ミルクを飲んでいる赤ちゃん

昔は、夏に赤ちゃんの過ごすお部屋でエアコンをつけっぱなしにすることはよくない、と言われていましたが、今は逆にエアコンを使わずに暑い部屋で過ごす方が熱中症や脱水症状になる場合があるので危険だと言われています。

赤ちゃんは温度調節機能が未熟なので、エアコンを上手に使って快適に過ごさせてあげるのがおすすめですが、温度設定は何度が適温なのでしょうか?

ここでは、夏に赤ちゃんが快適に過ごせるエアコンの使い方と温度設定と注意点について紹介していきます☆

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26~28度が快適な温度☆

赤ちゃんが夏に快適に過ごせる温度は26~28度なので、エアコンを使う時の温度設定も26~28度にするのが最適ですが、暑がりな赤ちゃんはエアコンの温度が28度設定だと暑すぎることもあります。

エアコンを付けてしばらく赤ちゃんの様子を見て、暑すぎず、寒すぎない快適な温度設定をするように心がけましょう。

エアコンをつけっぱなしにする場合も、26~28℃設定ならエコ運転で電気代も安く済みますが、赤ちゃんが暑そうにしているなら1~2時間だけ24~25℃に下げて、しばらくしてからもう1度26~28℃設定にするのがおすすめです。

朝晩は窓を開けて外気に触れさせましょう!

赤ちゃんとママ

とても暑い夏、エアコンを使わないと室内の温度は30度を余裕で超えてしまうので、体温調節が苦手な赤ちゃんは脱水症状を起こして熱中症になることも。

かと言って、赤ちゃんが過ごすお部屋をエアコンをつけっぱなしにすると、空気が乾燥したり部屋が冷えすぎたりして風邪をひく原因にもなるので、朝晩の涼しい時間帯はエアコンは切って外気に触れさせてあげましょう。

赤ちゃんがいる場合はエアコンの温度を28度に設定して、吸湿性・通気性に優れたスリーパーを着せてあげると、夏のエアコンが効いた部屋でも冷えすぎずに快適に過ごせるのでおすすめです☆

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熱帯夜の時はどうする?

寝ている赤ちゃん

夏でも朝晩が涼しい時はエアコンをつけっぱなしにせずに赤ちゃんを外気に触れさせてあげることができますが、夜になっても気温が25度を下回らない熱帯夜の時はタイマーを上手に使いましょう。

24時を過ぎる頃には気温が下がってくるので、それくらいの時間までタイマーでエアコンをつけっぱなしにするのが夏の熱帯夜を快適に乗り切るポイントです。

エアコンを使う夏の夜の赤ちゃんが寝る時の服装は、吸湿性の高い素材の肌着の上にスリーパーを着せてあげると汗をしっかり吸い取りながら寝冷えを防げますよ!

上手に使って熱中症対策!

コンビ肌着を着ている赤ちゃん

エアコンにはドライ機能もありますが、冷房と除湿の組み合わせの運転方式なので湿度だけでなく温度も多少下がるので、ドライ運転を使う時は温度設定も注意しましょう。

夏はエアコンを使わないと室内の温度は30度以上になってしまい、赤ちゃんにとって不快で過ごしにくい環境になってぐずるだけでなく、脱水症状や熱中症の危険もあります。

大人は多少の暑さなら我慢ができますが、赤ちゃんは体温調節機能がまだ未熟で気温の上昇とともに体温まで上昇してしまうので、エアコンの温度設定に気を付けながら夏を快適に乗り切れるように工夫をしてあげましょう☆