おくるみ

おくるみの使い方は何が便利?巻いても嫌がる理由と対処法とは?

新生児期の赤ちゃんはよく寝るイメージがあったのに、なかなか泣き止まず寝てくれない事も多いですよね。

おっぱいもあげたし、オムツも変えたし、顔色が悪いわけじゃないのに、どうして泣くの?
とお困りのママも多いのではないでしょうか?

実は、そんな時の赤ちゃんにおくるみがとても役立のです!

でも、おくるみの使い方がわからない、おくるみで巻いても泣いてしまいお手上げ状態になってしまうこともありますよね。

ここでは、おくるみの使い方のポイントと、赤ちゃんが泣き止まない時に試して欲しい使い方のポイントについてお話します☆

おくるみの使い方①安心させてリラックスさせる

おくるみに包まれている赤ちゃん新生児の赤ちゃんは、不快感があると泣いて知らせてくれますよね。

お腹がすいたのかな?オムツが濡れてるのかな?暑い?寒い?など、確認するポイントがありますが、どれもあてはまらない・・・

やるべきことは全てやったのに、なかなか泣き止まないとなると、ママとしてはとても心配になってしまいますよね。

もしも、新生児の赤ちゃんがなかなか泣き止まないのなら、それはもしかしたら不快感ではなく、不安で泣いているのかもしれません。

そんな時こそ、おくるみの出番です!!

「おくるみ」で包んで、ママのお腹の中を思い出す!?

新生児の赤ちゃんが不安で泣き止まない原因は様々で、例えば、聞きなれない音にビックリしたり、夕方になり薄暗くなったことにより、不安や寂しさを感じたり…

そのような不安な感情を取り除いてあげるためには「おくるみ」が大活躍してくれますが、使い方がわからない…というママも多いのではないでしょうか。

おくるみの使い方はとても簡単で、おくるみを床に広げて赤ちゃんを優しく包み、抱っこしてゆらゆら揺らしてあげるだけです。

おくるみで包むことにより、赤ちゃんはママのお腹の中にいた感覚を思い出すと言われているので、泣き止まない時にはおくるみで包んで優しく揺らしてあげる使い方をしてみましょう。

おくるみには色々な種類がありますが、デリケートな新生児の赤ちゃんにはお肌に優しい綿100%のコットン素材のものがおすすめです☆

おくるみの使い方②寝かしつけの救世主として大活躍!

おくるみに包まれている赤ちゃん赤ちゃんにとって長い間、ママのお腹の中が一番安心できる場所でしたよね。生まれたばかりの新生児ならなおさらです。

もしも、どうしても泣き止まない場合には、おくるみを使って赤ちゃんの不安を取り除いてからそのまま寝かしつけてあげましょう。

おくるみの使い方は難しいことはなく、赤ちゃんが苦しくない程度に巻いてあげればOK!

巻き方も色々ありますがこだわる必要は全くなく、ママが巻きやすい方法であればどんな巻き方でも大丈夫ですよ。

おくるみに包まれたことにより、スッと眠りについてくれる子も多いので、寝かしけの救世主として大活躍してくれますよ☆

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おくるみでの寝かしつけは新生児期から始めよう!

おくるみでくるまれると、赤ちゃんはママのお腹の中にいた時のことを思い出し、安心して眠りにつくことができると言われています。

しかし、それは新生児の頃から毎日おくるみをして寝かしつけられているからこそ、ということをご存じでしょうか?

生まれたばかりの新生児の赤ちゃんは環境の変化にとても敏感で、自分の置かれた状態に変化が訪れると、それを危険と認識して泣くことがあります。

その為、急な寝かしつけ方法の変更は、赤ちゃんに大きなストレスを与えるため、嫌がり泣く原因になってしまうこともあるんですよ。

赤ちゃんがおくるみで泣くのはどうして?

泣いている赤ちゃんおくるみが新生児の赤ちゃんの寝かしつける使い方がおすすめ、と聞いたから試してみたのに、逆に泣くことが増えてしまった…。という事もあると思います。

育児のお助けアイテムとして、とても便利な「おくるみ」ですが、新生児の赤ちゃんに試そうとしたら嫌がって泣かれてしまった、という話もよく聞きます。

おくるみは、新生児の赤ちゃんに安らぎを与えるアイテムのはずなのに、なぜ赤ちゃんは泣くのでしょうか?

そんな時は、まず赤ちゃんの様子を確認してみましょう。

①暑くなりすぎていないか?

赤ちゃんはもともと大人より体温が高いだけでなく、眠くなると体温が更に高くなってきます。

そんな時に、暖かいおくるみで包まれるとさ更に体温が上がってしまい暑くなってしまい泣いてしまうことがあります。

おくるみで寝かしつけをする使い方をする場合は、赤ちゃんを少し薄着にしたり、通気性・吸湿性の高い綿素材のおくるみを使うようにしましょう。

②きつく巻きすぎていないか?

おくるみは優しく包むことで赤ちゃんを安心させてあげることができますが、きつく巻きすぎてしまうと苦しくて泣いてしまう原因になってしまいます。

おくるみで赤ちゃんを巻く時は、しっかり巻くことももちろん大切なことですが、少しゆとりを持たせながら巻くことできつく巻きすぎることを防ぐことができますよ!

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③おくるみを嫌がる月齢になっていないか

赤ちゃんの寝かしつけや色々な使い方ができて便利なおくるみですが、赤ちゃんに自我が芽生える生後4ヶ月頃になると、おくるみで巻かれるのを嫌がる子が増えてきます。

無理矢理おくるみで巻いても嫌がって泣いてしまったり、自分でおくるみを振り外そうとするようになってきたら、おくるみを卒業するサインとなります。

おくるみで寝かしつけるという使い方の他にも、授乳ケープとして、ブランケットとして、外出時のおむつ替えシートとして、など様々な使い方ができますよ!
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まとめ

おくるみに包まれている赤ちゃんいかがでしたか?おくるみの使い方のポイントについて紹介してきましたが参考になりましたでしょうか?

おくるみは色々な使い方がありますが、メインは新生児期からの赤ちゃんの寝かしつけになると思います。

しかし、抱っこや添い乳に慣れていた赤ちゃんを、おくるみを使った寝かしつけ方法にいきなり変更することは、ちゃんにとってとても大きなストレスになります。

新生児の頃からおくるみを使っていれば、寝るときはこうするものだと、赤ちゃんも安心して簡単に寝かしつけができますよ。

もし、おくるみで寝かしつけるという使い方が習慣になっていな場合は、おくるみを使ってお寝かしつけが簡単にできる訳ではない、ということを頭に入れておくようにしましょう。

 

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