ミルクを飲んでいる赤ちゃんと外出する時は、哺乳瓶や調乳用の粉ミルクやお湯などを準備して持って行きますが、荷物が多くなってしまいますよね。
そんな時、哺乳瓶をどんな持ち歩き方をしたらいいのでしょうか?
また、外出先では、どんな場所でも清潔で安心してミルクを授乳できるというわけではありません。
今回は、外出時のスマートな哺乳瓶の持ち歩き方や、外出先でミルクをあげるために持ち運びに便利なグッズを紹介していきます。
目次
哺乳瓶の持ち歩き方、みんなどうしてる?

哺乳瓶をそのままバックの中に入れる持ち歩き方は衛生面なども心配ですし、またバックの中でバラつきやすく、中身がぐちゃぐちゃになってしまうこともありますよね。
そんな時は、哺乳瓶を一本すっぽり収納できる大きさの哺乳瓶ケースやポーチに入れる持ち歩き方が便利なので、一つ持っておくことをおすすめします。
マルチに使えて便利な哺乳瓶ケース
哺乳瓶ケースやポーチは持ち運びにもかさばらないのが特徴で、 哺乳瓶が必要なくなってからでもペットボトルのケースに使ったり、普通のポーチとしても利用することができます。
また、横幅が大きいものであれば、哺乳瓶を2本持ち運びたい時なども便利ですよ。
哺乳瓶だけではなく、マグなども一緒に持ち運ぶことができるタイプの哺乳瓶ケースもあるので、色々な持ち歩き方ができますね。
大きめのケースなら、哺乳瓶を卒業してからは離乳食やお弁当を入れるなどして、いろいろな活用方法で長く使用することができますよ。
保温機能付きのケースも便利!
哺乳瓶にお湯を入れて持ち運びを考えている方は、 保温機能のあるものを選ぶのがオススメです。
熱いお湯は哺乳瓶に入れていてもある程度時間が経過すると冷めるため、 飲む時間を計算して温度調節しておくととても便利ですよ。
出かける前に熱いお湯を哺乳瓶に入れてケースに入れて持ち歩くと、だいたい3時間後くらいには授乳に丁度いい温度に下がっているので、湯冷ましの必要がなくミルクを作れます。
外出先でミルクを調乳する際は哺乳瓶・ミルク・調乳用のお湯が必要になります。
哺乳瓶の持ち運びに準備しておきたいものは?

あれもこれも…とバックに入れると、授乳アイテムだけでいっぱいになってしまいますよね…。
次に、外での授乳に準備して持ち歩いておきたい、最も必要なアイテムを6点紹介していきます。
①粉ミルク
外出先で哺乳瓶でミルクを与えるためには、まず必ず必要なミルクを持ち歩く必要がありますね。
ミルクには色々なタイプがありますが、スティックのものやキューブタイプのものなど、1回分で使いきれる量のものを準備しておくのがオススメです。
②哺乳瓶
外出先によっては、哺乳瓶でミルクを授乳した後にすぐに洗うことができない可能性もあります。
外出先によっては、哺乳瓶は一本や二本など持って行けるように準備しておくと安心です。
また、使い捨ての哺乳瓶もあるので、授乳が複数回になりそうな時や、衛生面が気になる時は重宝しますよ!
③調乳用のお湯
大型ショッピングモールなどの授乳室には調乳用のお湯が出る機械が置いてあることが多いですが、外出先によってはお湯が手に入らないこともあります。
そんな時のためにも、調乳用のお湯は必ず持参することをお勧めします。
お湯の持ち歩き方は、保温機能付きの小さな水筒に入れておくか、保温機能付きのケースに哺乳瓶に熱いお湯を入れておくのがおすすめですよ。
④湯冷まし

ミルクが熱すぎた時に、水道などで冷やしてベストな温度にしてあげることが大切ですが、車の中などどうしても冷やしてあげれないことがありますよね。
⑤ガーゼ
ミルクを飲んでいると、赤ちゃんの口からミルクが出てきたりすることがありますよね。
外出時もガーゼは1枚持っておくと、赤ちゃんの口をすぐに拭いてあげることができるのでとても便利ですよ。
哺乳瓶ケースに一緒に入れて持ち歩くようにしましょう。
⑥ビニール袋
赤ちゃんのミルクを作る時に出たゴミや、使用後のすぐに洗うことができない哺乳瓶をビニール袋に入れておくこともできるのでとても便利です。
また、授乳に関係なくオムツなども捨てることができるので、複数枚持っておくと何かと重宝しますよ!
外出時に赤ちゃんにミルクを与えるための荷物は意外と多くなりがちですよね。
哺乳瓶ケースにコンパクトにまとめて少しでも軽量化できるようにして、スマートな持ち歩き方をするようにしてくださいね。
軽量化できる授乳アイテムの持ち歩き方

赤ちゃんとお出かけの際は、授乳アイテムだけでなくオムツや着替えなど荷物が多くなりがちですよね。
ミルクは小分けにしよう
粉ミルクは缶で売られていますが、小さな缶でも外出先に缶のまま持って行くのは大変ですよね。
今では100均でもミルクケースが売られていますが、 自宅で一回ぶんずつ計量してミルクケースに入れて持ち運ぶととても便利ですよ。
また、お出かけ用のためにスティックタイプや固形のミルクを購入しておくと、 一つで一回分使用することができるので荷物がかさばることもなく、分量を図る必要もないので便利です。
軽量な哺乳瓶を選ぶのが◎
少しでも持ち歩く荷物の重さを軽くするためには、哺乳瓶の大きさや重さも重要なポイントとなります。
外出先によっては複数本持ち歩く必要もあるため、できればコンパクトにして持ち歩きたいものですよね。
哺乳瓶にはガラスのものもあればプラスチックのものもありますが、なるべく軽量化するために プラスチックタイプのもので持ち歩くようにしましょう。
また、赤ちゃんの飲むように合わせた哺乳瓶のサイズを持っておくと便利ですよ。
まとめ

赤ちゃんが小さいうちは、 一緒にお出かけをするのも荷物がたくさんになって大変ですよね。
ミルクセットだけではなく、着替えやオムツなど色々なものを持ち歩く必要があります。













