スリング

新生児から安全に使えて大人気!AKOAKOスリングの特徴と使い方

akoakoスリングは、楽天市場でも常にランキング1位の人気のスリングなので、気になっている方も多いのではないでしょうか?

akoakoスリングは0ヶ月の新生児の赤ちゃんでも使用することができ、 素材や表地、裏地のデザインを選ぶ事ができるので、自分の好きな色合いにコーディネートすることが可能です。そのため、 他のママさんがakoakoスリングを持っていたとしても、デザインがかぶってしまった!ということがほとんどないのが人気のポイントです。

ここでは、akoakoスリングで新生児の赤ちゃんを抱くときの使い方のポイントや注意点を紹介します☆


新生児から使えるAKOAKOスリングの特徴と使い方

akoakoスリングは新生児から使える!

akoakoスリングは接続金具がないシンプルな作りなので、スリングを使ったことがない人でも すぐに使い方をマスターすることができるのも、高い人気を誇っている理由の1つです。

新生児の赤ちゃんをakoakoスリングで抱っこする方法は、 使用者と赤ちゃんが対面になって、 赤ちゃんを袋に入れてあげるようにする基本の横抱きで使用します。その他に、赤ちゃんの首が座ってからは 使用者と赤ちゃんが前を向いて袋に入れてあげるようなカンガルー抱きや、 おんぶスリングとしても使用することができ、だいたい2歳頃まで使用することができますよ!

赤ちゃんの成長に合わせて、使用する大人も使い勝手に慣れた頃に、 akoakoスリングでおんぶにもトライしてみてくださいね!

しじら素材が人気の秘訣!

AKOAKOスリングの大きな特徴は、「しなやか快適な素材で、両手が自由に ママも赤ちゃんも楽チン」ということで 「しじら」素材がメインに使われていることです。

しじらとは、綿100%の織りの生地で、古くから親しまれてきた快適素材で、夏は涼しく冬は暖かいのが特徴で年中素材と言えます。そしてこちらのリングは接続金具を使用していないので、着脱も簡単!

日本人の肩幅に合わせた布だけ使っているので、さっと肩にかけて赤ちゃんを入れるだけなんです。AKOAKOの職人さんが大切にミシンで作っているので、手作り感の優しさいっぱいで 赤ちゃんを優しく包み込みます。

表布と裏布のカラフルなパターンコーディネートができ、 表布は11色、裏布は3柄24色で、組み合わせのカラーは全264通りから選べますので、 他のママさんと色がかぶってしまった!ということにもなかなかなりません。もちろん0ヶ月の新生児の赤ちゃんにもお使いいただけますので、出産祝いのプレゼントに人気です!

akoakoスリングの選び方のポイント

akoakoスリングを選ぶときのポイントは、接続金具や器具がついていませんので、使用する大人の体型に合わせて、サイズ表を見ながらピッタリなものを選ぶようにすることが大切です。少しでもフィット感が感じられない時には 赤ちゃんも同じように違和感を感じてしまい、安心して眠れなくなってしまうこともあるようです。

また、首の座っていない新生児の赤ちゃんには、一緒に「おにぎりクッション」と合わせて購入されるといいでしょう。これは、三角おにぎりの形をしたクッションで、スリングに入れた時に後頭部を支えてあげるようになっています。

スリングは本当に便利な育児用品なので、ぐずり癖のひどい赤ちゃんの寝かしつけも楽になりますし、新生児の赤ちゃんとの毎日の生活の色々なシーンで大活躍してくれるのでおすすめです☆

スリングを使う時のの注意点

AKOAKOスリングの注意点は、接続金具がないので、使用者の身体にぴったりなサイズを選んで欲しいということです。ホームページにはサイズ表がありますので参考にされるといいでしょう。

リング式スリングは、使用者にあわせてリングで長さを調節しますが、 ちょっと時間がかかってしまうなんてこともあるので、面倒かしら? と思う方は、この接続金具のないAKOAKOスリングがぴったりです!

新生児の赤ちゃんから3歳くらいの赤ちゃんになるまで使えますので、 ひとつもっているととっても便利ですよ!

*関連記事  スリングで赤ちゃんを抱きながら家事ができる?料理をする時の注意点

新生児をスリングで横抱きにできる?安全な抱き方

スリングで抱かれている赤ちゃんスリングはお母さんと赤ちゃんとの距離が近く、赤ちゃんが安心できる場所であるために赤ちゃんがよく寝付きやすいことや、お母さんが楽なことから人気がありますが、新生児を横抱きにすることはできるのでしょうか?

一般的な抱っこ紐は縦抱きしかできませんが、スリングなら使い方次第で横抱きにすることができますが、まだ首のすわっていない新生児期の赤ちゃんをスリングで横抱きにする時は使い方に注意が必要です。

ここでは、新生児の赤ちゃんをスリングで横抱きにする時の使い方のポイントをご紹介したいと思います☆

必ず首を手で支えましょう!

新生児の赤ちゃんはまだ首が座っていないので、スリングで横抱きをする時には赤ちゃんの首には特に注意をし、必ず首を手で支えながら抱っこすることが最も大切です。

また、スリングで横抱きにしているときでもママとの距離が近く密着しているので、赤ちゃんの首が横を向いて鼻と口が塞がれていないか?窒息の危険性はないか?を常に確認するようにしましょう。その他、新生児の赤ちゃんは股関節を脱臼しやすいので、スリングで横抱きする時には足の形がM字開脚になっているか、必ず確認してくださいね。

首が座っていない新生児の赤ちゃんをスリングで横抱きにするときは、必ず片手でで支えて、赤ちゃんの首はスリングのレールに首の後ろがくるように位置を持ってくるようにするようにしましょう。

足はM字を保つことが大切!

赤ちゃんを寝かせてみるとわかると思いますが、自然とMの字になっていますよね。新生児の赤ちゃんをスリングで横抱きする時は、この足の状態をなるべく保って抱っこできるようにすることが望ましいです。

スリングは赤ちゃんとお母さんとが密着する形になるので、いつもスリングで新生児を横抱きにするときには足がMの字になっているかどうかを使い方としてチェックしてくださいね。

スリングのお尻にくる部分がお母さんのおへそより少し上のあたりにくるように長さを調節してから新生児の赤ちゃんを横抱きにするとしっくりくるので、慣れるまではゆっくり横抱きするようにしてくださいね☆

使い勝手がよくて便利なスリング

スリングで抱かれている赤ちゃん近年人気のスリングは、新生児期から横抱きできるだけでなく、使い方によって2歳過ぎまで長く使えて便利なアイテムです。

抱っこ紐と違ってコンパクトに折りたたむこともできるので、ベビーカーでのお出かけの時もポケットにスリングを入れておくだけで、赤ちゃんがぐずりはじめたらすぐに抱っこしてあげることができます。

正しい使い方さえしていれば落下や窒息の心配もないので、安全に配慮しながらスリングを活用してくださいね☆