肌着と服装

ロンパース肌着はいつから着れる?何歳まで着ることができる肌着?

トップスとボトムスが一体になっているロンパース肌着は、股下部分をスナップでとめることによりお腹がめくれ冷える心配がないため、ママにとってとても安心できる肌着の一つですよね。

とても便利なロンパースだからこそ「短肌着・コンビ肌着を卒業して早く着せたい!」と思っているママも多いのではないでしょうか?

しかし、一体いつからロンパース肌着に変えてもいいものか?また、いつまで着せていいのか?迷っていしまいますよね。

ここでは、ロンパース肌着の使用開始目安を、ロンパースのタイプ別に紹介します☆

ロンパース肌着はいつから着られる?

肌着ロンパース肌着には半袖タイプやノースリーブタイプなど色々な種類が販売されています。

大きく分けると主に「前開きタイプ」と「かぶりタイプ」の2種類があります。

この二つには大きな違いがあり、いつから使えるか?の使用開始時期も異なってくるので、ロンパース肌着を選ぶ際には赤ちゃんの成長に合わせて適切なタイプのものを選ぶことが大切です。

「前開きタイプ」のロンパース肌着

前開きタイプのロンパース肌着は、まだ首の据わらない赤ちゃんでも寝かせたまま着せることが出来るのが特徴です。

いつから着せられるかというと、生後1~2ヵ月ごろから使用することができます。

この頃の赤ちゃんは足の力が強くなり、布団を蹴って肌着がめくれてしまうという悩みも、ロンパース肌着を着せることで同時に解消することが出来ますよ☆

「かぶりタイプ」のロンパース肌着

かぶりタイプのロンパース肌着は、前開きタイプと違って頭からすっぽりかぶせて着せるのが特徴です。

こちらのロンパースはいつから着せられるかと言うと、主に腰が据わった4~5ヵ月くらいから使用することができます。

長袖・半袖・ノースリーブなど季節に合わせた袖を選ぶことで、一年中重宝するアイテムです☆

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成長に合わせて種類を変えよう!

このようにロンパースのタイプによっていつから着せられるかは異なってきますが、どちらのロンパース肌着もおよそ2歳ごろまでは使用することが出来ますよ。

しかし、前開きタイプのロンパースは赤ちゃんがずりバイなどをする時期には不向きなのでその期間は、かぶりタイプに変えるのがおすすめです。

ロンパース肌着は、赤ちゃんに成長に合わせてタイプを変えるようにしましょう☆

ロンパースは、いつまで着れるの?

寝ている赤ちゃんトップスとボトムスが一体になってロンパース肌着は、お腹がめくれないことに加え、おむつ替えも楽なこともありママにとってとても便利なアイテムです。

そんな便利なロンパース肌着だからこそいつまでも使いたい!と思ってしまいますが、いつかは卒業しなくてはならない時期が来てしまいます。

その中でも、比較的月齢の低い赤ちゃんでも着ることが出来るのが、前開きタイプのロンパースです。

「前開きロンパース」は一般的なかぶりタイプのロンパースとは違い、前で開くことができるタイプのロンパースのことですが、いつからいつまで着られて、どのタイミングでかぶりタイプへ移行するのでしょうか。

次に、ロンパースの適切な使用時期と、着せ方・選び方のポイントを紹介します☆

前開きタイプはいつからいつまで着れる?

前開きロンパースは、胸~お腹部分と股下はスナップ式で止められるようになっているので、お腹がめくれる心配がなく安心できる肌着です。

いつから着られるかは、前開きタイプならまだ首が据わらない赤ちゃんでも寝かせたまま着せることが出来るため、主に短肌着を卒業した生後1~2ヵ月ごろから使用できます。

いつまで前開きロンパースが着られるかは、赤ちゃんの個々の成長にもよりますが、90センチまでサイズ展開しているものもあるので、2歳前後まで着ることができます。

でも、赤ちゃんによってはうつ伏せになった時に前にボタンがあると痛がってしまう子もいるので、首がすわったら頭からかぶるタイプのロンパースもおすすめです!

寝返りやずりバイを始めたらかぶりタイプへ移行が◎

2歳ごろまでは前開きタイプのロンパースも自由に使用して構いませんが、赤ちゃんの首が据わり寝返りやずりバイなどをはじめたら、前開きタイプのロンパースから、かぶりタイプに移行してもOKです。

前開きタイプのロンパースは寝かせたままでも着せられるよう、前の部分もスナップでとめるようになっています。

このスナップ部分が肌にあたると痛く、寝返りやずりバイを始めた赤ちゃんにとっては嫌がる原因になることも…

赤ちゃんの様子を見ながら、前開きタイプからかぶりタイプの肌着に一時的でも変更するようにすることをオススメします。

そうすれば、赤ちゃんも嫌なることなく前開きタイプの肌着も2歳ごろまでと、比較的、長く使用することが出来ますよ☆

ロンパース肌着の卒業のタイミングとは?

前開きボディ肌着を着ている赤ちゃんロンパース肌着はいつまで着せられるかと言うと、最も適切なのは赤ちゃんの動きが活発になってきた頃です。

赤ちゃんは2歳ごろを境に、走ったり跳ねたりと動きのバリエーションが豊富になってきます。

良く動くからこそいつまでもロンパース肌着を着せたい!という気持ちもありますが、ロンパース肌着の股下部分のスナップが赤ちゃんの動きに制限を持たせてしまい、少々窮屈に感じてしまうことも…

ある程度余裕のあるロンパースなら大丈夫かもしれませんか、活発になってきた2歳~2歳半頃には、ロンパース肌着から普通の肌着に変えるようにしていきましょう☆

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ロンパース肌着の卒業後のお腹の冷え対策は?

いつまでもロンパース肌着を着せられないとは分かっていても、普通の肌着を着せるとなるとやはり赤ちゃんのお腹の冷えが気になりますよね。

特に寝ている間は寝返りも頻繁なためすぐにお腹が出てしまいますが、そのような場合の冷え対策としてオススメなのが、スリーパーです。

スリーパーは、丈が長くおしりまですっぽり包んでくれるので、仮にお腹がでてしまってもそこまでお腹の冷えを心配することなく過ごすことが出来ます。

また、スリーパーは季節に応じてガーゼやフリースなど、様々な素材の物が販売されているので、ロンパース肌着を卒業したけど、お腹の冷えが気になるというからにオススメです。

ロンパース卒業の1つの目安は2歳~2歳半

とても便利なロンパース肌着だからこそ、ママたちが一番悩むのが「何歳まで着せられる?」ということではないでしょうか。

赤ちゃんは2歳位を境に、走ったり跳ねたりとても動きが活発になってきます。

また、トイレトレーニングが始まると股下にスナップがついているロンパース肌着だと間に合わないケースもあるので、個人差はありますが1つの目安としては、2歳~2歳半頃が卒業の目安です。

しかし、どうしてもロンパース肌着でないと心配だという方は、無理に変える必要はありません。

そのような場合には、焦ることなく赤ちゃんの様子とママの精神的な部分も考慮した上で「いつまで」と区切らずに、最適な切り替え時期を選ぶようにしましょう☆

まとめ

肌着姿の赤ちゃん赤ちゃんの肌着は、赤ちゃんの成長によって大きく変わってきます。

新生児用の短肌着が紐で調整できるようになっているのは、新生児の成長はとても早く肌着もすぐに着られなくなってしまうので、大きくなっても調整出来る様に紐式になっています。

肌着タイプのロンパースはいつから着れるのかというと、主に首や腰が据わる4~5ヵ月くらいからと言われており、動きが活発になりだすころに、短肌着から移行していく場合が多いです。

しかし、ロンパースには「かぶりタイプ」と「前開きタイプ」の物があるので、前開きタイプの物ならもっと小さい事から使用することが出来ますよ!

短肌着・コンビ肌着を卒業したら、赤ちゃんに合わせて使用しやすいタイプのロンパースを選ぶのが得策です☆
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