赤ちゃんも快適!梅雨の湿度とエアコンを使った環境の整え方

雨が降る梅雨の季節は、すぐに湿度があがってしまい、気が付けは湿度80%なんてことも良くありますよね。じめじめすると、赤ちゃんは大人以上に汗をかき、汗疹などの原因にもなってしまうので注意が必要です。では、赤ちゃんが快適に過ごせる湿度はどれくらいなのでしょうか?

また、湿度が高いのに加えて室温も高くなってくるので、赤ちゃんの体調管理に注意が必要になってくるので、エアコンのドライ機能を使ったりして、快適に過ごせるための環境を作ってあげましょう!梅雨の時期にエアコンをガンガンつけてしまうと、赤ちゃんを必要以上に冷やしてしまうので良くないのですが、除湿運転なら湿度を下げて快適に過ごせるようになります。

ここでは、梅雨の時期に赤ちゃんが過ごしやすい湿度と、エアコンを使ったお部屋の中の環境作りのポイント・冷え防止対策について紹介します☆

Sponserd Link

快適な湿度は40%~60%!

窓の外を眺めている赤ちゃん

梅雨時期の湿度は、70~80%にもなると言われています。それに対し赤ちゃんが快適に過ごせる湿度は40~60%。つまり、何も対策をしないと赤ちゃんにとって快適ではないということです。

梅雨時期に赤ちゃんが快適に過ごせるような環境を作るために、エアコンや除湿機で湿度をコントロールしてあげましょう!

梅雨の時期は赤ちゃんの為にと無理にエアコンの冷房を入れなくても、最近では「除湿」もしくは「ドライ」というものがついているので、赤ちゃんが過ごしやすい湿度を保つためにエアコンを使う場合は、冷房ではなく除湿やドライモードをうまく使って部屋の湿度と温度を保つようにしましょう!

エアコンの除湿機能で快適に!

雨が降り続く梅雨時期の上がった湿度を下げるには、エアコンの「除湿・ドライ」機能を使うか、除湿機で湿気をとるのがあ赤ちゃんが快適に過ごすために効果的です。

湿度が下がれば同時に室温も下がるため、「まずは除湿をしてから、必要に応じて冷房に切り替えていく方が、適温になるのも早いため電気代の節約にもなります。

除湿・ドライ運転中でもエアコンから冷気が出てくるので、赤ちゃんが冷えないか心配の時は、通気性の良い夏用のガーゼ素材のスリーパーを着せてあげるのがおすすめです☆

赤ちゃんのためにもエアコンを使うのが◎

エアコンこの機能をうまく利用して、温度と湿度を適度に保つようにすれば梅雨の時期でも快適に過ごせますが、除湿・ドライモードでもエアコン本体から冷気が吹き出してくるので、うっかり赤ちゃんが冷えて風邪をひかせてしまわないように注意してくださいね!

近年では気温もどんどん上昇していますから、梅雨の時期のエアコンは大人よりも赤ちゃんを中心とした温度や湿度を保てるように注意しながら使用しましょう。

また、梅雨時期は家の中のにも湿気がたまりやすいので、風の通り道を作ってあげることも湿度対策として有効です。ただ単に部屋を閉め切ってエアコンや除湿機を使うのではなく、風の通り道を作ってあげることで赤ちゃんが快適に過ごせる湿度を保てますよ!

ドライ&除湿モードも冷房ほどではないものの赤ちゃんの体を冷やしてしまうので、さっと羽織れる夏用スリーパーが便利です☆

✽関連記事✽  初夏の赤ちゃんの寝る時の服装・パジャマの選び方と寝冷え防止策

スリーパーで冷えすぎ防止!

スリーパーを着ている赤ちゃんエアコンで除湿・ドライモードを使っても、吹き出し口から冷気が出てくるので、やはり赤ちゃんの冷えが気になってしまいますよね。そんな時は、さっと羽織れるベストタイプのスリーパーがあれば、赤ちゃんが動いてもお腹が出ないので冷えから守ってあげることができます。

スリーパーは梅雨時期はもちろん、夏にかけてのエアコンの冷えから守ってくれるので、1枚持っているととても重宝しますよ!

おすすめの夏用スリーパー
矢印アイコンスリーパーの人気ランキング

熱中症予防にも効果的!

梅雨の時期は湿度に気を取られがちですが、実は温度も意外と高いので、室内にいても赤ちゃんが熱中症になってしまうことも少なくありません。まだ夏ではないから・・・と無理にエアコンを控えていると、室内の温度が高くなっていることに気づかずに、赤ちゃんに危険が及ぶ可能性があります。

また、梅雨の時期にエアコンは体に悪いから・・・と無理をしていると、赤ちゃんだけでなく大人も熱中症になる可能性があるので注意が必要するようにしましょう!

エアコンや除湿機を使いたくない方におすすめの方法は、炭を部屋におしゃれに飾って赤ちゃんが過ごしやすい湿度にすることです。この方法は劇的な効果はないものの、自然の力で除湿・消臭できますし、炭からマイナスイオンも放出されるてリラックス効果もあるのでおすすめです。

このように工夫次第で梅雨の時期に赤ちゃんの過ごしやすい湿度を作ることも可能ですので、なるべく赤ちゃんが快適に梅雨を過ごせるよう、温度計・湿度計を毎日チェックしながらお部屋の中の環境を整えるようにしてあげてくださいね☆

✽関連記事✽  初夏の赤ちゃんの寝る時の服装・パジャマの選び方と寝冷え防止策

梅雨に必要?赤ちゃんのためのエアコンの温度設定

笑顔の赤ちゃんじめじめした梅雨の時期は、温度だけでなく温度も上がるのでとても暑苦しくなって不快度数が高くなりますね。

赤ちゃんは体温調節機能が十分に発達していないので、梅雨時期でも熱中症になる危険性があるので、赤ちゃんを熱中症から守り、快適に過ごさせるためにもエアコンを上手に使いながら、快適な湿度と室温に保ってあげることが大切です。

ここでは、梅雨時期を乗り切る上手なエアコンの使い方のポイントについてお話しします。

エアコンをつける際のポイント

まず、エアコンをつけるか迷う際には、室温28℃以上、湿度が60%以上をひとつの目安と考えましょう。また、室温が28度を超える場合は、「冷房」を、湿度が60%を超える場合は、「除湿」を付け、エアコンの機能を上手に活用するのがオススメです。

ただエアコンを付ける際に気をつけることは、設定温度を何℃にするか…ではなく、冷房をつける時間や設定温度をこまめに調節することで、室温を26℃以内に抑えるのが理想的。

それでも、赤ちゃんが冷えるのが心配な時は通気性が高くお腹が冷えないスリーパーがおすすめです☆

除湿の上手な使い方のポイント

ママと赤ちゃん「除湿」「ドライ」の場合は、設定温度がないので、湿度が適正な値になればエアコンを止めて、湿度が上がるようなら、再び、「除湿」を付けるといったように、臨機応変に使い分けるようにしましょう。

梅雨の蒸し暑い夜、寝ている間に「冷房」や「除湿」を一晩中つけっぱなしというのは、身体が冷えて赤ちゃんが風邪をひいてしましますので、避けてあげたいですね。タイマーで2~3時間程度に設定してエアコンを使ったり、扇風機や除湿機を併用しながら快適な室温に導いてあげるのもオススメですよ!

梅雨時期赤ちゃんが快適に過ごせる湿度は40~60%、室温は18~26℃です。赤ちゃん用の室内温度計は、適した温度に目盛がついていてとても分かりやすいので、それに応じてエアコンをつけて調節するのがオススメです☆

湿度がわからないなら、湿度計を準備!

梅雨時期はじめじめして湿度が高いのはわかるけど、実際の湿度はどうやって計ればいいの?って思いますよね?そんな時には、「湿度計」が大活躍!特に、便利なのは温度計と湿度計が、一緒についているタイプの室内温度計です。

赤ちゃんは湿度だけでなく、室温にも気を遣わなくてはならないので、二つとも揃えておくと、見ながら室温を調節できるため、とても便利ですよ♪

エアコンは電気代がかかってしまうので使わないという方もいますが、それはあまりオススメできません。体温調節が出来ない赤ちゃんは、大人よりも熱中症になりやすく注意が必要です。そしてその、主な原因の一つに「湿度が高い」ということがあげられるので、赤ちゃんの身を守るためにも、この時期のエアコンの使用は必要経費として臨機応変に対応しましょう!