赤ちゃんは春は肌着一枚でも大丈夫?過ごし方と注意点

春のポカポカ陽気の日は気温が20℃近くになって過ごしやすいだけでなく、気づいたら赤ちゃんの肌着が汗びっしょり!なんてこともありますよね。

そんな時、赤ちゃんも暑そうだから肌着一枚で過ごさせたい!と思うけど、本当に肌着一枚で過ごさせて風邪をひかないか?心配になってしまうママも多いのではないでしょうか?

ここでは春の季節、赤ちゃんは肌着一枚で過ごさせても大丈夫?についての疑問にお答えします☆

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新生時期を過ぎれば肌着一枚でもOK!

赤ちゃんは春の暖かい日は肌着一枚でも大丈夫?

春の暖かいは赤ちゃんを肌着一枚で過ごさせたい!と思うかもしれませんが、新生児の赤ちゃんはまだ体温調節機能が未熟なので、肌着一枚では冷えやすいので肌着+薄手のベビー服がよいでしょう。

生後4ヶ月頃になると体温調節も自分で上手にできるようになるので、春の暖かい日は赤ちゃんを肌着一枚で過ごさせてもOK!ただし、春は気温の変化が激しいので、赤ちゃんの体が冷たくなっていないか?をこまめにチェックするようにすることを忘れないようにしてくださいね。

また、赤ちゃんを肌着一枚で過ごさせる時は、お腹が出ないボディ肌着や肌着感覚のロンパースを着せてお腹が冷えから守るようにしましょう☆

便利なボディスーツが大活躍!

春の暖かい季節に赤ちゃんを肌着一枚で過ごさせたい時におすすめなのが、肌着には見えないオシャレ感覚で着せてあげることができるボディスーツです。

ボディ肌着と作りは同じで股下をスナップボタンで留めるタイプでが、肌着っぽくないのでおうちで過ごす時はこれ1枚でOK!ボディスーツはメーカーによってはロンパースと表記されることもありますが、明確な違いはほとんどないので同じ物だと思って大丈夫です。

お出かけするときはボディスーツを着せたまま、パンツやスカートなどのボトムスを合わせるだけでおしゃれな着こなしが楽しめて便利なのでおすすめです☆

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肌寒く感じたらカーディガンで冷えを防止!

春は日中は暖かくて肌着一枚で快適に過ごせていても、夕方になると急に冷え込んで肌寒くなることもあるので、赤ちゃんの肌を触って少し冷たく感じられたら、カーディガンなどの羽織り物をさっと着せて冷えから守ってあげましょう。

赤ちゃんは体温調節機能が未熟で気温の上下と共に体温も上下してしまうので、気温が下がってきたのに肌着一枚だと体温も下がって風邪を引いてしまう恐れもあります。

春だけでなく夏の冷房対策にも活躍してくれるのが、通気性・吸湿性に優れたパイル素材のカーディガンです。カラフルで可愛らしいカラーのものがたくさん販売されていますので、チェックしてみて下さいね☆

おすすめのカーディガン
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春の肌着の選び方と注意点

赤ちゃんの春用の肌着を選ぶ時は、大人よりも暑がりな赤ちゃんには半袖の肌着を着せてあげるようにしましょう。春におすすめの素材は、フライス・ダブルガーゼなどの吸湿性の高い綿100%のものが汗をよく吸い取ってくれるので適しています。

赤ちゃんは少し動くだけで汗をたくさんかくので、春の暖かい時期に肌着一枚で過ごさせる時でも、こまめに肌着を交換することによってあせもを防いで快適に過ごさせてあげましょう。

また、春は1日の中でも気温が大きく変化するので、日中は暖かくて肌着一枚で快適に過ごすことができても、夕方からはぐっと冷え込んでしまうこともあるので、赤ちゃんの様子をしっかり見ながら服装を調節するようにしてくださいね☆

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春生まれの新生児の赤ちゃんにおすすめの室内の服装

春に生まれたばかりの新生児の赤ちゃんは、まだ授乳時以外はほとんど寝て過ごすので服装は短肌着+コンビ肌着+ツーウェイオールがおすすめです。

ただ、春は1日の気温差が大きいので服装以外にも室内の温度や湿度にも注意しましょう。

ここでは、春生まれの新生児の赤ちゃんにおすすめの室内の服装のポイントを紹介します☆

新生児の赤ちゃんの春の室内の服装

新生児の赤ちゃんは短肌着の上にコンビ肌着を重ね、その上にべビー服(ツーウェイオール)を重ね着するのが新生児の赤ちゃんの基本の服装です。

春の暖かい日は室内でも気温が高くなるので、赤ちゃんが暑くなりすぎないように短肌着は着せずにコンビ肌着+ツーウェイオールの2枚重ねの服装がおすすめ。

逆に春の肌寒い日は、べビー服の上に新生児用のベストを着せて赤ちゃんが冷えないように温めてあげましょう☆

春の赤ちゃんの室内での過ごし方

生まれたばかりの赤ちゃんの室内の温度は、20℃~25℃が適温です。新生児の赤ちゃんは体温調節機能が未熟なので、気温の上下と同時に体温も上下してしまうので、温度管理が大切です。

春は朝晩はぐっと気温が下がって冷え込むことが多いので、服装に気をつけると同時に室内の温度が下がらないように注意しましょう。

また、検診などで外出するときは家を出るときに暖かくても、急に冷え込むこともあるのでブランケットなど防寒具を忘れずに持っていきましょう!