赤ちゃん 春 室温
春になり暖かくなってきて、暖房を使って部屋の温度を保つことも少なくなると、赤ちゃんが過ごすお部屋の室温は何度くらいが最適なんだろう?と気になりますよね。

春の季節、赤ちゃんが快適に過ごせる室温は20℃~25℃が適温です。

春は朝晩の寒暖が激しかったり、お住まいの地域によってはまだまだ寒い日が続くこともあるので、赤ちゃんの過ごすお部屋の室温には十分に注意してくださいね。

ここでは、春の赤ちゃんのお部屋の室温と快適なお部屋作りのポイントについて紹介します☆

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春の赤ちゃんのお部屋に最適な室温

春(3月~5月)は日に日に暖かくなってくる季節ではありますが、気温差が大きいので赤ちゃんのお部屋の室温を最低でも18℃~20℃に保つのがベストです。

3月~4月上旬までは春といっても朝晩の冷え込みがまだ強いので、赤ちゃんの過ごすお部屋は暖房器具を使って室温を保つようにしてくださいね。

と言っても、夜寝るときに暖房をつけっぱなしにすると空気が乾燥してしまうのでNG!

冷え込む春の夜には体を冷やしてしまい風邪をひきやすいので、保温効果の高いスリーパーを着せて寝冷えを防いであげるのがおすすめです。

スリーパーは春だけでなく、夏の冷房の冷えから赤ちゃんを守ってくれるアイテムとして、年間を通して大活躍してくれるアイテムです☆

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赤ちゃんに快適な春のお部屋作り

暖かい日差しが差し込む春は赤ちゃんにとって過ごしやすい季節でもありますが、意外と感染症が流行する季節でもあります。

冬は赤ちゃんのお部屋の室温だけでなく湿度に気を配るけど春になると加湿器はしまってしまう。そんな家庭が多いようですが、実は春も乾燥に注意が必要です。

春の季節も部屋の室温だけでなく湿度にも気を配ることによって、赤ちゃんにとって快適なお部屋作りができるだけでなく、感染症やお肌の乾燥も予防できるのでおすすめです。

また、春は1日の気温差が大きいので、日中暖かくても夕方以降は室温がぐっと下がることもあるので、こまめに部屋の温度を確認して、温度に合わせた服装をさせてあげるようにしましょう!