赤ちゃん お花暦の上では春になり、お店ではパステルカラーやマリン柄などの可愛らしい春物のベビー服がたくさん販売されるようになってくると、早く赤ちゃんに可愛らしい春服を着せたい!とワクワクしてきますよね!

でも、春と言ってもまだ冬のように寒い日もあるように、毎日気温が上下するので「いつから春服を着せていいのかな?」と迷ってしまうママも多いのではないでしょうか?

ここでは、赤ちゃんの春服はいつから着せたらいいのか?目安の温度とポイントを紹介します☆

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赤ちゃんに春服はいつから着せていいの?

「春服はいつから着せる」という決まりはないので、ママが今日は暖かいから赤ちゃんに春服を着せてみようかな~と思ったときでOK!ママが「今日は暖かいから赤ちゃんに春服を着せてみようかな~」と思ったときに春服デビューをさせてあげましょう。

春服はカラフルで可愛らしいものが多いので、赤ちゃんに早く着せてあげたいですが、春服は薄手の素材のものが多いので、これだとまだ寒そう…と感じた時は、さっと羽織れるはアウターで体温調節をしてあげるのがおすすめです。

いつから春服を着せようかな?と迷っている場合は、その日の気温を見ながら赤ちゃんの春服を選ぶのもおすすめです。

気温が15℃以下の日
・肌着+春服+防寒着
春と言っても気温の低い日は、赤ちゃんも肌寒いので春服の上に防寒着を着せてあげましょう。
ただし、赤ちゃんが暑そうにしていないか?汗をかいていないか?をこまめにチェックして上手に体温ちょうせつをしてあげてくださいね。

 

気温が15℃~20℃の日
・肌着+春服+ベストorカーディガン
日中は肌着+薄手の春服で快適に過ごせますが、朝晩は気温が急に低くなってくるので、ベストやカーディガンなどの羽織りものを着せてあげると安心です。

 

気温が20℃以上の日
・肌着+春服
ポカポカ陽気の日には、肌着+春服1枚でOK!
汗ばむ日は半袖の服装でも大丈夫ですが、肌着には汗取りの役目もあるので必ず着せてあげましょう

 
また、赤ちゃんは体温が高くて大人以上に暑がりなので、薄手の春服でいいのかな?それともアウターが必要かな?と迷った時には、さっと羽織れて脱ぎ着しやすいカーディガンで調節してあげましょう。

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冷えがちな足元はレッグウォーマーが◎

性別を問わずに可愛い色使いで薄手の素材で作られたものが多い春服ですが、足元が冷えがちになってしまうので、レッグウォーマーで冷えから守ってあげるのがおすすめです。

ふくらはぎを温めることで体温がプラス1.5℃上昇すると言われているので、春服だけだと少し肌寒いけどアウターを着せるほどでもないな、という場合もレッグウォーマーを履かせることで赤ちゃんもポカポカ暖かくて快適に過ごすことができますよ!

ベビー用のレッグウォーマーはとても小さくてコンパクトなので、お出かけの際にも荷物にならずにさっと使うことができますし、これからの季節の体温調節に役立つので重宝しますよ☆

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赤ちゃんの春服の選び方のポイント

お散歩をしている赤ちゃんいかがでしたか?いつから春服を着せていい!という決まりはないものの、赤ちゃんは体温調節機能が未熟なので、なるべく気温が15℃以上の暖かい日に着せてあげるのが最適です。

赤ちゃんの春服のおすすめの素材は、吸湿性に優れたスムースニットや天竺などの爽やか素材ですが、保温性が少ないので、肌寒い日は薄手のカーディガンなどで体温調節をしてあげてくださいね。

また、春は天候が変わりやすく急に寒くなってしまうこともあるので、外出するときは、薄手のジャケットやベストを持っていくようにすると、急に冷え込んだ時にさっと羽織れて安心ですよ☆