゃん赤ちゃんが風邪を引いて鼻水がたくさん出る時に涙が出る理由を、順を追って説明していきます。

小さな体の赤ちゃんは、目と鼻の距離が近いので、涙道がとても短いので、鼻の方から目の方に逆流することがあり、鼻水が涙のように出てしまうことがあります。つまり、赤ちゃんが風邪のときは鼻水が増えてしまうので、鼻水が涙になるということが起きてしまうのです。

また、目から涙のように出た鼻水は目やにになり、目やにが増えると結膜炎になったり角膜が傷つく可能性もあるので注意が必要です。赤ちゃんが風邪をひいたら小児科に行くと思いますが、そのときに目やにが出ていることも伝えましょう。

鼻水だけでなく、涙が多すぎる場合には眼科を受診する場合もあるということも、覚えておいてくださいね!

大人が泣くときに出るのは鼻水ではない!?

大人の場合、泣くときに鼻水も一緒に出てきますが、あれは目頭の近くにある涙道という排出口から、涙が鼻へ流れ落ちているからなのです。

つまり、泣くときに出るのは鼻水ではなく涙ということなんです。なぜ涙が鼻の方へ流れるかというと、涙道で涙を流さないと、目が涙で溢れてしまうからです。

赤ちゃんが風邪で鼻水と一緒に涙がたくさん出る場合は、まずは小児科を受診して症状を医師に相談するようにしてくださいね!

風邪の赤ちゃんの鼻水を吸う!便利な鼻水吸引器とは?

新生児の赤ちゃん赤ちゃんが風邪の時にに、耳鼻科に行くと鼻水を吸う吸引器を使い、赤ちゃんもとても楽な様子になりますよね。鼻水で苦しんでいる赤ちゃんを見ていると、出来るなら家でも鼻水を吸ってあげたい!と思うママに人気のアイテムが、家庭で使える電動鼻水吸引器です。

スポイトやチューブタイプなど色々な鼻水吸引器がありますが、中でも電動鼻水吸引器「メルシーポット」が吸う力が強く、使い勝手が良くて大人気!ここでは、家庭で使える!赤ちゃんが風邪の時に大活躍の鼻水吸引器をご 紹介します。

 電動だから楽に吸引!「メルシーポット」

電動鼻水吸引器「メルシーポット」はママたちの声をもとに開発された、風邪で赤ちゃんの鼻水が詰まった時に家庭で吸うことができる、とてもパワフルな鼻水吸引器です。「メルシーポット」の利点は、吸引力を三段階で調節できること。

赤ちゃんの鼻づまりの状態によって吸う力を変えられるため、風邪で苦しむ赤ちゃんに負担をかけずに鼻水を吸引できます。

また、持ち運びもお手入れも楽で、何よりもグッドデザイン賞を受賞したほどのスマートなデザインはリビングにも違和感なくなじむのも人気のポイントです☆

鼻づまり解消が回復への近道!

赤ちゃんが風邪や中耳炎の時には薬も大切ですが、同時に鼻水をしっかりと吸うことで、夜もしっかりと眠れるようになるため、風邪からの回復も早くなります。

最近は、安価で鼻水吸引器を購入することもできますが、一般的なものはママがチューブを吸って吸引するため、頑固な鼻づまりの時には、あまり役に立たないと感じるママも多いのではないでしょうか?そんな時に、電動鼻水吸引器の「メルシーポット」があれば、耳鼻科に行かなくても赤ちゃんの鼻水を吸うことができ、風邪の症状を和らげることができます。

鼻水が改善するだけで、赤ちゃんが呼吸はかなり楽になり、夜起きてしまったり、眠れないといった症状も改善できるので、一家に一台あるととても便利ですよ♪




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赤ちゃんの風邪の症状を鼻水の色で判断する方法

新生児の赤ちゃん赤ちゃんが風邪をひくと、すぐに鼻水が出やすくなってしまいますよね。鼻水の色と粘度は色々あり、透明でサラサラした鼻水や、黄色くて粘々した鼻水など…一言に鼻水といっても常に同じではないのですが、何が違うのでしょうか?

実は、鼻水の色は赤ちゃんの体調によって違ってくるので、色の違いは赤ちゃんの健康のバロメーターと思っておきましょう!ここでは、赤ちゃんの風邪の症状を鼻水の色別に見ていくので、参考にしてみてくださいね!

そもそも、どうして鼻水がでるの?

赤ちゃんが風邪をひくと、まず鼻水が出ますよね。見ているだけでも苦しそうな鼻水ですが、鼻水には、身体に侵入した細菌やウイルスを体外に排出するという役目があります。

鼻の粘膜にウイルスがつくとその部分に炎症が起こり、鼻の粘膜についたウイルスを鼻水で洗い流そうとしているため、風邪をひいてウイルスに感染すると鼻水が出やすくなるのです。

次に、鼻水の色別の症状を見ていきましょう!

透明で水っぽい鼻水

赤ちゃんの無色透明な鼻水は、風邪ではなく、気温や湿度などの外部環境の変化が関係している場合がほとんどです。鼻水以外に、発熱や咳などを伴っていなければ風邪ではない可能性もあるので、しばらく様子を見て判断するようにしましょう。

白っぽくて粘り気がある鼻水

赤ちゃんの鼻水が、無色透明でも少し粘り気がある鼻水の場合は、細菌や風邪のウイルスに感染している可能性があります。風邪の引き始めはこのような鼻水が出てくるので、暖かい服装をさせて、なるべく安静に過ごさせてあげるようにしましょう。

黄色や緑色の鼻水

赤ちゃんの鼻水が黄色や緑色の場合は、今まさに体の中で風邪のウイルスや細菌と戦っている状態です。菌を排出しようとするため、治りかけには鼻水の量が増えるため、鼻水が奥にたまり呼吸が困難になるとこがあります。鼻水がたまると、蓄膿症になる可能性もあるので、ひどい様なら鼻水吸引器で吸い取ってあげるか、耳鼻科を受診しましょう。

 鼻水の状態で健康状態をチェック!

黄色く粘々の鼻水が赤ちゃんも苦しそうで一番大変ですが、ここまでくれば風邪が治るまであと少しです。

赤ちゃんの風邪がいつまで続くのか不安になったなら、鼻水の状態を参考にして赤ちゃんの健康状態をチェックしてみるのもオススメですよ☆

赤ちゃんの長引く鼻水…本当に風邪?アレルギー性鼻炎?

9ヶ月の赤ちゃん風邪を引いて鼻水が出るのは、赤ちゃんや小さいお子さんには当たり前のことですが、風邪の症状は大分治っているのに、いつまでたっても鼻水のだけが長引いている…それって、もしかしたら、風邪ではなくてアレルギー性鼻炎かもしれませんよ?

ここでは、赤ちゃんの長引く鼻水が風邪ではなく、アレルギー性鼻炎かもしれない可能性についてお話しします。

鼻水が長引くようなら、一度小児科を受診しよう

ただの風邪ならいずれ治りますが、赤ちゃんの鼻水があまりに長引く場合は、小児科を受診するようにしましょう。アレルギー性鼻炎の場合には、アレルゲンに触れるたび症状が現れるので症状が長引く場合があります。

また、アレルギー性鼻炎には通年性と季節性のものがあるので、赤ちゃんが小児科で風邪ではなくアレルギー性鼻炎かもと診断されたのなら、その原因についても調べてもらいましょう。

アレルギー性鼻炎には主に2つの種類があり、対処法が異なってきます。

 通年性アレルギー性鼻炎とは?

赤ちゃんの鼻水が長引く原因が風邪ではなく「通年性アレルギー性鼻炎」だった場合は、室内のホコリやダニ、動物の毛などが原因となるアレルギー性鼻炎です。一度発症すると、季節を問わず症状が現れるので、とても厄介です。

季節性アレルギー性鼻炎とは?

赤ちゃんの鼻水が長引く原因が風邪ではなく「季節性アレルギー性鼻炎」だった場合は、スギ、ヒノキ、ブタクサなどの花粉が主な原因となるアレルギー性鼻炎です。一般的に花粉症と呼ばれ、花粉が多く飛ぶ時期に発症します。

 そもそも、 アレルギー性鼻炎とは?

8ヶ月の赤ちゃん

アレルギー性鼻炎とは、体の中に入ったアレルゲン(アレルギーを引き起こす原因となる抗原)を異物と見なし、それをやっつけようとする免疫の働きによっておこる症状で、赤ちゃんからお年寄りまで幅広い世代で起こる症状です。

アレルギーによる反応は皮膚の発疹なども有名ですが、鼻の粘膜や神経などが刺激された場合は、風邪より長引く鼻炎として症状がでます。

いつまでも鼻水が長引くと、赤ちゃんの鼻の下も荒れてヒリヒリして可哀想ですし、風邪かと思っていたら違った!なんてことも良くあるので、鼻水が長引く時には、一度小児科に相談してみるようにしましょう!