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冬の過ごし方

冬、赤ちゃんの布団が冷たい時に安全に温める!湯たんぽの使い方

布団で寝ている赤ちゃん

冬になると寝室の室温も下がり、赤ちゃんや子供の寝るお布団もひんやりと冷たい状態になってしまい、体温調節機能がまだ未熟な赤ちゃんはなかなか寝付くことができなかったり、抱っこで寝かせて布団に降ろした途端に目を覚まして泣いてしまうこともあり、何とかしてあげたい!と思うのが親心ですよね。

そんな時は、あらかじめお布団を温めておいてあげると、赤ちゃんは冷たいお布団に驚くことなく、ポカポカ暖かいお布団で心地よく眠りにつくことができますが、どのような方法で温めるのが良いのでしょうか?

お布団を温める方法は、ドライヤーや布団乾燥機で熱風を送る方法や、昔ながらの【湯たんぽ】でお布団を温める方法がありますが、お布団の温めすぎには注意が必要です。ここでは、冬に乳幼児の冷たいお布団を安全に温める方法と、注意したいポイントについて詳しく紹介していきます☆

布団をほんのり温めてくれる湯たんぽで快適に☆

湯たんぽ湯たんぽと言えば、容器にお湯を入れて使用する昔からあるあったかアイテムですが、冬の冷たい赤ちゃんや子供のお布団を温めるのにおすすめの理由は、温めすぎることがなく、ほんのりお布団全体を温めてくれるからです。

赤ちゃんは体温調節機能がまだ未熟なので、気温の変化と同時に体温も上下してしまうので、冷たいお布団に寝かせると体温が下がってしまい、なかなか寝付けなくなってしまいます。

そんな時は、お布団全体を湯たんぽでほんのり温めておくと、赤ちゃんの体温も緩やかに上昇して心地よい暖かさで眠りにつくことができますよ!

大人が冷たいお布団を温める時は、電気毛布を使うというご家庭もありますが、電気毛布はお布団を温めすぎてしまい、体温調節機能が未熟なベビーは熱くなりすぎてしまい、低温やけどを起こしてしまう可能性が高いので絶対に使わないようにしましょう。

湯たんぽの種類と使い方

湯たんぽと言えば、昔から使われている銀色のトタン製のものを思い浮かべる方もいるかもしれませんが、近年は湯たんぽの良さが再認識されて人気が高まっているので、色々なタイプ・デザインのものが販売されています。

お湯を入れて使う従来のタイプだけでなく、レンジで温めるタイプ、充電して使うタイプなど様々ですが、ほどよく温まりながら、時間の経過と共に温度が下がっていくのはどのタイプも同じなので、赤ちゃんのお布団に使っても熱くなりすぎることがなく安心です。

温め方は湯たんぽのタイプによって異なるのですが、使い方は温まった湯たんぽをお布団の中(足元の一がおすすめ)にあらかじめ置いておくだけで、冷たいお布団全体をほんのり温めてくれますよ!

【fassy】湯たんぽ オリジナルベアー

ドイツからやってきた、ふわふわの可愛いぬいぐるみタイプの湯たんぽは、容量が0.8Lと小さめにできているので、赤ちゃんのお布団にピッタリのサイズです。

見た目もとても可愛らしいクマさんのぬいぐるみなので、湯たんぽとして使う以外にも、氷を入れれば氷嚢としても使えますし、赤ちゃんのおもちゃとして使うこともできるので人気を集めています。

【充電式】ソフト湯たんぽ

湯たんぽを赤ちゃんのお布団に使ってみたいけど、毎日お湯を沸かして入れ替えるのが面倒…という方におすすめなのが、こちらの充電式のソフト湯たんぽです。

プラグに本体を挿すだけで、面倒なお湯の入れ替えの必要がないので、毎日の赤ちゃんのお世話の負担にならないので、忙しいママにおすすめの湯たんぽです。

【fussy】ミニ fashy

人気のドイツのfassy社の湯たんぽと、柔らかな質感の幾何学模様のカバーがセットになっているこちらの湯たんぽは、容量が0.8Lとコンパクトサイズなので赤ちゃんのお布団にピッタリ。

カバーは外して洗うこともできるので、いつでも清潔に保てるのも嬉しいですよね!コンパクトサイズなので持ち歩きも楽で使いやすさも人気の秘訣です。

【クロッツ】やわらか湯たんぽ

こちらの湯たんぽの特徴は、表面が柔らかいウエットスーツと同じ素材で作られているので、カバーなしで使えるのに低温やけどをしにくいので、赤ちゃんのお布団におすすめです。

ころんと可愛らしい卵形のフォルムで、さらさらでプニュッと柔らかな肌触りは、一度使うと手放せない!と口コミでも評判が高いので、家族みんなのお気に入りアイテムになりそうですね!

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正しい使い方で低温やけどを防ごう!

布団に寝ている赤ちゃん心地よい温度にお布団を温めてくれる湯たんぽですが、間違った使い方をすると低温やけどを起こしてしまう可能性もあるので、注意を払いながら正しく使うことが大切です。

つ低温やけどとは、体温より少し高い45℃~60℃くらいの温度に長時間触れることで、皮膚の内側が熱による損傷を起こしてしまうことですが、まさに湯たんぽの「心地よい温かさ」は低温やけどを起こしやすい温度なのです。

まり、暖かいお布団の中でぐっすり眠り、知らず知らずに湯たんぽに長時間触れてしまうことで、赤ちゃんが低温やけどを起こしてしまう可能性もあるのです。

低温やけどを防ぐ方法

そんな危険な可能性があるなら使わない方がいい!と思うかもしれませんが、お布団が温まって乳幼児を寝かせる時に、お布団から出してしまえば低温やけどを起こす危険性はなくなりますし、湯たんぽにカバーやタオルなどを巻くと表面温度が下がり、更に安全に使うことができますよ!

また、お布団の中で湯たんぽを同じ位置にずっと置くのではなく、意識して色々な場所へ移動させることでも低温やけどの可能性を減らすことができますよ。

でも、赤ちゃんの安全を考えるとやはり就寝時にお布団から取り出しておくのがおすすめです。

赤ちゃんの様子を確認しながら使うのが◎

布団で寝ている赤ちゃん冷たいお布団をほんのり心地よい温かさにしてくれる湯たんぽですが、赤ちゃんや子供は代謝が良く体温が高いので、大人が「心地よい」と思う温度だと暑いことがあるので、湯たんぽで温めたお布団で寝かせる時は、赤ちゃんの様子を細かく確認するようにすることも大切です。

赤ちゃんは体温調節がうまくできず体内に熱がこもりやすいので、顔が赤くなり頭に汗をかいたり、手足を布団から出そうとしている時は暑がっているサインなので、布団を薄手のものにしたり、服を脱がせるなどして熱を逃がすようにしてあげましょう。

低温やけどにさえ気をつければ、お布団を優しい温かさにしてくれる湯たんぽは、赤ちゃんや子供はもちろん、家族みんなの冬の冷たい布団を温めてくれる嬉しいアイテムです。電気を使わずにお湯を入れるだけで暖かくなり災害時などにも役に立つので、この冬は湯たんぽで寒い冬の夜を乗り切ってみるのもおすすめですよ☆




その他の安全にお布団を温める方法

布団で寝ている赤ちゃん冬にお布団が冷たい時、大人は電気毛布やホットカーペットを使うことが多いですが、体温調節機能が未熟な赤ちゃんに使うと暑くなりすぎたり、低音やけどの可能性があるのでおすすめできません。赤ちゃんや子供が寝るお布団は、安全な方法で温めてあげるようにしましょう。

冷たい布団を安全に温める方法は、湯たんぽをつかって部分的に暖めてから赤ちゃんを寝かせる方法や、ドライヤーの温風で冷たいお布団を暖める、布団乾燥機を短時間(30分程度)使って暖める方法があります。

この他にも冬に冷たいお布団を暖める方法は色々ありますが、おすすめしたいのは赤ちゃんが寝る前にスリーパーを着せてから抱っこして温めてあげて、寝付いたらそのまま布団におろす方法です。
新生児の赤ちゃん
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こうすると赤ちゃんは布団を冷たいと感じることがありませんし、スリーパーを着たまま暖かく眠れて寝冷えを防ぐことができるのでおすすめです☆

おすすめのスリーパー

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布団の温め過ぎは要注意!

寝ている赤ちゃん冬は冷えて風邪を引きやすい季節ですが、だからと言って寝るときに赤ちゃんや子供に厚着をさせたり、布団を温めすぎたりするのはNG!

赤ちゃんは体温調節がうまくできず体内に熱がこもりやすいので、温めすぎてしまうと冬でも暑くて汗をたくさんかいて汗疹の原因になったり、汗が冷えて逆に体を冷やして風邪をひかせてしまうことにもなりかねません。

かと言って寒すぎても赤ちゃんや子供は夜中に何度も目を覚ましてしまうので、お住まいの環境に合わせて暖房を使ったり、スリーパーで温度調節をしながら乳幼児が「冷たい」と感じずに快適に眠れるような環境を作ってあげましょう☆