かき氷

暑い季節になると、大人でもついつい冷たい食べ物を欲してしまいがちになるので、暑がりで汗をたくさんかく赤ちゃんも、かき氷で涼しくさせてあげたい!と思ってしまいますが、いつから食べさせてもいいのでしょうか?

実は赤ちゃんは、かき氷などの冷たい食べ物が苦手なので、与える時には注意が必要なことをを知っていましたか?

ここでは、赤ちゃんにかき氷をいつから与えてもいいのか?と、冷たい食べ物が苦手な理由についてお話しします☆

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かき氷は一歳を過ぎてから

かき氷は、ほとんどが氷、つまり水でできているため、赤ちゃんに与えても問題がないように感じてしまうママも多いようですが、実際はいつから与えてもいいのかと言うと、離乳食が完了する一歳以降がよいとされています。

氷自体にはカロリーがなくても、シロップにはかなり多くの糖分が含まれているため、カロリーが高く、嗜好性も高いので注意が必要です。

与える時は通常の離乳食と同じで小さじ1杯から始め、徐々にかき氷の冷たさに慣らしていくようにしましょう!

冷たい食べ物は要注意!

嫌がる赤ちゃん

暑いからこそ、赤ちゃんにも冷たい食べ物を与えてあげたいですが、実は赤ちゃんは大人が思っているほど、かき氷やアイスクリームなどの冷たい食べ物を欲してはいません。

冷たい食べ物は胃に負担をかけやすく、お腹を壊したり、下痢になってしまう場合があるため、赤ちゃんには不向きな食べ物なのです。

周りの大人がかき氷を食べていると、赤ちゃんも食べたそうにする場面もありますが、そんな時はかき氷を少しだけ与え、後は果物やゼリーなど体を冷やしすぎない食べ物を与えるようにしましょう!

アイスクリームはいつからOK?

アイスを食べている赤ちゃん

かき氷と同じく、暑い時期の定番のおやつにアイスクリームがありますが、赤ちゃんにいつから与えていいのかと言うと、こちらもかき氷と同じく一歳を過ぎて離乳食が完了してからがいいとされています。

アイスクリームには乳製品でできているものが多くあり、アレルギーの危険性もあるので、離乳食初期の段階から与えるのは絶対に避けてくださいね!

また、お店で食べるアイスクリームにはコーンが付いているものがありますが、硬いコーンは赤ちゃんの喉にささりやすく危険なので注意するようにしましょう。

冷たい食べ物にゆっくり慣らすのが◎

離乳食を食べている赤ちゃん

赤ちゃんは、離乳食を進めるに連れて、母乳やミルクからなどの人肌のものから、白湯やぬるめの麦茶などを経て、少しずつなら冷たい食べ物にも慣れてていきます。

一歳を過ぎると離乳食も完了するので、その頃からなら、少しずつかき氷などの冷たい食べ物を与えてもよいでしょう。

ただし、一歳を過ぎても食べ過ぎは厳禁ですので、与える量には十分注意してくださいね!