赤ちゃんに夏はエアコンのドライが最適?上手な使い方

暑がりで汗かきな赤ちゃんが快適に過ごすため、夏は適度にエアコンを使うことが推奨されていますが、なるべく赤ちゃんに冷房を使いたくない、というご家庭もあるかと思います。

でも、猛暑の中エアコンを付けずに暑い部屋で赤ちゃんを過ごさせると熱中症になる恐れもあるので、エアコンのドライ機能を使って夏の暑さを乗り切る方法があります。

ドライ機能は、除湿+冷房の合わせ技の機能のことで、お部屋の湿気を取り除きつつ室温も下げてくれるので、湿気のないカラッとした環境を作ってくれます。

ここでは、夏にドライ機能を上手に使って赤ちゃんを快適に過ごすためのポイントを紹介します☆

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エアコンのドライ機能と冷房の違いとは?

一般的なエアコンには暖房・冷房・ドライ機能がついていますが、ドライ機能とは部屋の湿度を下げて快適に過ごせるようにしてくれる機能なので、夏に赤ちゃんが過ごすお部屋に使うと冷えすぎることがなく快適です。

ドライ機能は全く冷えないのか?と言うとそういう訳でもなく、エアコンの弱冷房と除湿を繰り返しながら部屋の湿度を下げていくので、真夏でも適度な温度と湿度を保てる優れた機能です。

とは言え、夏の暑い時間帯にドライ運転だけだと部屋の温度があまり下がらず、赤ちゃんは不快に感じてぐずってしまうこともあるので、冷え対策としてスリーパーを着せて28度設定で冷房を付けてあげるのが赤ちゃんの健康のためにもおすすめです☆

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上手な使い方と注意点

エアコンのドライ機能は除湿と冷房を繰り返しながら湿度を下げていくので、実は電気代が一番高いということは意外と知られていないことかもしれません。

冷房で赤ちゃんを冷えすぎが心配だから、と言って夏にドライ機能ばかり使っていると電気代の請求額が高くなって驚いた!という話もよく聞きます。

夏の暑さを上手に乗り切るためには冷房・ドライを上手に使い分けることと、冷えすぎが心配ならスリーパーを着せて赤ちゃんの体温調節をすることがおすすめです☆