軽自動車にチャイルドシートを乗せている母親

最近では軽自動車に乗っているご家庭も多いですが、意外と大きいチャイルドシートの選び方に迷ってしまうこともありますよね。

車内の空間が広くなったと言えど、軽自動車はシートの幅が狭めなので大きすぎるチャイルドシートだと扱いにくかったり、設置できないこともあるので注意が必要です。

ここでは、軽自動車にも乗せやすいチャイルドシートの選び方と注意したいポイントを紹介します☆

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シートのサイズに合わせて選びましょう!

軽自動車に乗せるチャイルドシートの選び方で重要なのは、シートの幅に合うサイズのチャイルドシートを選ぶことです。

大き目のチャイルドシートを選んでも軽自動車に乗せることは可能ですが、車内がさらに狭くなってしまい扱いにくくなってしまうので、なるべく軽量でコンパクトなチャイルドシートを選ぶようにしましょう。

乗り降りさせやすく便利な回転式のチャイルドシートはとても便利ですが、軽自動車だと車内が狭いので回すのも一苦労し乗り降りさせにくくなってしまう可能性があるので注意が必要です。

最近は軽自動車にも乗せやすいコンパクトで軽量なチャイルドシートが主流になりつつあるので、選び方のポイントはシートのサイズを測って合うものを選ぶようにしましょう☆

回転式でないものが◎

新生児の赤ちゃんをチャイルドシートに乗せるときに、回転式の方が乗せやすい!という口コミを耳にすることもありますが、回転式は確かに便利ですがサイズが大きいのが難点です。

例えば、回転式でないタイプで人気のカトージ Joie チルトの寸法はW43×D49×H49に対して、アップリカのディアターンはW470×D696×H566と大きめにできています

軽自動車に回転式が乗らないわけではないですが、回転しにくかったり窮屈に感じることもあるので、一般的なタイプのチャイルドシートがおすすめです。

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コンパクトさが重要!

チャイルドシートにはコンパクトサイズのものもあるので、軽自動車用の車内をなるべく狭くさせないために、コンパクトサイズのチャイルドシートがおすすめです。

軽自動車に乗せるチャイルドシートの選び方は普通自動車よりも難しいので、これらのポイントを参考にしながら軽自動車のチャイルドシートを選んでみてください。

今は軽自動車の需要も高く軽自動車に適した幅のチャイルドシートもたくさんあるので、シートの幅に合う大きすぎないものを選ぶようにしましょう!