赤ちゃん用の椅子は色々あり、ベビーソファー・食事用の椅子など色々ありますが、いつから使えるのか?気になりますよね。赤ちゃん用の椅子の購入を検討するのは離乳食が始まる時期が多いですが、まだ腰の座っていない赤ちゃんは普通の椅子に座ることができないので、どんな椅子なら大丈夫なのでしょうか?

一番早く使えるのはバンボやカリブなどのベビーソファーでこちらは首がすわる生後3ヶ月頃から使用が可能になりますが、一般的な木の椅子は赤ちゃんが腰がすわってから使えるようになります。ここでは、赤ちゃんの椅子の選び方のポイントと注意点を紹介します☆

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いつから赤ちゃんの食事の時に椅子を使える?

椅子に座っている赤ちゃん赤ちゃんに食事をあげる時、抱っこしたまま与えているとよく動くので口に入れるのも一苦労なので、体いつから椅子に座らせて食べさせられるんだろう?と食事の度に憂鬱になりますよね。

赤ちゃんを食事の時に座らせる椅子で一番早くから使えるのが、バンボやカリブなどのソフトチェアーです。バンボはいつから使えるかというと、説明書には「首がすわってから」と記載があります。首が座るのはだいたい生後3ヶ月以降なので、一般的な椅子より早く座らせることができます。

木製の椅子などは腰がしっかり座ってから(7ヶ月頃~)食事の時に使えるようになるので、初めはバンボ→木製の椅子に変えていくのがおすすめです☆

ライフスタイルに合わせて選びましょう!

赤ちゃんの座る椅子を選ぶときに「いつから使えるか?」は必ず確認しなくてはいけませんが、それ以外にも「どんなシーンで使うのか?」もしっかり考えるようにしましょう。

人気のバンボやカリブなどのベビーソファーは生後3ヶ月頃の赤ちゃんから使えるのでとても便利ですが、1歳頃までしか使えないので離乳食後期の頃には使えなくなってしまいます。

しっかりとした木製の椅子は、腰がしっかりすわった生後7ヶ月頃からしか使うことができませんが離乳食中期~幼児食期にかけて長く使えたり、物によっては大人も使うことができるので人気を集めています☆

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テーブルチェアが便利!

赤ちゃんの食事の時に使う椅子で人気が高いのが、テーブルに固定させて使うタイプのチェアでテーブルチェアと呼ばれるタイプの椅子です。このチェアの特徴は簡単に折りたたみができるので、外食をする時にも持ち運びが出来ることです。また、赤ちゃんが離乳食を始めるのが生後半年~なので、その頃まだ腰がしっかり座っていなかったとしてもバンボなら椅子に座らせて食事をあげることができますよ!

ダイニングテーブルに使える木製の食事用の椅子がいつから使えるかというと、赤ちゃんの腰がしっかり座ってお座りも上手になる生後8ヶ月位~です。食事用の椅子は長く使うものなので、しっかりした物を選びましょう☆

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安全な椅子を選ぶことが大切!

赤ちゃんの座る椅子を選ぶときに一番大切なことは安全性です。近年は安価な椅子が多く販売されていますが、ガタつきがあるハイチェアから赤ちゃんが落下して怪我をしてしまう事故が多く発生しています。

椅子は赤ちゃん期だけでなく幼児期まで長く使うものなので、この椅子はいつから使えるのか?を確認することはもちろんですが、しっかりとした安全性の高いものを選ぶようにしましょう!

腰すわりを確認してからが◎

バンボに座っている赤ちゃん赤ちゃんの月齢に合った椅子を買ったのに、嫌がって泣いてしまい座ってくれずに、困ってしまた・・・という経験がある方も多いと思います。その理由は、赤ちゃんの発達は個々に大きく異なるからです。例えば、6ヶ月で腰が据わった赤ちゃんは、7ヶ月~使える椅子に座っても問題ありませんが、7ヶ月になっても腰が据わらない赤ちゃんは、まだ椅子そのものに座ることができないからです。

いつから赤ちゃんが椅子にすわれるかは、製品にもより使用可能月齢が異なりますが、必ず赤ちゃんの「腰が据わった」状態を確認してから座らせるようにしてくださいね☆