おくるみに包まれている赤ちゃんおくるみと言えば、赤ちゃんの退院時の必需品!というイメージがありますよね。いつくるかわからない出産というタイミングに慌てなくてすむように、予め入院準備品だけでなく、退院準備品を用意しておこう!と考えた時、おくるみは本当に必要なのか?悩んでしまいますよね。

赤ちゃんの退院時用のベビー服は用意してあるし、車にさっと乗せて帰るだけだから、特におくるみの必要性を感じない・・・という意見も確かにありますが、おくるみは退院後も大活躍してくれるお助けアイテムなので、1枚だけでも準備しておくことをおすすめします。

ここでは、退院時はもちろん、赤ちゃんとの生活でのおくるみの活用法を紹介します☆

Sponserd Link

温度差から赤ちゃんの体を守ってくれる!

生後まもない赤ちゃんは、退院時初めて外に出ることになります。快適な病院の中から何の対策もなしに外に出ると、その温度差に赤ちゃんはビックリしてしまい、泣き出してしまうこともあります。

そんな時に体全体を優しく包んでくれるおくるみがあれば、冬は寒さから体を守り、夏は紫外線を遮って素早く汗を吸収してくれるので、ママも安心して赤ちゃんを退院時に外に連れ出すことができますよ!

また、退院用のセレモニードレスなどのベビー服を準備してある時でも、赤ちゃんが泣きだした時に必要に応じてさっと包めるおくるみがあると便利です☆

おすすめのおくるみ

矢印アイコンおくるみの人気ランキングはこちら

1枚あると便利なおくるみの活用方法

退院して初めての出る外の世界は赤ちゃんにとってとても不安な世界なので、いつもと違う空気を感じ取って泣きながら退院なんてこともよくありますが、おくるみで包まれていると赤ちゃんはママのお腹の中にいたときのことを思いだし安心するので、外に出る際も赤ちゃんを不安にさせずにすみます。

なくても困りはしない「おくるみ」ですが、赤ちゃんを安心して退院させてあげることができるだけでなく、退院してからも授乳時や寝かしつけに大活躍してくれます。

肌触りがいい綿100%のタイプなら、おくるみとしてでなくブランケットとして使うこともできるので、1枚だけでも準備しておくのをお勧めします☆

退院時の記念写真が華やかに!

おくるみに包まれている赤ちゃん退院時のメインイベントといえば、赤ちゃんや家族との記念撮影を計画しているご家庭もあるのではないでしょうか。最近の産院では、写真撮影のために華やかなスペースを用意しているところもあります。

退院時の記念に可愛らしい赤ちゃんの写真を残したいのなら、純白のおくるみで包んだ赤ちゃん姿はとてもキュートでオススメですよ!

赤ちゃんの退院時に特におくるみの必要性を感じない場合でも、色々なシーンで活躍してくれるおくるみは育児の強い味方になってくれますよ☆

季節に合わせた素材のおくるみを選ぼう!

赤ちゃんを包むおくるみのサイズと、選ぶ時のポイントいかがでしたか?このように退院時だけでなく赤ちゃんとの毎日に大活躍してくれるおくるみには、色々な素材で作られた物が販売されているので、赤ちゃんが生まれる季節に合わせた素材のものを選んであげるようにしたいですよね。

春夏生まれの赤ちゃんには、汗を素早く吸収してくれる肌触りのいいガーゼタイプのおくるみ、秋冬生まれの赤ちゃんにはふんわりと暖かいキルト素材のおくるみがおすすめです。

可愛いデザインのものや、シンプルでかっこいいデザインなど、迷ってしまうほどたくさんのデザインがあるので、お気に入りの1枚を見つけて赤ちゃんとの生活に役立てて下さいね☆