夏は寝苦しい夜が続くので、大人でも寝ていても暑さで目が覚めて喉が渇いて水分補給をすることもありますよね。そんな夏の夜、赤ちゃんに水分補給は必要なのでしょうか?また、わざわざ起こしてまで水分補給をする必要があるのか?疑問に思っているママも多いと思います。

赤ちゃんは大人よりも体温が高くて暑がりで寝汗をたくさんかくので、夏の夜は当然喉が渇くので水分補給が必要になります。ここでは、夏の夜の赤ちゃんの水分補給の方法と注意したいポイントについて紹介します☆

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泣いたら水分補給のサイン!

ミルクを飲んでいる赤ちゃん夏の夜、授乳のタイミングではないのに赤ちゃんが泣くことがあると、もしかすると喉が渇いて泣いているということがあるかもしれません。

赤ちゃんはまだ言葉を話すことができないので、ミルクや母乳の時間でもないのに泣いたら「喉が渇いたのかな?」と考え、水分補給をしてあげるようにしましょう。

赤ちゃんは朝までぐっすり寝ることは少ないですが、例えば夜中に泣いていないのに無理矢理起こしてまで水分補給をする必要はないので、泣いたタイミングを見計らって水分補給をするようにしましょう!

何を飲ませたらいいの?

ミルクを飲んでいる赤ちゃん夏の夜赤ちゃんが泣いた時、水分補給のために何を飲ませたらいいのかというと、 基本は母乳、ミルクで大丈夫です。わざわざ湯冷ましやお茶を準備してあげる必要は特にありません。

母乳やミルクは温かいので暑い夏の夜の水分補給には適していないのでは?と思われるかもしれませんが、授乳中は基本的に母乳とミルクだけでOKだと言われています。

母乳の場合は、泣いたら時間でなくても水分補給のためにあげても大丈夫です☆

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わざわざ起こさなくてもOK!

寝ている赤ちゃん暑い夏の夜でも、全く起きずに朝までぐっすり寝る赤ちゃんもいますよねそんな時は、赤ちゃんをわざわざ起こしてまで水分補給する必要はありません。

もし心配ならば、目覚めてから早めに母乳やミルクをあげて水分補給させてあげれば、脱水症状になる心配はないので安心してくださいね!

熱中症や脱水症状に気をつけながら、夏の夜の赤ちゃんの水分補給をしてあげてください☆