寝ている赤ちゃん

ただでさえ、汗をかきやすい赤ちゃんですが、夏になると寝ているときに寝汗をたくさんかいてしまい、汗で髪の毛や肌着が湿ってしまうことがありますよね。

汗をかいたままにしておくと、汗が冷えて風邪を引いてしまったり、あせもができてしまう原因にもなってしまいますし、寝ている赤ちゃんを見ていて、寝苦しくはないか?と、心配になってしまうママも多いのではないでしょうか。

そんな暑い夏の夜は、赤ちゃんが快適に過ごすための対策をしてあげることで、寝汗を減らすことができますよ!

ここでは、赤ちゃんの寝汗を減らす3つの対策方法と、注意したいポイントを紹介します☆

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①寝具や衣類は通気性の良いものを選ぼう!

赤ちゃんは大人よりも新陳代謝が活発なため、普段から汗をたくさんかきますが、気温と湿度が高い夏の夜は、更にたくさんの寝汗をかいてしまうのも当然なことなのです。

そんな赤ちゃんの寝汗を少しでも減らすための対策方法として、まず寝具や衣類を通気性の良いもに変えてあげるのがおすすめです。

寝具は通気性がよく吸湿性にも優れた綿素材のものを使用し、赤ちゃんが寝るときの服装は大人よりも1枚少な目を意識し、お腹が出ない涼しいパジャマを着せてあげましょう。

また、シーツの上に敷くひんやりマットも夏の寝汗対策に効果的ですが、一般的なジェルタイプのマットは赤ちゃんの体を冷やしすぎてしまう恐れがあるので、赤ちゃんには優しい冷たさの冷触素材で作られたマットを使用するようにしてくださいね

おすすめのひんやりマット

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②汗取りパットであせもを防いで背中サラサラ!

赤ちゃんは、寝入り時に汗を大量にかくため、夏は寝かしつけの短時間だけで肌着が汗でびっしょり!なんてこともありますよね。

そのような場合におすすめなのが、衣類と背中の間に挟む「汗取りパット」です。

「汗取りパット」は汗をかいたら、襟元から簡単に抜き取ることができますので、寝汗対策だけでなく、日中の汗対策にも大活躍してくれるので、夏は多めに準備しておき、汗をかいたらすぐに交換してあげることでお肌を清潔に保ち、あせもを防いでくれますよ!

おすすめの汗取りパット

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③エアコンを上手に使って室内環境を整えよう!

赤ちゃんのために夏エアコンを使う時の電気代の節電方法

気温と湿度が高い夏は、いくら寝具や衣類で寝汗対策をしても、室内が暑いと寝汗をかいてしまうので、エアコンを上手に使用しながら、過ごしやすい環境を作ってあげましょう!

赤ちゃんに最適な室温は、温度26~28度、湿度50~60度なので、大人には少し暑いかもしれませんが、冷やしすぎは赤ちゃんの体に良くないので、必要以上に設定温度を下げないようにすることが大切です。

また、エアコンをあまり使用したくない場合には、冷却シートやアイスノンを使い体感温度を下げる方法も◎ですが、赤ちゃんは大人より体温が高く暑がりということを忘れないようにして、上手にエアコンを使って寝汗と熱中症の対策をするようにしてくださいね!

水分補給も忘れずに!

水分補給をしている赤ちゃん
暑い夏の夜は寝汗対策に気取られてしまいがちですが、赤ちゃんは汗をたくさんかいてしまうことによって脱水症状にもなりやすいので、水分補給も忘れずにするようにしてくださいね!

寝ている赤ちゃんをわざわざ起こしてまで水分補給をする必要はありませんが、赤ちゃんが目を覚ました時にすぐに飲ませてあげられるように、枕元に哺乳瓶やマグに入れたお茶やお水を準備しておくのがおすすめです。

大人でも寝苦しい夏の夜は、赤ちゃんは更に寝苦しく寝汗をたくさんかいたり、愚図ってしまいがちなので、ここで紹介した3つの対策方法で快適な環境を作ってあげましょう!