お風呂の入れ方

バスチェアは赤ちゃんに必要?必要なかったケースと便利な使い方

赤ちゃんをお風呂に入れる時にあると便利なのがバスチェアですが、お風呂用の椅子は本当に必要なの?と疑問に思っている方も多いようです。

お風呂場が狭いからなるべく物を置きたくないから、バスチェアが本当に必要かどうか判断してから購入したい!と考えているご家庭もあるのではないでしょうか?

また、バスチェアには色々な種類があるのでどれを選んだらいいのかわからない…ということもありますよね。

ここでは、赤ちゃんがいるご家庭にバスチェアが必要かどうか?と、あると便利な使い方のポイントについて詳しく紹介するので参考にしてみてくださいね。

バスチェアは本当に必要?

バスチェアに座っている赤ちゃん赤ちゃん用のバスチェアが本当に必要かどうか?は、ご家庭の赤ちゃんをお風呂に入れる環境によって様々な意見があります。

「バスチェアは我が家には必要だった、あってとても助かった!」というご家庭もあれば、「全く使わずにカビを生やしちゃった。我が家にバスチェアは必要なかった…。」というご家庭もあると思います。

バスチェアが必要かどうか?の判断は、赤ちゃんをお風呂に入れる時に、ママ1人で入れるのか?それとも家族が手伝ってくれるのか?によって意見が分かれてきます。

次に、バスチェアが必要だったケースと、必要なかったケースについて詳しく紹介していきます。

バスチェアが必要だったケース

赤ちゃんをお風呂に入れる時に、ママが1人で全てをこなさなければいけない場合、バスチェアの必要性が高くなってきます。

1人でお風呂に入れる場合は、赤ちゃんを抱きながらお風呂に入れると両手がふさがってしまうので、ママの体を洗えない…ということになってしまいます。

そんな時にバスチェアがあれば、まず赤ちゃんをバスチェアに座らせてタオルをかけて冷えないようにして待たせておき先にママが体を洗い、最後に赤ちゃんを洗ってから一緒にお風呂に浸かることができます。

このように、ママ1人で赤ちゃんをお風呂に入れる機会の多いご家庭では、バスチェアの必要性は高く、あって助かった!という意見が多いアイテムです。

バスチェアが必要なかったケース

逆にバスチェアが必要なかったというケースは、家族やパートナーが赤ちゃんがお風呂に入る時にいつもいる環境のご家庭の場合です。

パパや家族の方が先にお風呂に入って体を洗ってから赤ちゃんをお風呂に入れるので、バスチェアの必要性を感じないことがほとんどのようです。

確かに、ママ1人で赤ちゃんをお風呂に入れる訳ではないなら、バスチェアにわざわざ座らせる理由もないですよね。

そして例えバスチェアがあったとしても使う機会がなく、気づいたら黒カビが生えてしまった!ということが多くなってしまうのです。

このように、ママ1人でお風呂に入れる機会が少なく、家族が赤ちゃんをお風呂に入れる事が多いご家庭ではバスチェアの必要性は低くなります。

新生児にもバスチェアは必要?

お風呂に入っている赤ちゃん先ほどもお話ししたように、バスチェアがが必要なのは、日常的にママが1人でお風呂に入れなることになるご家庭の方です。

ただでさえバタバタする赤ちゃんとのお風呂の時間ですが、首がすわる前の新生児の赤ちゃんは体がまだ柔らかいので、お風呂に入れる時はとても気を使いますよね。

一瞬も目を離すことができませんが、そんな時にあると便利なのが首すわり前から使えるバスチェアです。

フルリクライニングができて新生児の赤ちゃんも安全にお風呂で椅子に寝かせることができ、ママは自分の体を洗ったり湯船に浸かることができますよ。

バスチェアに赤ちゃんを寝かせておけば少しの間ならママの手が空くので、自分の体を洗ったりすることができ、ママも少しの間でも湯舟に浸かれてリラックスできますよ!

2歳頃まで長く使えて便利!

バスチェアは首すわり前の赤ちゃんはもちろん、少し大きくなって動き回る頃の赤ちゃんでも安全に使えます。

左右どちらでも開閉できるセーフティーバーが付いて、くるくる回るガラガラのおもちゃがついているタイプならお風呂の時間も楽しく遊んでくれますよ!

シートには付け外しが簡単なマットが付いているので、寒い季節でも体が冷えることもなく安心です。

また、首すわり前の赤ちゃんにも使えるバスチェアがあればバスチェアに寝かせたまま洗うことができるので、ママもゆっくりお風呂を楽しむことができます。

バスチェアは必ず必要!というわけではありませんが、ママが少しだけゆっくりできるという面ではあると便利なアイテムです☆

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コンパクトにたためてすっきり収納可能!

また、お風呂があまり広くないからバスチェアを置くと邪魔かも?と躊躇している方には、コンパクトに折りたたむことができるタイプがおすすめです。

空気を入れるタイプの大きなサイズのバスチェアは邪魔になりがちですが、ソフトな座り心地で赤ちゃんが嫌がらないことが多いのがメリットです。

まずバスチェアの必要性を感じたら、ご自身の生活環境に合った赤ちゃん用の椅子をピックアップしてみましょう。

そして、バスチェアをいつから使いたいのか?を確認して、赤ちゃんの月齢に合ったものを選ぶようにしてくださいね。

バスチェアはいつから使える?

お風呂に入っている赤ちゃんバスチェアがいつから使えるか?は製品によって異なります。

新生児の赤ちゃんがはじめてのお風呂から使える、フラットタイプになるバスチェアもあり人気を集めています。

また、生後2~3ヶ月頃の首がすわってから使えるタイプのバスチェアもあるので、赤ちゃんの月齢に合わせて選ぶことが大切です。

バスチェアの必要性を感じて購入を検討している場合は、事前にいつから使えるのか?を必ず確認するようにしましょう!
バスチェアに座っている赤ちゃん
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バスチェアはいつまで使える?

そして、バスチェアがいつまで使えるか?には個人差があります。

目安としては、赤ちゃんがじっとしていなくなる1歳~2歳くらいの間にバスチェアを卒業している方がほとんどのようです。

バスチェアにはおもちゃがついているものもありますが、そのおもちゃだけでは飽き足らなくなり、バスチェアに座っていられなくなる時が遅かれ早かれ来ます。

バスチェアをいつまで使う、という決まりはないので赤ちゃんの様子を見ながら判断するようにするのがおすすめです。

まとめ

お風呂に入っている赤ちゃんいかがでしたか?バスチェアの必要性と便利な使い方のポイントについて紹介してきましたが参考にいなりましたでしょうか?

バスチェアが本当に必要かどうか?は、赤ちゃんをお風呂に入れる時のご家庭の環境によって異なってきますので、必要性を感じた場合だけ購入すればOKです。

また、いつから使えるかはバスチェアの説明書を確認するのが一番正しいので、使用前に必ず確認しましょう!

そして、バスチェアを使用する際に大事なことは、どんな椅子に座らせていたとしても赤ちゃんから絶対に目を離さないということです。

1分以上目を離すと危険と思っておいてください。

新生児から使えるバスチェアもありますが、赤ちゃんがある程度大きくなるなるまでは、絶対に浴室に1人にしたり目を離さないようにして安全に使用するようにしてくださいね!

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