梅雨の時期は湿度が高くなりじめっとするので、大人だけでなく赤ちゃんも過ごしにくくなる季節なので、グズグズしてしまっまたり、風邪をひいてしまいがちに…

また、湿度が高いのに加えて室温も高くなってくるので、赤ちゃんの体調管理に注意が必要になってくるので、エアコンのドライ機能を使ったりして、快適に過ごせるための環境を作ってあげましょう!梅雨の時期にエアコンをガンガンつけてしまうと、赤ちゃんを必要以上に冷やしてしまうので良くないのですが、除湿運転なら湿度を下げて快適に過ごせるようになります。

ここでは、梅雨の時期に赤ちゃんが過ごしやすい湿度と、エアコンを使ったお部屋の中の環境作りのポイント・冷え防止対策について紹介します☆

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エアコンのドライ&除湿で快適!

窓の外を眺めている赤ちゃん梅雨の時期に赤ちゃんがいる部屋でエアコンをつける場合の温度の目安は、18度~22度くらい、湿度は50%前後が適していると言われています。

梅雨の時期は赤ちゃんの為にと無理にエアコンの冷房を入れなくても、最近では「除湿」もしくは「ドライ」というものがついているので、赤ちゃんが過ごしやすい湿度を保つためにエアコンを使う場合は、冷房ではなく除湿やドライモードをうまく使って部屋の湿度と温度を保つようにしましょう!

赤ちゃんのためにもエアコンを使うのが◎

この機能をうまく利用して、温度と湿度を適度に保つようにすれば梅雨の時期でも快適に過ごせますが、除湿・ドライモードでもエアコン本体から冷気が吹き出してくるので、うっかり赤ちゃんが冷えて風邪をひかせてしまわないように注意してくださいね!

近年では気温もどんどん上昇していますから、梅雨の時期のエアコンは大人よりも赤ちゃんを中心とした温度や湿度を保てるように注意しながら使用しましょう☆

過ごしやすい湿度を保つ方法

また、梅雨時期は家の中のにも湿気がたまりやすいので、風の通り道を作ってあげることも湿度対策として有効です。ただ単に部屋を閉め切ってエアコンや除湿機を使うのではなく、風の通り道を作ってあげることで赤ちゃんが快適に過ごせる湿度を保てますよ!

ドライ&除湿モードも冷房ほどではないものの赤ちゃんの体を冷やしてしまうので、さっと羽織れる夏用スリーパーが便利です☆

スリーパーで冷えすぎ防止!

スリーパーを着ている赤ちゃんエアコンで除湿・ドライモードを使っても、吹き出し口から冷気が出てくるので、やはり赤ちゃんの冷えが気になってしまいますよね。そんな時は、さっと羽織れるベストタイプのスリーパーがあれば、赤ちゃんが動いてもお腹が出ないので冷えから守ってあげることができます。

スリーパーは梅雨時期はもちろん、夏にかけてのエアコンの冷えから守ってくれるので、1枚持っているととても重宝しますよ!

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熱中症予防にも効果的!

梅雨の時期は湿度に気を取られがちですが、実は温度も意外と高いので、室内にいても赤ちゃんが熱中症になってしまうことも少なくありません。まだ夏ではないから・・・と無理にエアコンを控えていると、室内の温度が高くなっていることに気づかずに、赤ちゃんに危険が及ぶ可能性があります。

また、梅雨の時期にエアコンは体に悪いから・・・と無理をしていると、赤ちゃんだけでなく大人も熱中症になる可能性があるので注意が必要するようにしましょう!

自然の力で除湿する方法

笑顔の赤ちゃんエアコンや除湿機を使いたくない方におすすめの方法は、炭を部屋におしゃれに飾って赤ちゃんが過ごしやすい湿度にすることです。この方法は劇的な効果はないものの、自然の力で除湿・消臭できますし、炭からマイナスイオンも放出されるてリラックス効果もあるのでおすすめです。

このように工夫次第で梅雨の時期に赤ちゃんの過ごしやすい湿度を作ることも可能ですので、なるべく赤ちゃんが快適に梅雨を過ごせるよう、温度計・湿度計を毎日チェックしながらお部屋の中の環境を整えるようにしてあげてくださいね☆