首すわり前の新生児のスリングの使い方と注意したいことスリングは首すわり前の新生児の赤ちゃんから使える便利なアイテムとして大人気ですが、使い方にはポイントと注意したいことがあります。

使い方を守れば安全ですが、間違った使い方をしてしまうとまだ体が柔らかい新生児の赤ちゃんの体に負担がかかってしまうので、注意を払いながら使うことが大切です。

ここでは、首すわり前の新生児の赤ちゃんをスリングで安全に抱く方法と、注意したいポイントを紹介します☆

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スリングで安全に抱く方法は横抱き?縦抱き?

首すわり前の新生児の赤ちゃんをスリングで抱っこする際に、一番気をつけたいのが抱き方です。

スリングが出始めたころは横抱きが一般的に推奨されていました。

これは新生児期は首すわり前ということもあり、スリングを使う際に首への負担を考えてのことだと思われますが、赤ちゃんの足がお母さんのおなかもしくは胸に密着し股関節脱臼をしてしまう事故が多くなってきてしまいました。

このことから、首すわり前の新生児をスリングで抱っこする際にも基本の縦抱きが安全なので推奨されるようになりました。

スリングは色々なメーカーから販売されていますが、それぞれに使い方のポイントが書かれたリーフレットが入っているので、しっかり読んで安全に使うことが最も大切です。

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縦抱きをする時の注意点

首すわり前の新生児をスリングで縦抱きにすることは抵抗があるというお母さんも多いと思いうので、縦抱きをする時の注意点も紹介します。

首すわり前の新生児をスリングで縦抱きにする時は、スリングに赤ちゃんを入れるスペースのポーチを小さめに作り、赤ちゃんの足は開脚したM字型を保つように抱っこしてあげることがポイントです。

そして、首は必ず手で支え背中はまっすぐになるように調節しましょう。

このようなポイントを踏まえて首すわり前の新生児をスリングで抱っこしてあげれば基本の縦抱っこでも安心です。

赤ちゃんの寝かしつけにも使えて便利!

新生児の赤ちゃんはなかなか寝てくれなくて大変ですが、首すわり前から使えるスリングならゆらゆら揺れているだけで自然と眠ってしまいます。

それは、スリングの中はママのお腹の中の環境と似ているからと言われています。

赤ちゃんが安心して眠れるスリングは、使い方さえ守れば安全に使えるアイテムなので、新生児の育児に活用してくださいね!