お昼寝をさせようと布団に横になっても、なかなか寝てくなかったり、やっと寝たと思ったららすぐに起きることもありますよね。ママとしては赤ちゃんにゆっくりお昼寝をしてもらうことで、少しだけでも自分の時間が持てるので「もう少し寝てて欲しい!」と再度寝かしつけても、少しお昼寝しただけなのに元気に遊びだしてしまう・・・とお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

また、お昼寝のために寝かし付けても、すぐに目を覚ましてしまう赤ちゃんもいると思いますが、睡眠不足による発達の影響はないのか?不安になりますよね。

ここでは、赤ちゃんがお昼寝ですぐに目を覚ましてしまう原因と、ぐっすり眠れる環境作りのポイントについて紹介します☆

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すぐに目を覚ますのは眠りが浅いから

横になる赤ちゃん人間の睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠というサイクルがあり、深い眠りと浅い眠りと繰り返しながら、睡眠をとっています。

しかし、低月齢の赤ちゃんは、そのサイクルの周期がまだ短いため、眠りが深い時間と浅い時間が比較的早く繰り返されるので、長時間眠ることができずに、お昼寝させてもすぐに起きるのです。

また、赤ちゃんはちょっとして音や刺激にとても敏感なので、眠りが浅い時に刺激や音があると、すぐ起きる原因になってしまいます。

抱っこでのお昼寝は控えてみましょう!

どんなに小さな赤ちゃんでも、眠る=寝る場所だと理解しています。

新生児期ならともかく、生後3~4ヵ月くらいになっても、抱っこやおんぶがすぐに寝てくれるからと、お昼寝の寝かしつけの際、抱っこやおんぶして寝かしつけるのは控えるのがおすすめです。

その理由は、抱っこやおんぶで眠ることに慣れてしまうと、お昼寝=抱っこ・おんぶとなってしまうため、お布団では不安で眠れない子になってしまい、お布団に降ろした途端にすぐ起きる原因にもなってしまいます。

静かな環境を作り、お布団で寝かせよう!

お昼寝を習慣化して、安心してぐっすり寝かせてあげるためには、まずは「お布団=お昼寝をする場所」だと赤ちゃんに思い込ませる必要があります。

その為には、毎日同じ時間に布団に横になり、赤ちゃんの背中をトントンしながら、優しく寝かしつけてあげましょう。もちろん初めからうまくはいかないので根気が必要ですが、赤ちゃんがお布団でしっかりお昼寝が出来る様になれば、ママにとって手が離れる時間もできて楽になります。

もし、赤ちゃんにお昼寝をさせてもすぐに起きる・・・と困っているなら、諦めずにしばらくの間、頑張ってみましょう!

赤ちゃんがお昼寝しない…発達に影響はある?

赤ちゃんの寝かしつけをしている母親

赤ちゃんは基本的に、一日に最低一回の昼寝が必要とされていますが、なかなか眠ってくれなかったり、遊んでばかりで昼寝をしないこともありますよね。赤ちゃんが昼寝しないで過ごし、一日に必要な睡眠時間に達していなかった場合、発育に影響があったりはしないのか?心配になってしまいますよね。

ここでは、昼寝しない場合の赤ちゃんの睡眠時間と発育の影響についてお話しします☆

睡眠時間が足りないと発育に影響する?

赤ちゃんが一日に必要な平均睡眠時間は、赤ちゃんの月齢によっても変わってきますが、短くても11~14時間程度が必要なので、お昼寝をすることによって足りない睡眠時間を補っているのです。

しかし、お昼寝しない赤ちゃんの睡眠が足りていないかどうかは、赤ちゃんの様子を観察して見極める必要があります。

たとえ、赤ちゃんがお昼寝もせず、日中も機嫌よく遊び、朝の目覚めや、夜の寝つきも悪くなく、夜泣きもほとんどない様なら、その子にとっては睡眠が足りているということなので、発育に影響が出ることはないので安心してくださいね☆

睡眠不足の場合の対処法

しかし、夜泣きがひどく朝の目覚めも悪い、眠そうにしているのにお昼寝しない、お昼寝しても起きたら不機嫌などがみられる場合には、眠いのにうまく眠れず、赤ちゃんが寝不足で不快になっている場合が考えられます。

そうなると、はやり寝不足はよくありませんので、しっかりとお昼寝の時間を取り、睡眠不足を解消してあげる必要があります。お昼寝しないからと言って、それが必ずしも発育に影響するわけではありませんが、お昼寝をしたくても上手にできないと、赤ちゃんにとっても気分の良いものではないですよね。

そのような時には、お昼寝が上手に出来る様に、お昼寝しやすい環境を整えて、上手にお昼寝が出来る様に手助けをしてあげましょう。

赤ちゃんの平均睡眠時間とは?

寝ている赤ちゃん

赤ちゃんが一日に必要な平均睡眠時間は、赤ちゃんの月齢によっても変わってきます。

・新生児期~生後3ヵ月 14~20時間
・生後4~6ヵ月 13~16時間
・生後7ヵ月~1歳ごろ 11~14時間

ただし、こちらの時間はあくまでも平均です。

睡眠時間や睡眠リズムには、それぞれの赤ちゃんによって多少の違いがありますので、お昼寝しないから発達に影響するのでは?と心配せず、ゆとりを持って赤ちゃんと接するようにしましょう☆

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赤ちゃんのお昼寝を座布団でさせてもいい?

座布団で寝ている赤ちゃん

赤ちゃんをお昼寝させる際のお布団は、皆さんは何を使っていますか?お昼寝に添い寝は付き物ですが、ベビーベッドだったりすると、ちょっとお昼寝には不向きですよね。

赤ちゃんのお昼寝マットとして、意外と有能なのがサッと取り出せて楽に移動できる「座布団」です。座布団は適度な厚みと大きさがありますので、場所を取らないうえに、持ち運びも楽なので、赤ちゃんのお昼寝用のマットとして優れています。

ここでは、赤ちゃんのお昼寝にピッタリのおすすめの座布団を紹介します☆

『洛中高岡屋』のせんべい座布団がオススメ!

赤ちゃんのお昼寝マットとしてもおすすめの座布団は、適度な厚みと大きさが人気の『洛中高岡屋』のせんべい座布団です。

しかし、「せんべい座布団」と聞くと、うすっぺらい正方形のザ・和風な座布団を思い浮かべてしまう方もきっと多いのではないでしょうか?いくら赤ちゃんのお昼寝に優れていても、お部屋のインテリアにも合わないし、ちょっと悩んでしまう…

そんな方にオススメなのが『洛中高岡屋』が手がける「せんべい座布団」です。

直径1mの円形ジャンボ座布団!

京都で創業90余年の『洛中高岡屋』が手がけるせんべい座布団は、ふとん職人達が思いを込めて丁寧仕上げた上質な円形のせんべい座布団です。

ミシン以外は機械を使わずに、一つ一つ職人の手作りで、でできているので安心・安全。

更に、直径1mという大きさが、赤ちゃんのお昼寝マットとして最適なばかりか、大きくなってもからも、ラグやクッション代わりとして使用できますよ☆

パパ&ママもくつろげる♪

また、なんといっても嬉しいのが、60種類もある豊富なカラーバリエーションです。和風に偏らないモダンや北欧風のデザインのものも多いので、洋室やリビングにも馴染みやすい、お気に入りのカラーがきっと見つかるはず!

赤ちゃんのお昼寝はもちろん、パパママのくつろぎスペースとしても『洛中高岡屋』のせんべい座布団がオススメです♪